悩んでいる人Wiseのデビットカードって作っておくべき?メリットや使い方を教えてほしい!
海外旅行や留学で、
- 現金両替のレートの悪さ
- クレカ海外手数料の高さ
が気になるなら、Wiseのデビットカードを1枚発行しておくといいですよ。
Wiseのデビットカードを1枚持っておくだけで、海外での支払い・ATM引き出し・オンライン決済がすべてお得にできるからですね。



本記事では、Wiseデビットカードの作り方・使い方を画像つきで解説します。
Wiseデビットカードは、発行手数料1,200円・年会費無料で作れるカードです。
為替手数料はわずか0.41%〜で、40以上の通貨に対応。海外旅行・留学・ワーホリでの支払いに最適な1枚ですよ。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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僕もWiseデビットカードを持っています。両替手数料が安く、ATMでも簡単に現金を引き出せるので便利ですよ。
Wiseについては、下記記事でも詳しく解説しています。


Wiseデビットカードとは?【基本スペック一覧】


Wiseデビットカードは、Wiseが発行する海外決済に特化したデビットカードです。
最大の特徴は、ミッドマーケットレート(実際の為替レート)で外貨決済ができること。銀行やクレカのように為替レートに上乗せされません。
基本スペックを一覧表でまとめました。
| 発行手数料 | 1,200円(初回のみ) |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 維持費 | 無料 |
| カードブランド | Visa または Mastercard |
| 対応通貨 | 40以上の通貨 |
| 為替手数料 | 0.41%〜(通貨ペアにより異なる) |
| タッチ決済 | 対応 |
| Apple Pay / Google Pay | 対応 |
| ATM引き出し | 月2回・3万円まで無料(超過分1.75%) |
| 審査 | 不要(本人確認のみ) |
Wiseのアカウントを作れば誰でも申し込めるので、クレジットカードのような審査はありません。
リアルカードとデジタルカードの違い
Wiseでは、
- リアルカード
- デジタルカード
の2種類が使えます。
管理画面からは、下記のように管理することが可能です。




それぞれの違いを比較表にまとめました。
| リアルカード | デジタルカード | |
|---|---|---|
| カード形態 | 物理カード(郵送) | アプリ上のバーチャルカード |
| 発行手数料 | 1,200円 | 無料 |
| 発行日数 | 2〜3週間 | 即時発行 |
| 店舗決済 | Apple Pay / Google Pay経由 | |
| オンライン決済 | ||
| ATM引き出し | ||
| タッチ決済 | スマホ経由 |
海外旅行やATM引き出しをするなら、リアルカードが必須です。



オンライン決済だけなら、デジタルカードでもOKですよ。
クレジットカードとの違い
「デビットカードとクレジットカード、何が違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
大きな違いは、支払い方法と海外決済時の手数料です。
| Wiseデビットカード | クレジットカード | |
|---|---|---|
| 支払い方法 | 即時引き落とし(残高から) | 後払い(翌月請求) |
| 審査 | 不要 | 必要 |
| 海外為替手数料 | 0.41%〜 | 1.6〜3.0% |
| 年会費 | 無料 | 無料〜数万円 |
| ポイント還元 | なし | あり(0.5〜1.0%) |
| 使いすぎ防止 | チャージ分のみ | 利用枠まで使える |
クレカはポイント還元がありますが、海外決済時の為替手数料は1.6〜3.0%と高めです。
海外での支払いなら、Wiseデビットカード(0.41%〜)のほうが、クレカ(1.6〜3.0%)よりも圧倒的にお得です。
1万円の決済で、100〜260円の差が出ますよ。
デビットカードとは?
デビットカードとは、利用と同時に銀行口座(Wiseの場合はWise残高)から引き落とされるカードのこと。
クレジットカードのような後払いではなく、チャージした分だけ使えるので、使いすぎを防げるメリットがあります。
Visa・Mastercardのマークがある店舗やオンラインショップなら、クレジットカードと同じように使えますよ。



国内の買い物ではクレカのポイント還元が有利ですが、海外ではWiseカードに軍配が上がります。使い分けがポイントですね!
口座開設の詳しい手順は、下記の記事で解説しています。


Wiseデビットカードの作り方【5ステップ】
Wiseデビットカードの作り方は、5ステップで完了します。
審査は不要で、オンラインで申し込みが完結します。
カード到着まで2〜3週間ほどかかるので、旅行前に早めに申し込んでおきましょう。
ステップ1:Wiseアカウントを作成する


Wise公式サイトにアクセスし、「会員登録」からアカウントを作成します。
当サイトの紹介リンクを使えば、75,000円までの送金手数料が無料になりお得ですよ。
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メールアドレスで簡単に登録できます。
詳しい登録方法は、Wiseアカウントの登録方法をご覧ください。
アカウント登録が完了したら、この記事に戻ってきてくださいね。



登録自体は1〜2分で完了しますよ。
ステップ2:本人確認を完了する
アカウント作成後、本人確認(KYC)を行います。
日本に住んでいる方は、顔写真付き身分証明書とマイナンバー関連書類の2点を用意しましょう。
【パターンA】マイナンバーカードだけでOK
- マイナンバーカード(両面)
身分証明書とマイナンバーを1枚で兼用
【パターンB】身分証明書 + マイナンバー書類
- 運転免許証 or パスポート(2020年2月以前発行のもの)
+
- マイナンバー通知カード or マイナンバー記載の住民票(6ヶ月以内)
上記のいずれか2点を準備。
スマホのカメラで書類を撮影し、セルフィー(自撮り)を送信するだけ。
詳しい登録方法は、本人確認の手順(スマホで完結)をご覧ください。
本人確認が完了したら、この記事に戻ってきてくださいね。



本人確認は通常1〜2営業日で完了します。
ステップ3:デビットカードを注文する(1,200円)
本人確認が完了したら、Wiseアプリまたはウェブサイトからデビットカードを注文します。
カードの注文手順は以下の通りです。
- Wiseにログイン → 「カード」タブを選択
- 「新しいカードを注文する」をタップ
- Visa または Mastercardを選択
- 配送先住所を確認
- 発行手数料1,200円を支払い
発行手数料の1,200円は初回のみです。年会費や維持費は一切かかりませんよ。
ホームから「カード」をクリックしましょう。


カードの画面になるので、「新しいカードを注文する」をタップしましょう。


デビットカードの選択になるので、
- デジタルのみ:デジタルカード希望の人
- 実際のカード:物理カード希望の人
のうち、好きな方を選択しましょう。
今回は、物理カードを選択した手順で解説します。



デジタルだと即時発行、物理カードだと12日以内に届くようです。


選択したカードの画面になるので、「通常のカードを入手する」をタップします。
- ATMでの出金:月2回まで、3万円までは手数料無料(2026年4月末まで)
- 即時利用可能:オンラインで番号発行されてすぐ使える
上記のような特徴があります。



物理カードが手元に届く前に、オンラインで番号発行して使えるのは便利ですね。


カードの配送先住所をローマ字で入力しましょう。
ローマ字での書き方が分からないという方は、住所を英語表記に簡単変換などを使うと、ローマ字に変換してくれるので便利ですよ。
住所は最大30文字までしか入力できないので、長い場合は、何個かに分けて入力します。


配送方法の選択になるので、
- 普通郵便:無料だけど日数がかかる
- DHL Express:2,271円かかるけど早めに届く
という感じで選べるので、お好きな方を選んで「続行」をタップします。



今すぐ必要ではなかったので、今回は普通郵便を選びました。


カード名義の表示方法になります。
- 名前 苗字←推奨
- 苗字 名前
のうち、好きな方を選べます。
通常のデビットカード/クレジットカードと同じように、「名前 苗字」の順番を選ぶといいですよ。


4桁のカードPINの設定になるので、好きな数字を設定しましょう。
2回連続で入力すれば、完了です。



ATM引き出しや、お支払いの際に必要になるので、4桁のPINは覚えておきましょう!


注文内容の確認の画面になるので、
- カード情報
- PIN
- 配送先住所
- 配送方法(配達予定日)
を確認できたら、「続行」をタップしましょう。


物理カードの発行手数料のお支払いになります。
通常は、1,200円です。
※キャンペーンなどによっては金額が安くなることもあります。
カードでのお支払いのみで、Visa、MasterCard、Maestroが使えます。
注意点としては、デビットカードしか使えない点です。
- カード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
を入力したら、支払いを完了させます。



僕は、クレジットカードで支払おうとしたら、エラーが出て、支払いボタンを押せませんでした。注意です。


お支払いが完了すると、「送金手続きを処理しています」と表示されます。
「閉じる」をタップしましょう。


物理カードが追加されていることを確認できるはずです。


カードをタップすると、下記のように物理カードの情報が表示されます。
カードはすでに利用可能な状態です。
これで、カード申込作業は完了です。


続いて、カード有効化を進めていきましょう。
ステップ4:カードが届いたら有効化する
カードは通常2〜3週間で届きます。
届いたら、Wiseアプリで以下の手順で有効化しましょう。
- Wiseアプリを開いて「カード」タブを選択
- 「カードを有効化する」をタップ
- カード裏面の下4桁を入力
- 4桁のPINコードを設定
有効化は3分ほどで完了します。
「今すぐカードを有効化する」をタップしましょう。


すると、6桁のアクティベーションコードの入力画面になります。
アクティベーションコードは、カードと一緒に届いた紙に書いてありますよ。


6桁のアクティベーションコードを入力すれば、カードの有効化が完了です。
ステップ5:入金(チャージ)する
Wiseデビットカードはチャージ式なので、使う前にWise残高に入金が必要です。
入金方法は主に3つあります。
| 入金方法 | 手数料 | 反映時間 |
|---|---|---|
| 銀行振込 | 無料 | 数分〜1営業日 |
| デビットカード入金 | 入金額の0.6%〜 | 即時 |
| クレジットカード入金 | 入金額の1.5%〜 | 即時 |
手数料を抑えるなら、銀行振込での入金がおすすめです。
Wiseの口座情報宛に振り込むだけなので、手順もかんたんですよ。
Wiseへの入金方法は、下記記事でも詳しく解説しているので、ご覧ください。


Wiseデビットカードへのチャージは、ホーム画面から簡単にできます。
ホームから、好きな通貨を選択します。
下記の画面だと、JPYとUSDから選べます。



通貨は、右の+から追加できますよ。


「チャージする」を選択します。


チャージ元を選べるので「余剰金用の口座」をタップします。



いつも使っている銀行口座から入金するという意味です。
例えば、「三菱UFJ」→「Wise」みたいなイメージですね。


チャージしたい金額を入力すると、
- 入金通貨
- 入金方法
- 着金予定日時
- 入金額
が自動計算されるので、「続行」をタップします。


取引目的を選択して、「続行」をタップします。


銀行振り込みに必要な情報が発行されるので、振込先にお金を振り込みましょう。
これでチャージが完了します。


Wiseへのチャージが完了すれば、Wiseデビットカードで使えるようになります。



5ステップすべてオンラインで完結します。旅行の2〜3週間前に申し込んでおくと安心ですよ。
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Wiseでの海外送金の手順は、以下の記事で画像付きで解説しています。


Wiseデビットカードの使い方【4つの利用シーン】
Wiseデビットカードは、海外旅行からオンラインショッピングまで幅広く使えます。
ここでは、4つの利用シーン別に使い方を解説しますね。
海外旅行での店舗・タッチ決済
海外旅行でWiseデビットカードを使う場合、Visa / Mastercard加盟店であればそのままカードで支払えます。
タッチ決済にも対応しているので、カードをかざすだけでOKです。
決済時の流れは、以下の通りです。
- 事前にWise残高に現地通貨を両替しておく(任意)
- お店でカードをかざす or 差し込む
- 現地通貨で自動決済される
- Wiseアプリにリアルタイムで通知が届く
事前に両替していなくても、日本円の残高から自動的に現地通貨に変換されます。



為替手数料は0.41%〜と、クレカの1/5以下ですよ。
オンラインショッピング(海外通販)
海外のECサイト(Amazon.comなど)やサブスクリプションサービスの支払いにも使えます。
カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力するだけで、通常のクレジットカードと同じように決済できますよ。
デジタルカードでもオンライン決済は可能なので、リアルカードが届く前でもすぐに使い始められます。
海外ATMでの現金引き出し
「やっぱり現金も少し持っておきたい」という方には、海外ATMでの引き出しが便利です。
WiseデビットカードのATM引き出し条件は以下の通りです。
| 毎月の無料枠 | 月2回・3万円相当まで |
|---|---|
| 無料枠を超えた場合 | 引き出し額の1.75% |
| ATM側の手数料 | ATM設置者による(別途かかる場合あり) |
月2回・3万円までは無料で引き出せます。
ATMでは「現地通貨で引き出す」を選択しましょう。



「日本円で引き出す」を選ぶと、ATM側の不利なレートが適用されてしまいます。
日本国内での利用
「Wiseデビットカードは日本でも使えるの?」という質問は多いですが、結論から言うと使えます。
Visa / Mastercard加盟店であれば、コンビニ・スーパー・飲食店など国内のお店でも利用可能です。
ただし、日本円での決済では特にメリットはありません。
なぜなら、Wiseカードにはポイント還元がないからです。国内の買い物は、ポイント還元のあるクレジットカードを使うほうがお得ですよ。
Wiseデビットカードの真価は「海外決済」で発揮されます。日本ではクレカ、海外ではWiseカードと使い分けるのがベストですね。



僕は海外サービスへの支払いにWiseカードを使っています。為替コストがほとんどかからないので、かなり節約になっていますよ!
Wiseの手数料の全体像は、下記で詳しく解説しています。


Wiseデビットカードの手数料まとめ
「結局、Wiseデビットカードの手数料ってどれくらいかかるの?」と気になる方も多いですよね。
Wiseデビットカードは年会費・維持費が無料で、かかる手数料は「発行手数料1,200円(初回のみ)」と「為替手数料0.41%〜」だけです。
手数料の全体像を一覧表にまとめました。
| 発行手数料 | 1,200円(初回のみ) |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 維持費 | 無料 |
| 為替手数料 | 0.41%〜(通貨ペアによる) |
| カード決済手数料 | 無料 |
| ATM引き出し | 月2回・3万円まで無料(超過分1.75%) |
| 入金手数料(銀行振込) | 無料 |
| 入金手数料(デビットカード) | 0.6%〜 |
| 入金手数料(クレジットカード) | 1.5%〜 |
固定費は発行時の1,200円のみ。それ以降は「為替手数料」と「チャージ方法による入金手数料」だけなので、シンプルな料金体系ですね。
クレカ・銀行デビットとの手数料比較
「Wiseカードって本当にお得なの?」を確認するために、他の決済手段と手数料を比較しました。
1万円を海外で決済した場合の手数料シミュレーションです。
| 決済手段 | 為替手数料 | 1万円決済時の手数料 |
|---|---|---|
| Wiseデビットカード | 0.41%〜 | 約41円〜 |
| クレジットカード | 1.6〜3.0% | 160〜300円 |
| 銀行デビットカード | 2.5〜3.5% | 250〜350円 |
| 現金両替(空港) | 3〜10% | 300〜1,000円 |
Wiseカードの為替手数料(0.41%〜)は、クレカ(1.6〜3.0%)の約1/5、空港両替(3〜10%)の約1/10です。



1万円の決済で100〜900円もの差が生まれますよ。
入金(チャージ)方法と手数料
Wiseデビットカードに入金する方法は3つあります。
手数料を比較すると、銀行振込が圧倒的にお得です。
| 入金方法 | 手数料 | 反映時間 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 銀行振込 | 無料 | 数分〜1営業日 | |
| デビットカード | 0.6%〜 | 即時 | |
| クレジットカード | 1.5%〜 | 即時 |
入金は銀行振込が手数料0円でベストです。
急ぎの場合はデビットカード入金(0.6%〜)が即時反映で便利ですね。
Wiseデビットカードを使った体験談レビュー
2025年にPaypalからWiseに切り替えて、デビットカードも発行しました。海外サービスの支払いに使っていますが、為替コストの安さに驚きました。
僕は、海外企業からのドル報酬の受け取り+海外サービスの決済にWiseデビットカードを使っています。
以前はクレジットカードで海外サービスに支払っていたので、為替手数料だけで2〜3%もかかっていました。Wiseカードに変えてからは、為替コストが0.41%〜に激減しています。
月に数万円の海外決済がある場合、年間で数千円〜1万円以上のコスト削減になるので、発行手数料1,200円は1〜2ヶ月で元が取れますよ。
アプリの通知で決済のたびにリアルタイムで金額が確認できるのも安心ポイントです。不正利用があればすぐにカードをロックできるので、セキュリティ面でもクレカより安心感があります。



僕はWiseカードに銀行振込でチャージしています。手数料0円で入金できるので、コスト意識が高い方にはイチオシの方法ですよ!
Wiseの手数料の詳細は、下記で解説しています。


Wiseデビットカードのメリット・デメリット
ここまでの内容を踏まえて、Wiseデビットカードのメリット・デメリットを整理しました。
メリット7つ・デメリット5つを比較すると、海外決済がメインの方にはメリットが大きいカードです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 為替手数料が圧倒的に安い(0.41%〜) 年会費・維持費が無料 40以上の通貨に対応 Apple Pay / Google Pay対応 タッチ決済で使える 審査不要で作れる アプリで即座に管理できる | 発行手数料1,200円がかかる カード到着まで2〜3週間 チャージ式で残高管理が必要 日本国内ではクレカのほうがお得 残高の保有上限が100万円 |
メリット7つ
Wiseデビットカードの最大のメリットは、圧倒的に安い為替手数料です。
- 為替手数料が0.41%〜:クレカの1/5以下のコストで海外決済できる
- 年会費・維持費が無料:初回の1,200円以外、固定費ゼロ
- 40以上の通貨に対応:主要通貨はもちろん、マイナー通貨もカバー
- Apple Pay / Google Pay対応:スマホだけで決済できる
- タッチ決済で使える:カードをかざすだけでスピーディーに支払い
- 審査不要で作れる:本人確認だけでOK。クレカを持てない方にも◎
- アプリで即座に管理:利用停止・限度額変更・履歴確認がすべてアプリで完結
「為替手数料0.41%〜」と「年会費無料」の組み合わせは他にない強みです。



海外決済をするたびにクレカとの差額が積み上がっていきますよ。
デメリット5つ
一方で、いくつかのデメリットも理解しておきましょう。
- 発行手数料1,200円がかかる:初回のみ。年会費は無料なのですぐ元が取れる
- カード到着まで2〜3週間:旅行直前の申し込みには間に合わない可能性あり
- チャージ式で残高管理が必要:クレカのように後払いではないので、事前に入金が必要
- 日本国内ではクレカのほうがお得:Wiseカードにはポイント還元がない
- 残高の保有上限が100万円:大きな金額を扱う場合は注意が必要
デメリットはあるものの、海外決済で使う限りはメリットのほうが大きいです。
日本ではクレカ、海外ではWiseカードと使い分ければ、両方の良いとこ取りができますよ。



発行手数料の1,200円は、海外で3万円ほど決済すればクレカとの手数料差で元が取れます。長期で使えば使うほどお得になるカードですね!
Wiseの評判や口コミは、下記で詳しくレビューしています。


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Wiseデビットカードが使える国・使えない場所
「Wiseデビットカードって、どの国で使えるの?」という疑問にお答えします。
結論から言うと、Visa / Mastercardの加盟店がある国であれば、ほぼ世界中で利用可能です。
日本人に人気の旅行先での使いやすさを表にまとめました。
| 旅行先 | カード決済 | ATM引き出し | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 韓国 | |||
| 台湾 | |||
| タイ | |||
| アメリカ | |||
| ヨーロッパ | |||
| オーストラリア |
欧米やオーストラリアはカード社会なので、Wiseカード1枚で旅行できるほど便利です。
アジア圏でも都市部のショップやレストランではカード決済が普及しています。
使えない場所・注意が必要なケース
一方で、以下のような場所ではWiseカードが使えない場合があります。
- 現金のみの屋台・ローカル市場
- Visa / Mastercard非対応の一部店舗
- 経済制裁対象国(北朝鮮、イラン、シリア等)
- ネット環境が不安定でオフライン決済が必要な場所
カード決済がメインの国・都市ならWiseカードだけで問題ありません。
屋台やローカル市場も回る予定なら、ATMで少額の現金を引き出しておくと安心ですよ。



僕が住んでいたヨーロッパでは、ほぼ全ての店がカード対応でした。Wiseカードがあれば現金を持ち歩く必要がないので、防犯面でも安心ですよ!
Wiseデビットカードについてよくある質問
Wiseデビットカードについてよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:Wiseデビットカードは海外利用に最適な1枚
本記事では、Wiseデビットカードの作り方・使い方・手数料・メリット・デメリットを解説しました。
- 為替手数料はわずか0.41%〜で、クレカの1/5以下
- 発行手数料1,200円のみ。年会費・維持費は無料
- 40以上の通貨に対応し、Visa / Mastercard加盟店で利用可能
- 日本ではクレカ、海外ではWiseカードと使い分けるのがベスト
海外旅行・留学・ワーホリ・海外サービスの支払いなど、外貨を使う機会がある方は、Wiseデビットカードを1枚持っておくと為替コストを大幅に節約できますよ。
登録は無料で、本人確認もオンラインで完結します。
カード到着まで2〜3週間かかるので、早めに申し込んでおきましょう。
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Wiseカードは一度作っておけば、海外に行くたびに使えます。年会費も無料なので、まずは作っておいて損はないですよ!
海外送金サービスの比較は、下記で詳しく解説しています。




