悩んでいる人韓国旅行や留学、日本から韓国への送金で「Wise(ワイズ)」は使えるの?
結論、Wiseは韓国でのカード決済、ATMでのウォン引き出し、日本から韓国の銀行口座への送金まで幅広く活用できます。
Wiseは、為替レートと両替手数料が安く、銀行クレカに比べてコストを抑えやすいのが特徴です。
この記事では、韓国でWiseを使う3つの用途(カード決済・ATM・送金)と、WOWPASS・T-moneyとの違い、使えない場面と対処法までを一通り整理します。
- 韓国でWiseを使う3つの用途(カード決済・ATM・送金)
- 日本発行Wiseカードの韓国ATM無料枠と超過手数料の仕組み
- 日本から韓国へ送金する手順と受取人確認の注意点
- WOWPASS・T-moneyとWiseの役割の違いと併用方法
- 韓国でWiseが「使いにくい」場面と現地での対処法
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結論:Wiseは韓国旅行・ATM引き出し・韓国送金で使える


Wiseは韓国旅行のショッピング・食事代の決済から、ATMでのウォン引き出し、日本から韓国の銀行口座への送金まで、幅広く対応しています。
下記の表で、韓国でのWiseの用途と相性を整理しました。
| 用途 | Wiseとの相性 | 補足 |
|---|---|---|
| 店舗・ネットでのカード決済 | ミッドマーケット基準のレートで決済 | |
| 韓国ATMでのウォン引き出し | 月25,000円までWise側手数料無料 | |
| 日本→韓国の銀行口座への送金 | 仲値基準のレートと透明な手数料 | |
| 地下鉄・バスの交通系IC | T-money系カードと併用が現実的 | |
| WOWPASSのチャージ・代替 | 役割が異なるので併用がおすすめ |
韓国でWiseを使う3つの用途
韓国でWiseを使う場面は、大きく分けると3つあります。
1つ目は、店舗やネットでのカード決済で、Wiseデビットカードを使ってウォン建てで支払う使い方です。
2つ目は、韓国のATMでウォンを引き出す使い方で、現金が必要な場面で活躍します。
3つ目は、日本から韓国の銀行口座への送金で、家賃・学費・贈り物などの目的で使えます。
韓国旅行ではWiseカードとT-money系カードの併用が現実的
韓国の地下鉄やバスは、T-moneyなどの交通系ICカードがメインの決済手段です。
Wiseカードを直接交通系ICとしては使いにくいため、現地でT-money系カードを用意して併用するのがおすすめです。
支払い・ATM・送金はWise、地下鉄・バスはT-money系カード、という役割分担で考えるとシンプルです。
韓国に短期旅行ではなく長期滞在する場合は、Wiseをワーホリで使う場合の解説もあわせて参考にしてみてください。
アジアの他の国別事例として、Wiseを台湾で使う場合の解説もあわせてどうぞ。
日本から韓国への送金にもWiseを使える
Wiseは日本円から韓国ウォンへの送金にも対応しており、受取人の韓国の銀行口座にウォンで着金します。
レートはミッドマーケットレートを基準にしたものが採用され、送金前に手数料と着金額をアプリ上で確認できます。
留学費用、現地での生活費、家賃の支払いなど、さまざまな目的に使えるのが強みです。



銀行送金より安くて速いって本当?



送金額・通貨・タイミング次第ですが、銀行に比べてコストを抑えやすいと言われています。後ほど比較画面で実際の数字を見てみましょう。
韓国でWiseカードを使うメリット


韓国旅行でWiseカードを使う主なメリットは、レート・手数料の透明性と、アプリで残高と決済を一元管理できる点です。
下記で4つの観点に分けて確認していきましょう。
ミッドマーケットレートを基準にしたレートで決済できる
Wiseは、為替レートとしてミッドマーケットレート(仲値)を基準にしたレートを採用しています。
一般的な銀行クレジットカードでウォン決済をすると、為替レートに加えて2〜3%程度の海外事務手数料が上乗せされるケースが多くあります。
Wiseのレートと手数料の仕組みはWiseのレートとミッドマーケットレートをExchange-rateで詳しく解説しているので、あわせて確認してみてください。



簡単にいえば、Wiseは一番良いレートで両替してくれるということです。
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カード決済時の手数料を確認しやすい
Wiseは、決済前にアプリで両替手数料と着金額を確認できる仕組みです。
「為替レートにいくら上乗せされているか」を後から計算する必要がなく、コストの見通しを立てやすいのが特徴です。
具体的な手数料の仕組みはWiseの手数料を体系的にまとめた解説を参考にしてみてください。
KRW残高の事前保有と自動両替はアプリで確認する
Wiseカードは、韓国ウォンでの決済時に、保有している通貨から自動両替して支払える場合があります。
一方、韓国ウォンを事前にWise残高として保有できるかどうかは、居住国やアカウント状況によって変わる可能性があります。
旅行前にWiseアプリでKRW残高の追加可否と、決済時の自動両替の仕組みを確認しておきましょう。
韓国旅行前にWiseカードを準備しておくと安心
Wiseカードは、申込から物理カードの到着までに数日〜数週間かかる場合があります。
韓国旅行が決まったら、早めに申込を済ませて、到着後にアクティベートしてアプリと紐づけておくと安心です。
カードそのものの特徴はWiseデビットカードの基本でまとめています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 仲値基準のレートで決済できる アプリで手数料と着金額を事前確認 複数通貨を1枚で使い分けられる | 交通系ICとしては使いにくい 一部店舗で海外発行カードが通らないことがある 物理カードの到着まで時間がかかる場合がある |
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韓国のATMでWiseカードからウォンを引き出す方法


韓国の繁華街・空港・コンビニには多くのATMがあり、Wiseカードでウォンを直接引き出せる場合があります。
ここでは、無料枠の仕組み・対応ATMの探し方・引き出し手順・通貨選択のコツまでをまとめます。
日本発行カードは月25,000円までWise側手数料無料
日本で発行されたWiseカードの場合、ATM引き出しは月25,000円相当までWise側の手数料が無料です。
月25,000円を超える引き出しには、100円の固定手数料に加えて、超過額に対して1.75%の変動手数料がかかります。
無料枠の使い方・限度額の詳細はWiseのATM引き出しルール全般でも解説しているので、あわせて確認してみてください。
韓国ATM事業者の独自手数料に注意する
Wise側の手数料とは別に、韓国のATM事業者が独自に請求する手数料が発生する場合があります。
ATMの画面に手数料が表示される場合は、確定前に金額を確認しましょう。
Wise側の無料枠と、ATM事業者側の手数料は、別々のコストとして整理しておくのがおすすめです。
Wiseカードが使える韓国ATMの探し方
韓国では、Mastercard・Cirrus・Visaなど、Wiseカードのブランドに対応したATMで現金を引き出せる場合があります。
ただし、ATM側の設定、カードブランド、現地銀行の仕様によって使えない場合もあります。
うまく引き出せない場合は、別の銀行ATMやGlobal ATM表記のあるATMを試しましょう。
WiseデビットカードそのものについてはWiseデビットカードの基本でも整理しています。
韓国ATMでウォンを引き出す5ステップ
韓国のATMでWiseカードからウォンを引き出すときは、次の5ステップで進めます。
対応ATMを探す
Mastercard・Cirrus・Visaなどに対応した韓国のATMを探します。
カード挿入と言語選択
Wiseカードを挿入し、表示言語を英語または日本語に切り替えます。
暗証番号(PIN)の入力
4桁の暗証番号(PIN)を入力します。
引き出し金額の入力
引き出したい金額を入力します。
現金とレシートを受け取る
現金とレシートを受け取り、Wiseアプリの取引履歴で金額と手数料を確認します。
通貨選択画面ではKRW建てを選ぶ



ATMの操作画面で「JPYで引き出す」か「KRWで引き出す」かを聞かれることがあるよ。どう選ぶのが正解?
ATM画面で「JPYで引き出す」か「KRWで引き出す」かを聞かれた場合は、KRW建てを選びましょう。
JPY建てを選ぶと、ATM事業者側の独自レートが適用され、Wiseのレートを活かせない場合があります。
これは「DCC(動的通貨換算)」と呼ばれる仕組みで、海外ATM全般で割高になりやすい選択肢として知られています。



韓国に限らず海外旅行先のATMでは、必ず現地通貨建て(韓国ならKRW)を選ぶよう意識しておくと安心です。
引き出し前後にレシートとアプリ履歴を確認する
引き出しが完了したら、ATM側のレシートとWiseアプリの取引履歴を照合しましょう。
差額が大きい場合や、知らない手数料が表示されている場合は、Wiseのサポートに問い合わせる前に、レシートを保管しておくと話が早くなります。
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韓国でWiseを使う前に確認したい手数料とレート


韓国でWiseを使う前に、為替レートと手数料の仕組みを整理しておくと、コスト感を把握しやすくなります。
JPY→KRWのレートはWiseアプリで確認する
WiseアプリのコンバーターでJPYとKRWを選ぶと、現在のミッドマーケットレート基準のレートと、両替・送金にかかる手数料が表示されます。
旅行前・送金前にアプリで一度確認しておくと、当日のレート差で慌てずに済みます。
両替手数料・カード決済手数料は通貨と金額で変わる
Wiseの両替手数料・カード決済手数料は、通貨ペアと金額によって変動します。
JPY→KRWのような主要通貨ペアは比較的安く設定されることが多いですが、絶対的な料率を断定するのは難しいので、毎回アプリで確認するのが確実です。
DCCを選ぶと割高になる可能性がある
店舗での決済時にも、「日本円建てで支払うか、ウォン建てで支払うか」を聞かれることがあります。
日本円建て(JPY)を選ぶとDCCが適用され、店舗・端末側の独自レートが上乗せされる場合があります。
Wiseのレートを活かしたい場合は、原則として現地通貨建て(KRW)を選びましょう。
ATM手数料はWise側手数料とATM事業者手数料を分けて考える
韓国のATMでウォンを引き出すときの手数料は、Wise側の手数料と、現地ATM事業者側の手数料の2つに分けて考えるとシンプルです。
韓国ATMの手数料イメージ(参考)
Wise側:月25,000円相当までは無料、超過分は100円の固定手数料+1.75%の変動手数料です。
ATM事業者側:韓国の銀行・ATM運営会社が独自に請求する手数料で、ATMによって有無や金額が異なります。
合算した実質手数料は、引き出すATMと金額によって変わるため、現地で表示される手数料を必ず確認しましょう。
日本から韓国へWiseで送金する方法


日本から韓国の銀行口座へ送金する場合、Wiseはアプリやブラウザから数分で手続きを完結できる送金サービスです。
100,000円相当を送金した場合の比較画面は下記のとおりです。


Wiseの比較ツールでは、100,000 JPYを送金した場合、Wiseの受取額が938,284 KRW、楽天銀行が905,353 KRW、SMBCが900,340 KRWと表示されました(時点・通貨ペアにより変動します)。
韓国送金の手数料・着金額は、送金タイミング・通貨ペアの変動により変わるので、送金前に必ず最新のレートで確認しましょう。
送金前に準備するもの
韓国送金には、下記の情報・書類が必要になります。
- 送金者本人の本人確認書類(マイナンバーカード等)
- 受取人の氏名(英字表記が原則)
- 受取人の韓国の銀行名・口座番号
- 送金目的(家族送金・支払い等)
- 入金方法に応じた支払い元(銀行口座・カードなど)
受取人情報のスペル違いや桁数間違いは着金遅延の原因になるので、入力前に受取人に確認を取りましょう。
日本から韓国へ送金する5ステップ
Wiseで日本から韓国へ送金する手順は次のとおりです。
Wiseにログインして送金するをタップ
Wiseアプリにログインし、ホーム画面の「送金する」をタップします。


送金額と通貨(JPY→KRW)を入力
送金したい金額を入力し、送金元通貨をJPY、送金先通貨をKRWに設定します。


送金目的を選択する
家族送金・支払いなど、該当する送金目的を選択して続行します。


受取人情報を入力する
受取人の氏名(英字)、韓国の銀行名、口座番号を入力します。


入金方法を選び指定口座へ入金
銀行振込・カードなどの支払い方法を選び、Wiseの指定口座へ入金して送金が完了します。


手順の全体像はWiseの海外送金の手順詳細でも画像付きで解説しています。
韓国送金では受取人の本人確認が必要になる場合がある
日本から韓国へ送金する場合、受取人がKakaoメッセージやメールで本人確認を求められる場合があります。
特に950,000 KRWを超える送金では、受取人側の確認が必要になるケースがあります。
受取人確認が完了しないと着金が遅れる可能性があるため、送金前に受取人へWiseからの通知を確認してもらうよう伝えておきましょう。



送金者本人だけでなく、受取人にもWiseからメッセージが届く可能性があるので、事前に共有しておくとスムーズです。
韓国送金にかかる時間
Wiseの韓国送金は、入金方法と時間帯によって到着までの時間が変わります。
銀行振込で日本円を入金する場合、Wiseが入金を確認した後に両替・送金が進むため、当日中〜数営業日かかる場合があります。
送金時間の目安はWiseの送金時間まとめを参考にしてみてください。
韓国から日本へWiseで送金できるかは居住国・入金方法で変わる
韓国から日本へWiseで送金できるかどうかは、利用者の居住国、Wiseアカウントの登録国、入金方法、送金通貨によって変わります。
韓国在住者がWiseを使う場合、日本居住者とは利用できる機能や本人確認の流れが異なる可能性があります。
正確な可否は、Wiseの送金画面で送金元国・送金先国・通貨を入力して確認しましょう。
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韓国でWiseが使えない・使いにくい場面と対処法


Wiseは韓国で幅広く使えますが、シーンによっては「使えない」「使いにくい」と感じる場面があります。
下記の5パターンに分けて、原因と対処法を整理します。
地下鉄・バスの交通系ICとしては使いにくい
韓国の地下鉄やバスは、T-money・WOWPASSなどの交通系ICが主流です。
Wiseカードを改札に直接タッチして使うのは現状難しいため、現地でT-money系カードを別途用意するのが現実的です。
一部店舗では海外発行カード・デビットカードが通らない場合がある
韓国の一部店舗・自動券売機・公共料金端末では、海外発行のカードやデビットカードが通らないことがあります。
その場合は、現金(韓国ウォン)やWOWPASSなどの代替手段を併用すると安心です。
ATMでネットワークエラーや限度額エラーが出る場合がある
韓国のATMによっては、ネットワークの問題やカードブランドの設定によりエラーが出る場合があります。
同じ場所で何度も試すのではなく、別の銀行ATMやGlobal ATM表記のあるATMに移動して再試行するのが効率的です。
DCC画面でJPY建てを選ぶと割高になる
ATMや店舗端末で「JPY建てで支払うか、KRW建てで支払うか」を聞かれた場合、JPY建てを選ぶと割高になる場合があります。
Wiseのレートを活かすには、現地通貨建て(韓国ならKRW)を選ぶのが原則です。
韓国送金では受取人確認で着金が遅れる場合がある
日本→韓国送金では、受取人がKakaoメッセージやメールで本人確認を求められるケースがあります。
確認が完了しないと着金が遅れる可能性があるため、送金前に受取人へWiseからの通知を見るよう伝えておくとスムーズです。
WOWPASS・T-moneyとWiseの違い


韓国旅行では、Wiseだけでなく、現地で人気のWOWPASS・T-moneyとの併用がよく話題に上がります。
競合というより、役割が違うサービスなので、用途で使い分けるのがおすすめです。
Wiseはカード決済・ATM引き出し・送金に向いている
Wiseは、ショッピング・食事代のカード決済、韓国ATMでのウォン引き出し、日本→韓国の海外送金という3つの軸で力を発揮します。
為替レート・手数料の透明性を重視する人と相性が良いサービスです。
WOWPASSは観光客向けの決済・両替・交通補助に便利
WOWPASSは、韓国に来た外国人旅行者向けに作られたプリペイドカードで、決済・両替・交通利用などをまとめて使える仕組みが特徴です。
チャージ方法・利用条件はアプリや専用キオスクで確認できます。
T-moneyは地下鉄・バスなど交通利用の定番
T-moneyは、韓国の地下鉄・バスなど公共交通機関で広く使われている交通系ICカードです。
コンビニや駅で現金チャージできる定番カードで、韓国旅行中の交通機関の利用には欠かせない存在です。
韓国旅行ではWise+T-money系カードの併用が現実的
WiseをWOWPASSやT-moneyの代替として見るより、役割で使い分けるのがおすすめです。
「カード決済・ATM・送金はWise、交通系IC機能はT-money系カード」と分担しておくと、無理なく韓国旅行を楽しめます。
Wise・WOWPASS・T-money比較表
| 項目 | Wise | WOWPASS | T-money |
|---|---|---|---|
| 主な用途 | カード決済・ATM引き出し・海外送金 | 観光客向け決済・両替・交通補助 | 地下鉄・バスなど交通 |
| 交通利用 | 直接は弱い・別カード併用が現実的 | T-money機能を使える場合あり | 強い |
| チャージ | 銀行振込・カードなどの支払い方法 | アプリ・キオスク・現金など条件確認 | コンビニ・駅などで現金チャージ中心 |
| 送金 | 日本→韓国送金に対応 | 送金用途ではない | 送金用途ではない |
| 向いている人 | 為替・ATM・送金を重視する人 | 韓国旅行中の支払いをまとめたい人 | 交通移動をスムーズにしたい人 |
Wiseを韓国で使うときによくある質問


韓国でWiseを使うときに読者から寄せられやすい質問にお答えしていきます。
まとめ:韓国ではWiseとT-money系カードを役割で使い分けよう


韓国でのWiseは、カード決済・ATM引き出し・日本→韓国送金の3つの軸で強みを発揮します。
一方で、地下鉄・バスなど交通系ICはT-money系カードに任せると、韓国旅行をスムーズに楽しめます。
- Wiseは韓国でのカード決済・ATM・送金で活用できる
- 日本発行カードのATM無料枠は月25,000円・超過時は100円+1.75%
- ATM・店舗ともに現地通貨(KRW)建てを選ぶのが原則
- 日本→韓国送金では受取人の本人確認が必要になる場合がある
- 交通系ICはT-money・地下鉄バス利用と役割分担して併用がおすすめ
韓国旅行全般の準備は海外旅行でのWise活用ガイド、まだWiseアカウントを持っていない場合はWiseの口座開設手順もあわせて参考にしてみてください。
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