日本からデンマークへ送金する方法【Wiseと銀行の手数料を比較】

コペンハーゲンの街並みの俯瞰
悩んでいる人

日本からデンマークへ送金したいです。Wiseやゆうちょなど、どれがいいのかと、IBANなどの必要情報を知りたいです。

デンマークへの送金は、留学費用や駐在中の生活費、家族への仕送り、取引先への支払いなど、目的によって向いている方法が変わります。

デンマークの通貨はユーロではなくデンマーク・クローネ(DKK)で、送金時はクローネで受け取れるかを送金画面で確認します。

結論、Wise(ワイズ)・Revolut・銀行・ゆうちょなどの方法があり、手数料・為替レート・受取額・着金予定で比較するのがおすすめです。

受取通貨や送金経路は決め打ちせず、Wiseの送金画面で確認しましょう。

ポイントは、受取額の合計で比較することと、必要情報を事前にそろえることです。

  • デンマークは非ユーロで、通貨はデンマーク・クローネ(DKK)。受け取りは基本クローネ建て
  • Wiseの必要情報は受取人の氏名とDKで始まる18文字のIBAN(BIC/SWIFTは銀行・ゆうちょ・SWIFT経路で必要な場合)
  • 手数料は送金手数料だけでなく、為替レートと受取額の合計で比較する
  • ゆうちょの国際送金は2025年7月開始の個人向けオンラインサービス(窓口・ゆうちょダイレクトの国際送金は2025年8月末で取扱終了)
  • デンマークはSEPAの対象国に含まれるが、SEPAはユーロ建ての枠組みで「SEPAだから無料・即時」とは考えない
  • 高額送金は限度額・本人確認・税務の確認も必要になる

現地でのカード決済・ATM・クローネ両替は、デンマークでWiseは使える?の解説でまとめています。

まずは送金方法と必要情報を整理して、自分の目的に合う送り方を選びましょう。

\ 手数料と受取額を送金前にチェック /

※為替レートも事前に確認

※公式サイトに移動します

この記事で分かること
  • 日本からデンマークへ送金する方法と、受取がクローネ建てになる前提
  • 送金に必要な情報とDKで始まる18文字のIBAN、BIC/SWIFTの考え方
  • Wise・銀行・ゆうちょの比較と、ゆうちょの最新の国際送金サービス
  • 着金日数の目安と、SEPAをめぐる誤解の整理
  • 高額送金の限度額・税務・外為法の注意点
Tsuzuki

僕はWiseで外貨の受け取りや日本円への両替、日本の銀行口座への出金を使っています。この記事では、デンマーク宛ての送金で押さえたい通貨・必要情報・比較・日数の見方を整理します。

目次

日本からデンマークへ送金する方法と結論

ニューハウンの赤い船とカラフルな建物
日本からデンマークへはWise・銀行・ゆうちょなどで送金できる

日本からデンマークへ送金する方法には、Wise・Revolut・銀行・ゆうちょなどがあります。

どれがよいかは、手数料・為替レート・受取額・着金予定の合計で比較して選びます。

デンマークは非ユーロの国のため、受取通貨や送金経路は決め打ちせず、Wiseの送金画面で確認しましょう。

デンマークへの送金方法の早見表

スクロールできます
送金方法向いているケース確認すること
Wiseオンラインで手数料と受取額を確認して送りたい送金手数料・為替レート・受取額・着金予定
Revolutアプリで送金や両替をまとめたい対応・受取方法・手数料・着金予定を公式で確認
銀行(メガ/ネット)窓口や対面で相談したい送金手数料・中継銀行手数料・受取銀行手数料
ゆうちょゆうちょ口座から手続きしたい2025年7月開始のオンライン送金・料金・表示貨幣

必要情報は、Wiseの場合は受取人の氏名とDKで始まる18文字のIBANが中心です。

銀行やゆうちょ、SWIFT経路の場合は、BIC/SWIFTや受取人住所が必要になる場合があります。

現地でのカード決済やATMでの引き出しは、デンマークでWiseは使える?の解説でまとめています。

デンマークの通貨はクローネ(DKK):送金時の受取通貨の考え方

ニューハウン運河沿いの帆船と街並み
デンマークの通貨はクローネ(DKK)で受取は基本クローネ建て

デンマークの公式通貨は、デンマーク・クローネ(DKK、kr)です。

デンマークはEU加盟国ですが、ユーロは導入していません。

国民投票でユーロ導入を見送った経緯があり、クローネはユーロに対して変動幅を一定に保つ政策がとられています。

ユーロを導入していない背景は、デンマークでWiseは使える?の解説でくわしくまとめています。

送金では、デンマークの銀行口座宛に、基本的にクローネ建てで受け取る形になります。

受取人がクローネを受け取れるかは、送金画面で確認します。

Wiseは、実際の為替レート(ミッドマーケットレート)を参照する方式です。

送金時は、受取通貨がクローネになるか、手数料・受取額・着金予定を送金画面で確認しましょう。

クローネと円のレートの見方は、Wiseの為替レートの解説でまとめており、実際の適用レートは送金画面で確認します。

デンマークへの送金に必要な情報とDKで始まる18文字のIBAN

コペンハーゲンの街並みの俯瞰
送金にはDKで始まる18文字のIBANなどを確認する

デンマークへの送金に必要な情報は、利用する方法によって少し変わります。

Wiseでクローネを送る場合は、受取人の氏名(英語表記)とDKで始まる18文字のIBANを入力するのが中心です。

銀行・ゆうちょ・SWIFT経路の場合は、BIC/SWIFTや銀行名、受取人住所などを求められる場合があります。

送金の目的を入力する場面もあります。

デンマークのIBANはDKで始まる18文字です。

数字だけで数える表現ではなく、英字を含めた18文字として確認します。

BIC/SWIFTは銀行を特定するコードで、Wiseでは氏名とIBANが中心になります。

氏名やIBANの入力ミスは、組戻しや遅延の原因になるため、送金前に受取人と照合します。

スクロールできます
項目Wiseの場合銀行・ゆうちょ・SWIFT経路の場合
受取人氏名英語表記でそのまま入力英語表記でそのまま入力
IBANDKで始まる18文字を入力DKで始まる18文字を入力
BIC/SWIFT基本は不要(氏名+IBAN中心)必要になる場合がある
銀行名・受取人住所画面の案内に従う求められる場合がある
送金目的選択を求められる場合がある求められる場合がある
受取通貨・受取方法送金画面で確認金融機関の案内で確認

受取人の氏名・IBAN・BIC/SWIFTは、送金前に受取人と送金画面の表示を照合しましょう

送金の基本的な流れは、Wiseで海外送金する方法でまとめています。

Wiseで日本からデンマークへ送金する場合の手順

コペンハーゲンの港の歩行者橋と水辺
Wiseの送金は画面で手数料と受取額を確認する

Wiseで日本からデンマークへ送金する場合の流れを整理します。

Wiseでは、デンマークの銀行口座宛ての送金に対応している場合があります。

送金の可否や手数料、受取額、着金予定は送金画面で確認します。

手順は、アカウント作成から始めます。

次に、送金額と受取通貨(クローネ)を入力します。

受取人情報として、氏名とDKで始まる18文字のIBANを入力します。

送金目的を選び、本人確認をすませてから入金します。

BIC/SWIFTや受取人住所は、経路やサービスによって求められる場合があるため、画面の案内に従います。

留学や駐在の家族宛ての送金も、受取人情報を画面で確認しながら進めます。

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メリットデメリット
送金前に手数料・為替レート・受取額・着金予定を画面で確認できる
受取人の氏名とDKで始まる18文字のIBANが中心で入力がシンプル
アプリで送金状況や履歴を管理できる
受取通貨や着金予定は条件で変わり、送金画面での確認が必要
本人確認や入金方法によって着金までの時間が変わる
高額送金は限度額や追加の確認が必要になる場合がある

口座開設の手順は、Wiseの口座開設方法でまとめています。

日本からデンマークへ送金する予定がある方は、送金画面で手数料・為替レート・受取額を確認しておきましょう。

\ 手数料と受取額を送金前にチェック /

※為替レートも事前に確認

※公式サイトに移動します

日本からデンマークへ送金できる方法を比較

夕暮れのニューハウンのカラフルな建物と船
Wise・銀行・ゆうちょを支払総額と受取額で比較する

日本からデンマークへ送金できる方法を、Wise・銀行・ゆうちょを中心に比較します。

どれが安いかは、送金額・為替レート・受取額・中継手数料・着金予定によって変わります。

スクロールできます
方法向いているケース確認する費用注意点
Wiseオンラインで手数料と受取額を確認して送りたい送金手数料・為替レート・受取額送金前に画面の合計額を確認する
銀行(メガ/ネット)窓口や対面で相談したい送金手数料・中継銀行手数料・受取銀行手数料事前登録が必要な場合・着金まで日数
ゆうちょゆうちょ口座から手続きしたい送金料金(1件3,000円)・仲介手数料や口座登記料が差し引かれる場合・為替レートデンマークの表示貨幣・受取銀行情報・必要書類を公式で確認
その他の送金サービスRevolut・Remitly・MoneyGram系(enRemit)なども選択肢サービスごとの手数料・為替レート対応・受取方法・着金予定は各公式で確認

どれか一つだけが安いと決めつけず、支払総額・為替レート・受取額・着金予定の合計で比較します。

具体的な金額は条件で変わるため、最新は各社の送金画面や公式で確認しましょう。

手数料だけでなく、為替レートと受取額の合計で比較しましょう

送金手数料の考え方は、Wiseの送金手数料でまとめています。

\ 銀行送金より総コストが安い /

※受取額まで事前に確認されます

※為替レートも表示されます

銀行・ゆうちょからデンマークへ送金する方法とSEPAの注意

水辺のフレデリクスボー城
ゆうちょの国際送金は最新の仕様を公式で確認する

銀行から送金する場合

メガバンクや一部のネット銀行では、デンマーク向けの外国送金に対応している場合があります。

銀行はSWIFTネットワークを使うため、中継銀行手数料や受取銀行手数料、リフティングチャージが差し引かれる場合があります。

事前登録が必要な場合や、着金まで日数がかかる場合もあります。

ゆうちょの国際送金(2025年7月開始の新サービス)

「ゆうちょの国際送金」は、2025年7月に始まった個人向けのオンライン国際送金サービスで、デンマークも取扱国です。

従来の窓口やゆうちょダイレクトでの国際送金の取り扱いは、2025年8月末で終了しています。

送金料金は、「ゆうちょの国際送金」で1件3,000円です。

送金限度額は、1回100万円未満・1日200万円以下・1か月500万円以下です。

仲介機関や受取銀行などにより、送金額から仲介手数料や口座登記料などが差し引かれる場合があります。

デンマークの表示貨幣や受取銀行情報、必要書類は、国別ページと送金画面で確認しましょう。

ゆうちょとWiseの違いは、ゆうちょとWiseの比較でまとめています。

SEPAをめぐる誤解の整理

デンマークはSEPAの対象国に含まれますが、SEPAはユーロ建て決済の枠組みです。

日本からデンマーク・クローネで送る場合に「SEPAだから無料・即時」と考えるのは避けましょう。

送金画面で手数料・受取額・着金予定を確認し、日本からは域外からの国際送金として扱われる点を押さえておきます。

RevolutやRemitly、MoneyGram系のサービスも選択肢として見かけます。

対応・受取方法・手数料・着金予定はサービスごとに異なるため、特定のサービスに限定せず各公式で確認しましょう。

デンマークへの送金にかかる日数の目安

夕暮れのデンマークの田園の道と風車
着金日数は方法や経由銀行で変わる

デンマークへの送金にかかる日数は、方法・経由銀行・本人確認・現地銀行の処理によって変わります。

Wiseでは、送金画面に着金予定が表示されます。

銀行送金は、中継銀行を経由すると日数がかかる場合があります。

クローネ建ての送金にかかる日数の目安は、送金画面や公式の案内で確認します。

即日の着金を前提にせず、余裕を持って手続きするのが安心です。

着金日数の考え方は、Wiseの着金日数でまとめています。

送金を急ぐ場合は、送金前に画面の着金予定を確認しておきましょう。

\ 手数料と受取額を送金前にチェック /

※為替レートも事前に確認

※公式サイトに移動します

高額送金・送金限度額と税務・外為法の注意点

水鏡に映るエーイスコー城
高額送金は限度額と税務の確認が必要になる

デンマークへの送金では、留学費用や家賃・敷金、駐在中の生活費、家族への仕送り、取引先への請求書払いなど、まとまった金額を送る場面が多くあります。

高額の送金では、送金限度額や本人確認が方法ごとに異なります。

限度額の考え方は、Wiseの送金限度額でまとめています。

税務の面では、国外送金等調書という制度があります。

1回100万円を超える国外送金や国外からの受領について、金融機関が税務署へ提出する書類です。

読者本人が提出するものではなく、申告義務とは別の話です。

外為法では、3,000万円相当額を超える支払・受領が「支払又は支払の受領に関する報告書」の対象になる場合があります。

送金目的・請求書・契約書・送金証明書・資金原資の資料を保存し、余裕を持って手続きします。

最新の情報は、日本銀行・財務省・利用する金融機関・税務署で確認し、必要に応じて税理士などにも相談しましょう。

送金証明書の取得は送金証明書の取得、税金の考え方は海外送金と税金の解説でまとめています。

デンマークから日本へ送金・受け取る場合

デンマークの郊外の住宅街と風車
デンマークから日本への送金も送金画面で確認する

逆方向のデンマークから日本への送金や受け取りも、補足として整理します。

受取通貨・必要情報・送金可否は、いずれも送金画面で確認します。

日本側の受取人名義や、日本の銀行口座情報を用意しておきます。

Wiseアカウントでは条件によってデンマーク・クローネ関連の口座情報を使える場合がありますが、Wiseはデンマークの銀行口座そのものではありません。

受け取りの手順はWiseで海外送金を受け取る方法、日本の口座への出金はWiseから日本の銀行への出金でまとめています。

現地でのカード決済やATM、クローネ両替は、デンマークでWiseは使える?の解説をご覧ください。

デンマーク送金でよくある確認ポイントと失敗を防ぐコツ

デンマーク西海岸の砂丘とサマーハウス
送金前に受取人情報と受取額を見直す

最後に、デンマーク送金でよくある確認ポイントを整理します。

IBAN(DKで始まる18文字)やBIC/SWIFT、受取人氏名のスペル違いは、組戻しや遅延の原因になります。

送金目的の入力漏れや、受取人への事前確認漏れにも注意します。

受取通貨(クローネ)と着金予定は、送金前に画面で確認します。

送金前に、受取人情報と受取額・着金予定をもう一度見直しましょう

法人・取引先への送金で確認したいこと

取引先への支払いでは、インボイス・契約書・送金目的・送金証明書・取引先名義をそろえて照合します。

継続的な海外支払いでは、社内記録と証憑の保管が重要になります。

法人の継続送金や複数取引の管理では、Wise Businessの利用条件もあわせて確認します。

法人での利用は、Wiseビジネスアカウントでまとめています。

法人取引や海外の取引先への支払いが多い場合は、Wise Businessの利用条件もあわせて確認しておきましょう。

\ 法人の海外送金コストを確認 /

※海外取引の支払いに対応

※手数料を事前に確認できます

日本からデンマークへの送金でよくある質問

日本からデンマークへの送金について、よくある質問にお答えしていきます。

日本からデンマークへWiseで送金できますか?

デンマークの銀行口座宛にクローネで受け取れる場合があります。

送金可否や受取通貨、手数料、着金予定は送金画面で確認しましょう。

デンマークへの送金に必要な情報は?

Wiseでクローネを送る場合は、受取人の氏名とDKで始まる18文字のIBANが中心です。

銀行・ゆうちょ・SWIFT経路では、BIC/SWIFTや受取人住所、送金目的を求められる場合があるため、送金画面や金融機関の案内で確認しましょう。

デンマークのIBANはどんな形式ですか?

デンマークのIBANはDKで始まる18文字です。

数字だけでなく英字を含むため「18桁」ではなく「18文字」として、送金画面や受取人で確認しましょう。

デンマークへの送金で手数料を抑えるにはどう比較すればいいですか?

一律には言えません。

送金額・為替レート・受取額・中継手数料・着金予定で変わるため、Wise・銀行・ゆうちょを支払総額と受取額の合計で比較しましょう。

デンマークへの送金にかかる日数は?

方法・経由銀行・本人確認で変わります。

Wiseは画面に着金予定が表示されるため、即日を前提にせず送金前に確認しましょう。

ゆうちょや銀行からデンマークへ送金できますか?

ゆうちょはデンマークも取扱国で、「ゆうちょの国際送金」は2025年7月開始の個人向けオンラインサービスです。

窓口やゆうちょダイレクトの国際送金は2025年8月末で取扱が終了しており、料金は1件3,000円で表示貨幣は公式で確認しましょう。

デンマークへの送金でRevolutやRemitlyは使えますか?

選択肢のひとつとして見かけますが、対応・受取方法・手数料・着金予定はサービスごとに異なります。

特定のサービスに限定せず、利用前に各公式で条件を確認しましょう。

デンマークはユーロで送れますか?SEPAだから日本から無料ですか?

デンマークはEU加盟ですがユーロを導入しておらず、通貨はクローネで受取は基本クローネ建てです。

デンマークはSEPAの対象国に含まれますが、SEPAはユーロ建て決済の枠組みのため「SEPAだから無料・即時」とは考えず、送金画面で手数料・受取額・着金予定を確認しましょう。

デンマーク・クローネと円のレートはどう確認しますか?

固定の換算では考えず、実際の適用レートは送金画面で確認しましょう。

為替レートの見方は、Wiseの為替レートの解説でもまとめています。

デンマークから日本へ送金できますか?

受取通貨や必要情報を画面で確認し、日本側の口座情報を用意すれば送金や受け取りができる場合があります。

可否は通貨やアカウントの状態で変わるため、送金画面で確認しましょう。

デンマークへの高額送金で気をつけることは?

送金限度額や本人確認は方法ごとに異なります。

1回100万円を超える国外送金・国外からの受領では、金融機関が国外送金等調書を税務署へ提出します。

また、3,000万円相当額を超える送金・受領では、外為法上の事後報告が必要になる場合があります。

送金目的・請求書・契約書・送金証明書などの証憑を保管し、最新情報は公式で確認しましょう。

まとめ:デンマークへの送金は手数料と受取額で選ぼう

夕暮れのデンマークの砂浜と砂丘
デンマークへの送金は手数料と受取額で選ぶ

日本からデンマークへの送金は、方法ごとに手数料・為替レート・受取額・日数が変わります。

本記事のポイントを整理します。

この記事のポイント
  • デンマークは非ユーロで、受け取りは基本クローネ(DKK)建て
  • Wiseの必要情報は氏名とDKで始まる18文字のIBANが中心
  • 手数料は送金手数料・為替レート・受取額の合計で比較する
  • ゆうちょは2025年7月開始のオンライン送金・料金や限度額は公式で確認
  • SEPAはユーロ建ての枠組みで「日本から無料・即時」とは考えない

送金方法全体の比較は海外送金サービス比較、ヨーロッパ向けはヨーロッパへの送金方法まとめでまとめています。

同じ北欧の日本からアイスランドへ送金する方法の解説、非ユーロの日本からチェコへ送金する方法の解説日本からスイスへ送金する方法の解説もあわせてどうぞ。

複数通貨の保有はWiseの多通貨口座でまとめています。

現地でのカード決済・ATM・両替は、デンマークでWiseは使える?の解説とあわせてご覧ください。

日本からデンマークへ送金する予定がある方は、送金画面で手数料・為替レート・受取額を確認してから送りましょう。

同じ北欧の日本からノルウェーへ送金する方法もあわせてご覧ください。

同じ北欧のフィンランドへ送金する方法もあわせてご覧ください。

\ 手数料と受取額を送金前にチェック /

※為替レートも事前に確認

※公式サイトに移動します

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この記事を書いた人

Tsuzukiのアバター Tsuzuki 編集長

株式会社TARU代表。2019年にTsuzuki Blogを開設し、2020年に月100万円を達成して独立・法人化。累計3,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」を共同運営。バリューコマース メディアアワード2020 総合賞2位受賞。海外アフィリエイト報酬の受取をきっかけにWiseを利用開始し、その便利さを伝えるため「Wise完全ガイド」を立ち上げる。

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