日本からイタリアへ送金する方法【Wiseと銀行の手数料を比較】

悩んでいる人

日本からイタリアへ送金したいです。Wiseと銀行ではどちらが手数料を抑えやすいですか?IBANなど必要な情報も教えてください。

イタリアは留学・出張・法人取引・家族送金・不動産関連の支払いなどで、日本からの送金需要が多い国です。

結論、Wise(ワイズ)は送金前に手数料・為替レート・受取額を画面で確認しやすく、銀行送金やゆうちょの国際送金と比較する起点として使いやすい選択肢です。

  • イタリアはEU加盟国で、公式通貨はユーロ(EUR、€)
  • Wiseは送金前に手数料・為替レート・受取額・着金予定を画面で確認しやすい
  • Wiseでイタリアへ送る場合は、受取人の氏名・ITで始まる27文字のIBAN・送金目的が中心になる
  • 銀行・ゆうちょのSWIFT送金ではBIC/SWIFT・銀行名・銀行住所などが必要になる場合がある
  • ゆうちょの国際送金は2025年7月開始の個人向けオンライン送金サービス
  • 留学費用・不動産関連・法人取引・高額送金は、請求書・契約書・送金証明書を保存する

イタリア現地でのWiseカード・ATM利用は、イタリアでWiseは使える?の解説でまとめています。

留学費用・家族への仕送り・出張費・法人取引など、送金目的によって確認すべき情報が変わるため、まずは送金方法ごとの違いを整理していきましょう。

\ 手数料と受取額を送金前にチェック /

※為替レートも事前に確認

※公式サイトに移動します

この記事で分かること
  • 日本からイタリアへ送金できる主な方法の比較
  • Wiseで送金する基本手順
  • Wise送金と銀行・SWIFT送金で必要になる情報の違い
  • 主要銀行(Intesa Sanpaolo/UniCredit/Banco BPM/Poste Italianeなど)の受取事情
  • イタリアから日本へ送金する場合の考え方
  • 高額送金・税務・法人取引で押さえたい注意点
Tsuzki

日本からイタリアへの送金で押さえたいポイントを、Wise・銀行・ゆうちょの比較順に整理しました。

目次

結論:イタリアへの送金はWiseで受取額を確認してから銀行と比較する

ローマの街並み
EU加盟国イタリアの首都ローマの街並み

イタリアへの送金は、Wiseで送金前に手数料・為替レート・受取額を確認したうえで、ゆうちょの国際送金やメガバンクのSWIFT送金と比較するのが安心です。

イタリアの基本(EU加盟・公式通貨EUR)

イタリアはEU加盟国で、公式通貨はユーロ(EUR、€)です。

主要銀行には、Intesa Sanpaolo、UniCredit、Banco BPM、Poste Italiane(BancoPosta)などが挙げられます。

Wiseは送金前に手数料・受取額を確認しやすい

Wiseは送金前の画面で、送金手数料、為替レート(ミッドマーケットレート参照)、最終的に受取人に届く金額を確認できる構造です。

銀行やゆうちょのSWIFT送金と比較するときの起点として使いやすい選択肢です。

27文字のIBANが入力の中心になる

イタリア宛の送金では、受取人のIBANはITで始まる27文字の文字列で構成されます。

Wise送金では受取人の氏名・27文字のIBAN・送金目的が入力の中心になります。

銀行やゆうちょのSWIFT送金では、これに加えてBIC/SWIFTコード・銀行名・銀行住所などが必要になる場合があります。

Wiseでイタリアへ送る場合は、受取人の氏名・27文字のIBAN・送金目的が中心になります

高額送金、法人取引、留学費用、不動産関連の支払いでは、受取銀行・税理士・会計士にも確認しておくと安心です。

イタリア現地でのWiseカード利用・ATM引き出しは、イタリアでWiseは使える?の解説でまとめています。

日本からイタリアへ送金できる方法を比較

ヴェネツィアの運河
Wise・銀行・ゆうちょなど複数の送金方法を比較する

日本からイタリアへ送金する主な方法を整理します。

スクロールできます
送金方法手数料の確認為替レート所要時間の目安主な特徴
Wiseミッドマーケット参照送金画面で着金予定を確認送金前に画面で手数料・為替レート・受取額を確認
ゆうちょの国際送金公表レート数営業日かかる場合がある2025年7月開始の新サービス/個人向けオンライン/イタリア宛の取扱・表示貨幣・仲介手数料は公式国別ページで確認
メガバンク(三井住友・三菱UFJ・みずほ)各行の公表レート数営業日かかる場合があるSWIFT送金/送金・電信・為替・中継・受取の各手数料が重なる場合がある
楽天銀行などネット銀行各行の公表レート数営業日かかる場合がある取扱国一覧で対応国・対応通貨・条件を要確認
Remitly各社レート条件次第で当日〜数営業日受取人銀行口座への送金に対応する場合がある
Western Unionなど現金受取系各社レート受取窓口の営業時間次第銀行口座を持たない相手への現金受取に対応する場合がある

ゆうちょの国際送金(イタリア宛)のやり方と注意点

ゆうちょの国際送金は、2025年8月末で従来の窓口・ゆうちょダイレクトでの取り扱いが終了し、2025年7月から新サービス「ゆうちょの国際送金」が開始されています。

新サービスは個人向けオンライン送金サービスとして案内されています。

イタリア宛の取り扱い・表示貨幣・仲介手数料・受取銀行情報は、送金前にゆうちょ公式の国別ページで最新案内を確認しましょう。

ゆうちょの国際送金では、取引内容の確認や資料提出が求められる場合があります。

着金までの時間も数営業日かかる場合があるため、急ぎの送金では余裕を持って申し込みましょう。

ゆうちょの詳細はゆうちょ銀行の海外送金とWiseの比較でもまとめています。

個人の海外送金で比較したいポイント

個人の海外送金では、送金手数料だけでなく、為替レートの上乗せと受取側で差し引かれる手数料まで含めて比較します。

最終的に相手に届く金額で比較するのが現実的です。

海外送金全般の選び方は海外送金の方法・やり方の解説でまとめています。

ヨーロッパ各国への送金はヨーロッパへの送金方法ガイドでも整理しています。

\ 銀行送金より総コストが安い /

※受取額まで事前に確認されます

※為替レートも表示されます

Wiseで日本からイタリアへ送金する手順

スマホとカードでオンライン送金するイメージ
Wiseはアプリ・ウェブから受取人のイタリア銀行口座へ送金できる場合がある

Wiseで日本からイタリアへ送金する流れを整理します。

アカウント作成と本人確認

Wiseのアカウントを開設し、本人確認書類を提出して認証を完了させます。

口座開設の流れはWiseの口座開設方法の解説でまとめています。

送金額と受取通貨EURを入力する

送りたい金額と、受取通貨EURを入力します。

支払い方法に何が使えるかは、実際の送金画面で確認してください。

受取人情報を入力し送金目的を選ぶ

受取人の氏名、ITで始まる27文字のIBAN、必要に応じて住所などの情報を入力します。

送金目的の選択肢(生活費、留学費、家族送金、ビジネス支払い、その他)を選び、必要に応じた追加情報を入力します。

手数料・為替レート・受取額を確認する

送金手数料、適用される為替レート、最終的に受取人に届く金額、着金予定を画面で確認します。

送金前に画面で確認できるため、銀行送金のコストと比較しやすい構造です。

支払い方法を選び、送金を実行する

銀行振込、デビットカードなど、送金画面に表示される支払い方法から選び、送金を実行します。

利用できる支払い方法は通貨・金額・アカウント条件で変わるため、送金画面の表示を確認しましょう。

送金状況はWiseアプリの追跡画面で確認できます。

Wiseの送金方法の詳細はWiseで日本から海外へ送金する方法、入金方法はWiseへの入金方法の解説でまとめています。

\ 手数料と受取額を送金前にチェック /

※為替レートも事前に確認

※公式サイトに移動します

イタリア送金で必要な受取人情報

イタリアの建築物
受取人情報はWiseで送る場合と銀行で送る場合で扱いが変わる

イタリアの銀行口座へ送金する場合に必要な受取人情報は、Wiseで送る場合と銀行・ゆうちょのSWIFT送金で送る場合で扱いが変わります。

Wiseで送る場合の必要情報

Wiseで日本からイタリアへ送金する場合、入力の中心になるのは以下の情報です。

  • 受取人の氏名(ローマ字フルネーム)
  • ITで始まる27文字のIBAN
  • 送金目的

実際に入力を求められる項目は送金画面の表示で確認しましょう。

銀行・ゆうちょ・SWIFT送金で必要になる場合がある情報

銀行やゆうちょのSWIFT送金では、Wiseより詳しい情報を求められる場合があります。

  • 受取人の住所
  • BIC/SWIFTコード
  • 銀行名
  • 銀行住所
  • 支店情報
  • 送金目的
  • 請求書・契約書・入学許可証などの確認資料

留学費用の送金では、入学許可証や学費請求書の提示を求められる場合があります。

必要情報は送金方法・受取銀行・送金目的によって変わるため、送金前の画面と受取銀行の案内で確認しましょう。

IBANの表記と入力ミス対策

イタリアのIBANはITで始まる27文字の文字列です。

長い英数字のため、テキストで受け取ってコピペで入力するのが安全です。

名義は受取人の口座表記に合わせて、ローマ字スペル・スペース・順序を統一しておきましょう。

銀行やゆうちょのSWIFT送金では、BIC/SWIFTや銀行名・銀行住所も必要になる場合があります

イタリアの主要銀行と受取の事情

ミラノの街並み
主要銀行は例として紹介する

イタリアの個人・法人取引で広く名前が挙がる主要銀行を整理します。

主要銀行の概要

スクロールできます
銀行名読み方の目安受取前に確認したい情報
Intesa Sanpaoloインテーザ・サンパオロ受取人の氏名/27文字のIBAN/BIC・SWIFT/受取手数料/着金予定/送金目的・証明書類
UniCreditウニクレディト受取人の氏名/27文字のIBAN/BIC・SWIFT/受取手数料/着金予定/法人取引で求められる請求書・契約書
Banco BPMバンコBPM受取人の氏名/27文字のIBAN/BIC・SWIFT/受取手数料/着金予定/送金目的・証明書類
BNLビー・エヌ・エル受取人の氏名/27文字のIBAN/BIC・SWIFT/受取手数料/着金予定/送金目的・証明書類
Poste Italiane(BancoPosta)ポステ・イタリアーネ受取人の氏名/27文字のIBAN/BIC・SWIFT/受取手数料/着金予定/郵便局系口座の受取条件

受取側の確認ポイント

受取人がどの銀行口座を持っているか、IBANとBIC/SWIFTが揃っているか、送金目的に応じた証明書類が求められるかを事前に確認しておきましょう。

イタリアでは郵便局系のPoste Italiane(BancoPosta)口座も広く使われており、受取条件は口座の種類で変わる場合があります。

受取銀行によっては、追加の手数料が差し引かれる場合もあるため、想定受取額のズレも視野に入れます。

個別銀行のルールは時期で変わる場合があるため、最新の受取手数料・必要書類は受取人側で各銀行の案内を確認してもらいましょう。

イタリア送金で気になる為替レート

日本とイタリア間の送金を説明するイメージ
為替レートは送金前にWise画面で確認する

日本円からユーロへの為替レートはタイミングで変動するため、送金前にWiseの画面で確認しましょう。

固定の換算値は使わない

固定の換算値は、時期によってすぐに古くなるため、Wiseアプリや為替情報サイトでその時点のレートを確認するのが現実的です。

Wiseでは、ミッドマーケットレートを参照したレートと両替手数料を、送金前の画面で確認できます。

支払総額と相手に届く金額で比較する

銀行送金では、表示レートに為替の上乗せが含まれている場合があります。

送金方法を比較するときは、支払総額と相手に届く金額の両方で確認するのが現実的です。

為替レートはタイミングで変動するため、送金前にWise画面の適用レートと受取額を確認しましょう

為替レートの仕組みはWiseの為替レートの解説でもまとめています。

イタリア送金の手数料・コストの落とし穴

イタリアの街角
送金手数料・中継銀行手数料・受取銀行手数料を視野に入れる

送金方法を比較するときは、送金手数料だけでなく、為替レート、中継銀行手数料、受取銀行手数料、最終的に相手に届く金額まで含めて確認します。

Wiseは送金前の画面でコストを確認できる

Wiseは送金前の画面で、送金手数料・適用される為替レート・受取人に届く金額を確認できる構造です。

送金前のコスト感を比較しやすいため、銀行送金の見積もりと並べて検討しやすくなります。

銀行SWIFT送金は手数料が積み上がる場合がある

メガバンクなどの銀行SWIFT送金は、送金手数料、電信料、為替手数料、中継銀行手数料、受取銀行手数料が重なる場合があります。

中継銀行手数料が一律で発生するとも、まったく発生しないとも言い切れないため、送金前に各行の手数料案内で確認しましょう。

受取側で差し引かれる金額もあるため、最終的に相手に届く金額で比較するのが現実的です。

送金手数料だけでなく、為替レート、中継銀行手数料、受取銀行手数料、相手に届く金額まで確認しましょう

送金手数料の考え方はWiseの送金手数料の解説でまとめています。

\ 手数料と受取額を送金前にチェック /

※為替レートも事前に確認

※公式サイトに移動します

イタリア送金の所要時間と着金タイミング

トスカーナと海岸
送金の所要時間は条件次第で変わる

イタリアへの送金にかかる時間は、送金方法と各種条件で変わります。

Wiseは条件次第で当日〜数営業日

Wiseの場合、支払い方法、送金額、本人確認の状況、受取銀行などの条件次第で、当日〜数営業日が目安です。

送金前の画面で着金予定時間が案内されるため、その表示を確認しましょう。

銀行SWIFTは数営業日かかる場合がある

銀行のSWIFT送金は、中継銀行を経由する関係で数営業日かかる場合があります。

週末・祝日や、本人確認・追加確認の有無、受取銀行の営業時間によっても変動します。

イタリア側の休業期間も影響する場合がある

イタリアでは8月の夏季休暇シーズンなど、銀行や企業の対応が通常より時間がかかる場面があります。

学費・家賃・法人支払いなど期限のある支払いは、前倒しで準備しておくと安心です。

急ぎの送金や期限が決まっている支払いでは、送金前の画面で着金予定を確認しておきましょう。

送金時間の考え方はWiseの送金時間の解説でも整理しています。

イタリアから日本へ送金する場合と高額送金・税務の注意点

イタリアの海岸風景
イタリアから日本への送金も送金前に条件を確認する

逆方向の送金と、高額送金・税務まわりの注意点も整理しておきましょう。

イタリアから日本へ送金する方法

イタリアから日本へは、居住国版のWise、現地銀行のSWIFT送金、Remitlyなどが選択肢になります。

居住国版Wiseでの条件・本人確認は、現地版のWise公式案内で確認しましょう。

EURからJPYへの送金でも、送金前に手数料・為替レート・受取額を確認する流れは同じです。

日本側の受取は、銀行口座のほか、Wiseアカウントでの受け取りも選択肢になります。

海外からの送金受け取りはWiseでの海外送金の受け取り方でまとめています。

高額送金は本人確認や資金の出所確認が入る場合がある

高額送金では、本人確認の追加や、資金の出所確認、送金目的の確認が求められる場合があります。

分割送金が常に適切とは限らないため、銀行・Wise・税理士・会計士など複数の窓口に確認したうえで進めましょう。

国外送金等調書は金融機関が税務署へ提出する制度

100万円を超える国外送金や受領は、一定条件で金融機関が国外送金等調書を税務署へ提出する制度の対象になります。

これは、読者本人が毎回税務署へ提出する書類ではありません。

贈与税・所得税・法人経費の判断は、必要に応じて税理士に確認しましょう。

確定申告・税務まわりは海外送金と確定申告の解説でもまとめています。

留学費用・不動産関連・法人取引は証明書類を保存

留学費用、不動産関連の支払い、法人取引、業務委託費などをイタリアへ送る場合に備えて、請求書・契約書・送金証明書を保存しておきましょう。

送金証明書の取得はWiseの送金証明書の解説でもまとめています。

イタリア送金のよくある質問

日本からイタリアへの送金に関するよくある質問にお答えしていきます。

海外送金はどうやってやるの?

海外送金は、Wiseなどのオンライン送金サービス、銀行の海外送金、ゆうちょの国際送金などから手続きできます。受取人情報と本人確認が必要で、送金前に手数料・為替レート・受取額を確認したうえで実行するのが基本の流れです。

イタリアのIBANコードは?

イタリアのIBANは、ITで始まる27文字の文字列で構成されています。受取人に銀行発行の書類やネットバンキングの表示で確認してもらい、テキストで受け取ってコピペで入力するのが安全です。

日本からイタリアへの送金で必要な情報は?

Wiseで送る場合は、受取人の氏名・ITで始まる27文字のIBAN・送金目的が中心になります。銀行・ゆうちょのSWIFT送金では、これに加えてBIC/SWIFT・銀行名・銀行住所などが必要になる場合があります。

イタリアへの送金にかかる時間は?

Wiseでは条件次第で当日〜数営業日、銀行のSWIFT送金では数営業日かかる場合があります。週末・祝日や本人確認・追加確認でも変動するため、送金前の画面で着金予定を確認してください。

ゆうちょ銀行からイタリアへ送金できますか?

ゆうちょの国際送金は、2025年7月開始の個人向けオンライン送金サービスとして案内されています。イタリア宛の取り扱い・表示貨幣・仲介手数料は、送金前にゆうちょ公式の国別ページで最新案内を確認してください。

イタリアから日本へ送金するには?

居住国版のWise、現地銀行のSWIFT送金、Remitlyなどが選択肢になります。利用条件や本人確認は居住国版の公式案内で確認し、送金前に手数料・為替レート・受取額をチェックしましょう。

日本人でも作れる海外口座は?

イタリアの銀行口座は、現地での手続きや必要書類の条件があり、日本からの開設は条件が変わる場合があります。WiseのEUR口座情報は送金・受け取りに使える場面がありますが、現地銀行口座そのものではない点は分けて考えましょう。

外国に現金を送金するにはどうすればいいですか?

受取人が銀行口座を持たない場合は、Western Unionなど現金受取系のサービスが選択肢になります。受取窓口・手数料・為替レートは各社の公式案内で確認してください。

1ユーロは何円ですか?

為替レートはタイミングで変動するため、本記事では固定の換算値を出していません。Wiseアプリや為替情報サイトで、その時点のレートを確認してください。

まとめ:用途とコスト感でイタリアへの送金方法を選ぼう

日本からイタリアへの送金は、Wiseや銀行・ゆうちょなどを比較しながら選びます。

用途とコスト感に合わせて、Remitlyや現金受取系のサービスも候補に入れて検討するのが現実的です。

本記事で扱ったポイントを整理します。

この記事のポイント
  • Wiseは送金前に手数料・為替レート・受取額を画面で確認しやすい
  • Wiseで送る場合は受取人の氏名・ITで始まる27文字のIBAN・送金目的が中心になる
  • 銀行・ゆうちょのSWIFT送金ではBIC/SWIFT・銀行名・銀行住所などが必要になる場合がある
  • ゆうちょは2025年7月開始の個人向けオンライン送金サービス
  • イタリアから日本への送金は居住国版Wise・現地銀行・Remitlyなどが選択肢
  • 留学費用・不動産関連・法人取引・高額送金では請求書・契約書・送金証明書を保存する

イタリア現地でのWiseカード・ATM利用はイタリアでWiseは使える?の解説でまとめています。

EU圏の送金記事は、日本からフランスへ送金する方法日本からスペインへ送金する方法でも整理しています。

\ 手数料と受取額を送金前にチェック /

※為替レートも事前に確認

※公式サイトに移動します

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この記事を書いた人

Tsuzukiのアバター Tsuzuki 編集長

株式会社TARU代表。2019年にTsuzuki Blogを開設し、2020年に月100万円を達成して独立・法人化。累計3,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」を共同運営。バリューコマース メディアアワード2020 総合賞2位受賞。海外アフィリエイト報酬の受取をきっかけにWiseを利用開始し、その便利さを伝えるため「Wise完全ガイド」を立ち上げる。

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