悩んでいる人ヨルダンへ旅行します。Wiseは現地で使えますか?
ヨルダンの通貨はヨルダン・ディナール(JOD)で、都市部や観光地ではカードが使える店が多いです。
この記事を読めば、ヨルダンでのWiseカードの使いどころと注意点が分かります。
結論、ヨルダンの通貨はヨルダン・ディナール(JOD)で、Wise(ワイズ)のデビットカードはタッチ決済やATMでの引き出しに使えます。
カード決済・ATM・両替まで、これ1つで整えられます。
ただし市場や小さな店では現金の場面もあるため、少額の現金も用意しておくと安心です。
- ディナールでのカード決済
- ATM・両替の手数料
- 為替レートとIBAN
- 旅行・生活での使い分けと送金の最新状況
まずはヨルダンでのWiseの使いどころを、早見表で見てみましょう。



僕はWiseで外貨の受け取りや両替、日本の銀行口座への出金を使ってきました。その経験をもとに、ヨルダンでの使いどころを整理します。
\ 海外送金・両替・カードに使える /
※目的に合わせて使えます
※公式サイトに移動します
ヨルダンでWiseは使える?結論と早見表


ヨルダンの通貨はヨルダン・ディナール(JOD)で、WiseカードはVisa・Mastercard加盟店の決済とATMでの引き出しに使えます。
一方で、市場や小さな店では現金のみの場面もあるため、少額のディナールもあると安心です。
ヨルダンでのWiseの使いどころ早見表
| 利用シーン | 可否 | ポイント |
|---|---|---|
| 店舗のカード決済 | 都市部・観光地のVisa・Mastercard対応店でタッチ決済 | |
| ATMでの引き出し | JOD建てを選ぶ・手数料に注意 | |
| ディナールの両替・保有 | 保有できるかは対応通貨一覧で確認 | |
| 為替レートの確認 | アプリでJPYからJODのレートを確認 | |
| 日本との送金 | 最新の対応状況は送金画面で確認 | |
| 現金が中心の場面 | 市場や小さな店では現金を併用 |
アジア全体での使い方はWiseはアジアで使える?の解説、旅行での使い方はWiseの海外旅行での使い方でまとめています。
ヨルダンでWiseカードを使える場所・使いにくい場所


アンマンや観光地ではカードが使える店が多いですが、市場や小さな店では現金が必要な場面もあります。
ホテル・スーパー・観光施設で使える
ホテルやスーパー、観光施設など、国際ブランドに対応した場面ではWiseカードを使えることが多いです。
タッチ決済とPIN
タッチ決済に対応した端末では、カードをかざして支払えます。
金額が大きい場合や端末によっては、暗証番号(PIN)の入力を求められることがあります。
支払いはディナール(現地通貨)を選ぶ
会計時に日本円建てへの換算を提案されたら、ディナール(現地通貨)を選ぶ方が余計な上乗せを避けやすいです。
現金が要る場面と予備カード
市場やチップなどでは現金が必要な場面もあるため、少額のディナールを持っておくと安心です。
使えない場面に備えて、別ブランドの予備カードもあると心強いです。
カード決済の基本はWiseカードでの支払い方法、手数料はWiseカードの手数料の解説でまとめています。
\ 海外送金・両替・カードに使える /
※目的に合わせて使えます
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ヨルダン・ディナールの為替レートとWiseでの両替・保有


WiseはJPYからヨルダン・ディナールへの為替レートをアプリで確認できます。
アプリで為替レートを確認する
ヨルダン・ディナールは日本円との換算で金額の感覚をつかみにくいため、Wiseのアプリで都度レートを確認すると安心です。
固定のレートではなく市場のレートが動くため、支払いや両替の前にチェックしましょう。
JODの保有可否とカード決済時の自動両替
JOD残高を保有できるかは、Wiseアプリの対応通貨一覧で確認してください。
現地通貨の残高がない場合、対応している保有通貨から自動両替される場合があります。
決済は現地通貨建てを選ぶ
会計やATMで日本円建てへの換算を提案されたら、現地通貨のJOD建てを選ぶ方が余計な上乗せを避けやすいです。
複数通貨の保有はWiseの多通貨口座の解説、レートの見方はWiseの為替レートの解説でまとめています。
ヨルダンのATMでWiseカードからディナールを引き出す


国際ブランド対応ATM
Visa・Mastercardに対応したATMであれば、Wiseカードでディナールを引き出せる場合が多いです。
JOD建てを選ぶ(DCCを断る)
ATMで日本円建てへの換算を提案された場合は、JOD建て(現地通貨建て)を選ぶ方が余計な上乗せを避けやすいです。
Wise側の無料枠と超過手数料
Wiseでは、毎月一定額(目安として25,000円相当)まではWise側の引き出し手数料がかからず、その範囲を超えると1回あたり100円と1.75%程度の手数料がかかる案内です。
手数料の条件は変わることがあるため、最新の内容はアプリで確認しましょう。
まとめて引き出す
少額を何度も引き出すより、必要な分をまとめて引き出す方が手数料を抑えやすいです。
引き出しの基本はWiseカードでのATM引き出しの解説でまとめています。
\ 海外送金・両替・カードに使える /
※目的に合わせて使えます
※公式サイトに移動します
日本発行のWiseカードはApple Pay・Google Payに登録できる?


日本発行のWise Mastercardは、2026年5月からApple Payに対応しています。
Wiseアプリで「Apple Walletに追加」が表示されるかを見れば、対象のカードか確認できます。
一方で、日本発行のWiseカードは、現時点の案内ではGoogle Payに対応していません。
海外で発行したWiseカードは、対応状況が発行国・カードの状態・端末によって異なります。
スマホ決済が使えない場面に備えて、物理カードもあわせて持参すると安心です。
最新の対応状況は公式・アプリで確認しましょう。
スマホ決済の登録はWiseのApple Payの解説でまとめています。
ヨルダンのIBANは30文字、送金に必要な情報


ヨルダンの銀行口座のIBANはJOで始まる30文字です。
ヨルダンのIBANはJOで始まる30文字
ヨルダンの銀行口座のIBANはJOで始まる30文字で、正確な番号は受取人本人や請求書で確認します。
あわせてBICまたはSWIFTコードが必要になる場合もあるため、送金画面の案内で確認しましょう。
WiseのJOD口座情報の扱い
WiseでヨルダンのディナールのJOD口座情報が発行されるかは、提供状況によって異なるため、アプリで確認してください。
家賃や給与などで使えるかは、相手先にも確認しておくと安心です。
外貨の受け取りはWiseで海外送金を受け取る方法でまとめています。
旅行・生活でのWiseの使い分け


短期旅行はWiseカード+現金
ペトラや死海などをめぐる短期の旅行なら、Wiseカードと少額の現金の組み合わせで、多くの支払いに対応しやすいです。
生活費はWiseで両替・管理
生活費の管理や両替では、Wiseアプリでレートを確認しながら使うと分かりやすいです。
現地での生活が長くなる場合は、現地の銀行口座もあわせて検討すると支払いの幅が広がります。
海外送金の基本はWiseで海外送金する方法でまとめています。
現金とUSDの扱い


市場やチップ、地方の移動などでは、現金が必要な場面もあります。
米ドルが使える場面もありますが、現地通貨のディナール建てを選ぶ方が余計な換算を避けやすいです。
少額のディナールを分けて持っておくと、現金が中心の場面でも安心です。
Wiseで日本とヨルダンの間を送金できる?


Wiseの日本からヨルダンへの送金は、現在準備中の案内です。
最新の対応状況は、Wiseの送金画面で確認しましょう。
現時点では、ヨルダンでのカード決済やATMでの引き出し、両替が中心の使い方になります。
日本の口座への出金はWiseから日本の銀行への出金でまとめています。
\ 手数料と受取額を送金前にチェック /
※為替レートも事前に確認
※公式サイトに移動します
ヨルダンでWiseを使うときのよくある質問
ヨルダンでWiseを使うときに、よくある質問にお答えしていきます。
まとめ:ヨルダンはWiseと現金の使い分けで安心
ヨルダンでは、Wiseカードは都市部や観光地での決済とATM引き出し、両替の心強い選択肢になります。
本記事のポイントを整理します。
- 通貨はヨルダン・ディナール(JOD)で都市部はWiseカードが使える店が多い
- 為替レートはWiseアプリで確認できる
- ATMではJOD建てを選ぶ
- ヨルダンのIBANはJOで始まる30文字
- 日本からヨルダンへのWise送金は準備中で送金画面で最新を確認
中東のカタールでのWiseの使い方、バーレーンでのWiseの使い方、オマーンでのWiseの使い方もあわせてどうぞ。
Wiseと現金を使い分けて、ヨルダンでの支払いを快適にしましょう。
\ 海外送金・両替・カードに使える /
※目的に合わせて使えます
※公式サイトに移動します









