悩んでいる人アジアへ旅行・駐在するのですが、Wiseは現地で使えますか?
アジアは、キャッシュレスが進んだ国から現金が中心の国まで、決済文化の差が大きい地域です。
この記事を読めば、アジア各国でのWiseの使いどころと国ごとの注意点が分かります。
結論、アジアの多くの国で、Wise(ワイズ)のデビットカードはVisa・Mastercard加盟店やATMで使えます。
カード・ATM・両替はWiseで整え、QR決済や現金が中心の場面は現地の手段と使い分けるのが現実的です。
- ATM・カード決済の使い方
- QR決済・現金との使い分け
- 両替と通貨の保有
- 31カ国の国別ガイド
まずはアジアでのWiseの使いどころを整理します。



僕はWiseで外貨の受け取りや両替、日本の銀行口座への出金を使ってきました。その経験をもとに、アジアでの使いどころを整理します。
\ 海外送金・両替・カードに使える /
※目的に合わせて使えます
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結論:Wiseはアジアで使えるが、国・通貨・決済文化の差が大きい


アジアの多くの国で、WiseカードはVisa・Mastercard加盟店の決済とATMでの現地通貨の引き出しに使えます。
一方で、QRコード決済が中心の国や、現金が広く使われる国では、Wiseだけで完結しない場面もあります。
アジアでのWiseの使いどころ早見表
| 利用シーン | 可否 | ポイント |
|---|---|---|
| 店舗のカード決済 | ◯ | Visa・Mastercard対応店でタッチ決済 |
| ローカルQR決済 | △ | 現地口座・現地アプリ前提の場面がある |
| ATMでの引き出し | ◯ | 現地通貨建てを選ぶ・手数料に注意 |
| 両替・通貨の保有 | ◯ | 保有できる通貨は国により異なる |
| 日本との送金 | ◯ | 対応国・条件は送金画面で確認 |
| 現金が中心の場面 | △ | 少額の現金を併用する |
旅行での使い方の基本はWiseの海外旅行での使い方、送金の比較は海外送金サービス比較でまとめています。
WiseカードでアジアのATMから現地通貨を引き出す方法


国際ブランドに対応したATMであれば、Wiseカードで現地通貨を引き出せる場合が多いです。
ATMでは日本円建てへの換算を選ばず、現地通貨建てを選びましょう。
Wiseでは、毎月一定額(目安として25,000円相当)まではWise側の引き出し手数料がかからず、その範囲を超えると所定の手数料がかかる案内です。
Wise側とは別に、ATM設置者側手数料が加わる国・ATMもあります。
少額を何度も引き出すより、必要な分をまとめて引き出す方が手数料を抑えやすいです。
引き出しの基本はWiseカードでのATM引き出しの解説、手数料はWiseカードの手数料の解説でまとめています。
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Wiseカードでアジアの店舗・オンライン決済をする方法


ホテルやレストラン、ショッピングモールなど、国際ブランドに対応した店ではWiseカードで支払えることが多いです。
タッチ決済に対応した端末では、カードをかざして支払えます。
金額が大きい場合や端末によっては、暗証番号(PIN)の入力を求められることがあります。
屋台や市場、小さな店では、カードが使えず現金のみの場面もあります。
JCBやアメックスは使える店が限られる場合があるため、Visa・Mastercardのカードがあると安心です。
支払いの基本はWiseカードでの支払い方法でまとめています。
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Wiseでアジアの通貨を保有・両替できる?


Wiseのアプリでは、日本円からアジアの通貨へ両替して保有できます。
保有・両替できる通貨は国によって異なるため、Wiseアプリの通貨リストで確認しましょう。
シンガポールドルのように保有できる通貨もあれば、保有に対応していない通貨もあります。
保有していない通貨で決済した場合は、保有している残高から自動で両替されて支払われます。
複数通貨の保有はWiseの多通貨口座の解説、両替はWiseでの両替方法、レートの見方はWiseの為替レートの解説でまとめています。
\ 海外送金・両替・カードに使える /
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Apple Pay・Google Pay・配車アプリでWiseカードを使える?


日本発行のWiseカードはApple Payに対応し、対応店でスマホをかざして支払えます。
日本発行カードは、現時点の案内ではGoogle Payに対応していません。
登録可否はカードの発行国・端末・カードの状態によって変わるため、公式ヘルプで確認しましょう。
配車アプリへの支払いカード登録は、国とアプリによって使える場合があります。
スマホ決済が使えない場面に備えて、物理カードも持参すると安心です。
スマホ決済の登録はWiseのApple Payの解説、カードの発行はWiseデビットカードの解説でまとめています。
アジアの現金・カード・QR決済の使い分け


アジアの都市部では、PayNowやPromptPayのようなローカルのQRコード決済が広く使われています。
こうしたQR決済は、現地の銀行口座や現地アプリが前提になっている場面があります。
QRコード決済が中心の場面では、少額の現金と国際ブランドカードの併用が現実的です。
中国のようにQR決済の存在感が特に大きい国は、事前の準備が変わるため、国別のページで確認しましょう。
屋台・市場・チップなど現金が要る場面に備えて、少額の現地通貨を持っておくと安心です。
アジア在住者・ワーホリ・駐在でWiseを使うときの注意点


長期滞在では、給与の受け取りや家賃・公共料金の支払いで、現地の銀行口座が求められる場面があります。
Wiseは日本との送金・両替・カード決済で活用し、生活の基盤は現地口座と使い分ける形が現実的です。
ローカルQR決済を日常的に使う国では、現地口座と現地アプリの準備も検討しましょう。
ワーホリでの活用はWiseのワーホリでの使い方、海外からの受け取りはWiseで海外送金を受け取る方法でまとめています。
国別のWise利用ガイド(31カ国)


国ごとのカード事情・ATM・両替・現金の目安は、国別のガイドでまとめています。
東アジア
東南アジア
南アジア
中東
中央アジア・コーカサス
アジアから日本へWiseで送金できる?


アジアから日本への送金は、国によってWiseの対応状況が異なります。
対応しているルートや条件は、Wiseの送金画面で確認しましょう。
日本からアジアへの送金方法の比較は日本からアジアへ送金する方法でまとめています。
日本の口座への出金はWiseから日本の銀行への出金でまとめています。
\ 手数料と受取額を送金前にチェック /
※為替レートも事前に確認
※公式サイトに移動します
アジアでWiseを使うときのよくある質問
アジアでWiseを使うときに、よくある質問にお答えしていきます。
まとめ:アジアはWiseと現地決済・現金の使い分けで快適に
アジアの多くの国で、Wiseカードは決済とATM引き出しの心強い選択肢になります。
本記事のポイントを整理します。
- 国際ブランド対応店とATMでWiseカードを使える国が多い
- ATMでは現地通貨建てを選ぶ
- ローカルQR決済が中心の場面は現金とカードを併用する
- 保有できる通貨はアプリの通貨リストで確認する
- くわしくは31カ国の国別ガイドで確認する
ヨーロッパでの使い方はWiseはヨーロッパで使える?の解説でまとめています。
Wiseと現地の決済手段を使い分けて、アジアでの支払いを快適にしましょう。
\ 海外送金・両替・カードに使える /
※目的に合わせて使えます
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