悩んでいる人Wiseに入金したいんだけど、方法がいろいろあってどれを選べばいいかわからない…。
Wiseで海外送金やデビットカードを使うには、まずWiseアカウントに入金(チャージ)する必要があります。
でも、入金方法によって手数料や反映時間が全然違うので、知らずに選ぶと損をしてしまうかもしれません。
本記事では、Wiseへの入金方法3つ(銀行振込・デビットカード・クレジットカード)の手順・手数料・注意点を画像つきで解説します。
結論から言うと、手数料0円で入金できる「銀行振込」が圧倒的におすすめです。
急ぎの場合だけデビットカード入金を使いましょう。
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僕もWiseへの入金は銀行振込を使っています。手数料0円で入金できるので、一番コスパが良いですよ。
Wiseについては、下記記事でも詳しく解説しています。


Wiseへの入金方法は3つ【比較表で解説】
Wiseに入金(チャージ)する方法は、以下の3つです。
| 入金方法 | 手数料 | 反映時間 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 銀行振込 | 無料 | 数分〜1営業日 | |
| デビットカード | 0.6%〜 | 即時 | |
| クレジットカード | 1.5%〜 | 即時 |
それぞれの特徴をかんたんにまとめると、以下の通りです。
- 銀行振込:手数料0円。コスト最重視の方に最適
- デビットカード:即時反映。急ぎの入金に便利(手数料0.6%〜)
- クレジットカード:即時反映だが手数料が高め(1.5%〜)。基本的には非推奨
手数料を抑えたいなら、「銀行振込」一択です。



急ぎで入金したい場合だけ「デビットカード」を使い、クレカは最終手段と考えましょう。
Wiseに入金する手順【画像つき3ステップ】
ここでは、Wiseに入金する手順を3ステップで解説します。
どの入金方法でも、最初の手順はすべて共通です。方法の選択はステップ②で分岐しますよ。
ステップ①:Wiseアプリで「チャージ」を選択
Wiseアプリを開き、ホーム画面の「資金をチャージする」をタップします。
チャージしたい金額と通貨を入力しましょう。
日本円(JPY)でチャージするのが基本です。外貨での利用時は、Wiseが自動的に最適なレートで両替してくれます。


チャージ金額を入力していきましょう。


次に、入金方法を選択していきます。
ステップ②:入金方法を選ぶ
チャージ金額を入力すると、入金方法の選択画面が表示されます。


ここで「銀行振込」「デビットカード」「クレジットカード」のいずれかを選びましょう。
今回のチャージでは、クレジットカードは利用できませんでした。


方法別の操作の違いは以下の通りです。
| 入金方法 | ステップ②の操作 |
|---|---|
| 銀行振込 | 表示されるWiseの振込先口座に、ネットバンキングまたはATMから振り込む |
| デビットカード | カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力 |
| クレジットカード | カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力 |
銀行振込の振込先口座について
銀行振込を選択すると、Wiseの振込先口座情報(銀行名・支店名・口座番号・振込人名義)が画面に表示されます。
この情報は入金のたびに変わる場合があるので、必ず毎回確認してから振り込んでください。
振込方法は「ネットバンキング」「ATM」「銀行窓口」のどれでもOKです。ネットバンキングなら自宅から手続きできるので一番ラクですよ。
チャージしたい金額を入力すると、
- 入金通貨
- 入金方法
- 着金予定日時
- 入金額
が自動計算されるので、「続行」をタップします。



今回は、銀行振込の手順を選んでみました。


取引目的を選択して、「続行」をタップします。


銀行振り込みに必要な情報が発行されるので、振込先にお金を振り込みましょう。
これでチャージが完了します。


銀行振込が着金すれば、入金完了です。
ステップ③:入金を確認する
入金が完了すると、Wiseアプリに通知が届きます。
ホーム画面の残高に反映されていればOKです。
銀行振込の場合は反映まで数分〜1営業日かかることがあります。デビットカード・クレジットカードの場合は即時反映されます。
入金の共通手順はたったの3ステップ。銀行振込なら手数料0円で入金できるので、特にこだわりがなければ銀行振込を選びましょう。
入金する前に知っておくべき注意点5つ
Wiseへの入金で「反映されない」「エラーが出た」というトラブルの多くは、以下の注意点を知らなかったことが原因です。
入金前にこの5つだけは確認しておきましょう。
①本人名義の口座・カードからのみ入金可能
Wiseでは、アカウント名義と同一名義の口座・カードからしか入金できません。
家族名義の口座や、他人のクレジットカードでの入金はNGです。
入金が拒否される最も多い原因がこの名義不一致なので、必ず自分名義の口座・カードを使いましょう。
②振込金額はWise指定額と完全一致が必要
銀行振込の場合、Wiseが画面に表示した金額と1円のズレもなく同じ金額を振り込む必要があります。
多く振り込んでも、少なく振り込んでも、入金が正しく処理されない場合があります。



振込手数料を差し引かれて金額がズレるケースもあるので、振込手数料無料の銀行を使うのがベストですね。
③保有上限は原則100万円
Wiseアカウントに保有できる残高は、原則100万円(相当額)までです。
100万円を超える金額を入金しようとすると、エラーになる場合があります。
ただし、Wiseの「余剰金口座」を設定すれば上限を超えて保有できるようになります。



大きな金額を扱う予定の方は、事前に設定しておきましょう。
④デビット・クレカ入金は手数料がかかる
銀行振込は手数料0円ですが、デビットカードは0.6%〜、クレジットカードは1.5%〜の手数料がかかります。
例えば、10万円を入金する場合、デビットカードなら600円〜、クレカなら1,500円〜の手数料が発生します。



急ぎでなければ、銀行振込を選びましょう。
⑤銀行の営業時間外は翌営業日反映
銀行振込の場合、銀行の営業時間外(15時以降・土日祝)に振り込むと、反映が翌営業日になることがあります。
「すぐに送金したい」「出発前に入金を済ませたい」という場合は、余裕を持って振り込むか、即時反映のデビットカードを使いましょう。
- 家族名義の口座から振り込んでしまった
- 振込手数料が引かれて金額がズレた
- 土日に振り込んで月曜まで反映されなかった
- 100万円を超える金額を入金しようとしてエラー
上記のよくある失敗パターンを避ければ、Wiseへの入金はスムーズに完了しますよ。



特に、「名義一致」と「金額一致」は本当に大事です。僕も最初は知らなくて焦りました。事前に知っておけば安心ですね!
入金方法別の手数料を比較【どれが一番お得?】
Wiseの入金方法3つの手数料を、実際の金額でシミュレーション比較してみましょう。
| 入金方法 | 手数料率 | 5万円の入金手数料 | 10万円の入金手数料 |
|---|---|---|---|
| 銀行振込 | 無料 | 0円 | 0円 |
| デビットカード | 0.6%〜 | 約300円〜 | 約600円〜 |
| クレジットカード | 1.5%〜 | 約750円〜 | 約1,500円〜 |
銀行振込なら、金額に関わらず手数料は0円。10万円を入金しても1円もかかりません。
一方、クレカで10万円を入金すると約1,500円もの手数料が発生します。
同じ入金でも、方法を間違えるだけで1,500円損するわけですね。



急ぎの入金が必要な場合だけデビットカードを使い、それ以外は銀行振込一択と覚えておけばOKです。
筆者の入金ルーティン(体験談)
僕はWiseに入金するとき、いつも住信SBIネット銀行のネットバンキングを使っています。
振込手数料が月数回無料なので、Wiseへの入金もトータル0円で完了します。
手順は、「Wiseで振込先口座を確認 → SBIのアプリから振込 → 5分後に反映」という流れ。慣れれば3分で終わります。
振込手数料が無料のネット銀行を持っておくと、Wiseとの相性が抜群ですよ。
手数料の差は、積み重なると大きいです。
例えば、留学中に毎月5万円ずつ入金する場合、クレカだと年間9,000円の手数料が無駄になります。
しかし、銀行振込なら0円です。
Wiseの手数料について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。


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送金時の入金と残高チャージの違い
「入金」と一口に言っても、Wiseには「送金時の入金」と「残高チャージ」の2つのパターンがあります。
この2つは操作画面が異なるので、自分の目的に合った方を選びましょう。
| 送金時の入金 | 残高チャージ | |
|---|---|---|
| 目的 | 海外送金のための入金 | Wiseアカウントに残高を追加 |
| 操作画面 | 送金手続き画面内で入金 | ホーム画面の「チャージ」から入金 |
| 入金後の流れ | 入金 → 自動的に送金処理開始 | 入金 → 残高として保持 |
| 使いどき | 相手に送金したい時 | カード決済・両替・送金の準備 |
送金時の入金とは?
Wiseで海外送金する際、送金手続きの中で入金する方法です。
「送金額の入力 → 受取人の設定 → 入金方法の選択」という流れで進むので、入金と送金が一体化しています。
例えば、下記は海外送金をする設定画面ですが、このように金額や入金方法などをわかりやすく設定可能です。


入金が完了すると自動的に送金処理が始まるので、あとは着金を待つだけです。送金目的なら、こちらを使いましょう。
送金の詳しい手順は、以下の記事で画像つきで解説しています。


残高チャージとは?
Wiseアカウントの残高にお金を追加する方法です。
ホーム画面の「チャージ」ボタンから操作します。


チャージした残高は、以下の用途に自由に使えます。
- デビットカード決済:海外のお店やオンラインで直接支払い
- 外貨への両替:レートが良いタイミングで事前に両替しておける
- 海外送金の準備:まとめて入金しておき、必要な時にすぐ送金
- 友人への送金:Wiseユーザー同士なら手数料無料で即時送金
本記事で解説した手順が、この「残高チャージ」の操作に当たります。
どちらの場合も、入金方法(銀行振込・デビット・クレカ)と手数料のルールは同じです。
迷ったら銀行振込を選びましょう。



旅行前にまとめて残高チャージしておき、現地ではWiseカードで支払うとスムーズです。
入金が反映されない時の対処法
H2-3の注意点を守っていても、「なぜか入金が反映されない…」というケースはまれに起こります。
その場合は、以下のステップで状況を確認してみてください。
ステップ①:Wiseアプリで入金ステータスを確認
Wiseアプリのホーム画面で、入金が「処理中」や「保留中」になっていないか確認しましょう。
ステータスが「処理中」であれば、銀行側の処理待ちです。
通常1〜2営業日以内に反映されます。
ステップ②:取引履歴で入金記録を探す
アプリの「取引履歴」を確認し、入金のトランザクションが記録されているかチェックしましょう。
記録がある場合はWise側で受付済みなので、反映まで待てばOKです。
記録がない場合は、振込先口座に誤りがなかったか銀行側の明細で確認しましょう。
ステップ③:Wiseサポートに問い合わせ
ステータスにも取引履歴にも表示されない場合は、Wiseのカスタマーサポートに連絡しましょう。
アプリから「ヘルプ」→「お問い合わせ」で日本語チャットサポートを利用できます。
銀行の振込明細のスクリーンショットを用意しておくとスムーズに対応してもらえますよ。
入金が反映されない場合でも、Wiseアプリ上で状況を確認できるケースがほとんどです。焦らずにまずアプリをチェックしてみましょう。



Wiseのサポートは日本語対応で、チャットの返信もかなり早いです。困った時は遠慮なく問い合わせてOKですよ!
Wiseへの入金についてよくある質問
Wiseへの入金についてよくある質問にお答えします。
まとめ:Wiseへの入金は銀行振込が最強
- Wiseへの入金方法は「銀行振込」「デビットカード」「クレジットカード」の3つ
- 銀行振込なら手数料0円で入金できる(コスパ最強)
- 急ぎの場合だけ、即時反映の「デビットカード」を使う
- 入金時は「本人名義」「金額一致」の2点を必ず確認
- 「送金時の入金」と「残高チャージ」は操作画面が異なる
Wiseへの入金方法は3つありますが、手数料0円の「銀行振込」が圧倒的におすすめです。
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Wiseに入金したら、デビットカードでの海外決済や、お得な海外送金をさっそく試してみてくださいね。
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Wiseへの入金は一度やれば簡単です。まだWiseを使ったことがない方は、以下の記事もチェックしてみてくださいね!
Wiseのデビットカードの作り方・使い方は、以下の記事で画像つきで解説しています。


海外送金の手順については、こちらの記事をご覧ください。





