悩んでいる人Wiseで海外送金したいけど、やり方が分からない…。手順を詳しく教えてほしい。
Wise(ワイズ)は銀行よりも安く、速く海外送金できるサービスとして人気ですが、初めて使う方にとっては手順が不安ですよね。
結論、Wiseの送金手順はたった5ステップで、スマホだけで完結します。
この記事では、送金方法を25枚の画像つきでわかりやすく解説するので、初めての方でも安心です。
Wiseなら、
- 日本から海外への送金
- 海外から日本への送金
もやり方は同じなので、1回覚えたらどちらもマスターしたことになります。
しかも、Wiseの海外送金は、着金も最短20秒と圧倒的なスピードです。
この記事を書いている僕は、海外からの報酬受け取り、日本円への両替、国内口座への送金にWiseを利用しています。
実際に、Wiseを使った体験談をもとに初心者の方にもわかりやすく解説するのでご安心ください。
はじめてWiseを使う方は、下記のリンクから登録すれば、75,000円までの送金手数料が無料になるので、使ってみてくださいね。
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手順通りに進めれば、初心者でも迷わず送金できますよ。
Wiseで海外送金する前に準備するもの【最短5分】
Wiseの登録から本人確認まで、スマホがあれば最短5分で完了します。
送金前に必要な準備は、以下の3つだけです。
Wiseアカウントの登録方法
まずは、Wiseの公式サイトまたはアプリからアカウントを作成しましょう。
アカウント登録は2分ほどで完了します。
※パソコンの画面で解説しますが、スマホでも同様です。
当サイトの紹介リンクを使えば、75,000円までの送金手数料が無料になりお得ですよ。
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メールアドレスを入力して、「特典を受け取る」をクリックしましょう。


続いて、アカウントの選択で、
- 個人アカウント
- 法人アカウント
のお好きな方を選択しましょう。


アカウントの選択をしたら、お住まいの国の選択になるので、
- 国内居住者なら「日本」を選び「続行」
- 海外居住者なら「国名」を選び「続行」
という感じで進めましょう。
本人確認の際に、お住まいの国のIDカードやマイナンバーカードを提出することになるので、公的書類を発行できる国名を入力するようにしてくださいね。


居住国で利用できるWiseの機能が示されるので、下へスクロールしましょう。


日本の場合、「リターンの獲得」のみ利用不可ということがわかります。
日本居住者がWiseを使う場合、
- 海外送金
- 海外でのカード決済
- 資金の保有と両替
- 資金の受け取り
は自由に行えるのでご安心ください。
確認したら、「続行」をクリックしましょう。


続いて、電話番号の認証になるので、携帯の番号を入力しましょう。
日本在住者で、携帯番号が「080-1234-5678」の場合、
- 「+81」を選択する(最初から選択済みなことが多い)
- 「8012345678」を入力する(最初の0は抜く)
のように入力して、「認証コードを送信する」をクリックしましょう。


SMSで認証コードが届くので、認証コードを入力して、認証を完了させましょう。
※SMSはメッセージアプリなどに届きます。
その後、パスワードの設定画面になります。
お好きなパスワードを入力して、「続行」をクリックしましょう。


これで、アカウント登録が完了です。
アカウント登録が完了すると、Wiseのホーム画面に移動できるようになります。





アカウント登録、お疲れさまでした!
本人確認に必要な書類【チェックリスト】
Wiseで初めて送金する際には、本人確認が必要です。
日本に住んでいる方は、顔写真付き身分証明書とマイナンバー関連書類の2点を用意しましょう。
【パターンA】マイナンバーカードだけでOK
- マイナンバーカード(両面)
身分証明書とマイナンバーを1枚で兼用
【パターンB】身分証明書 + マイナンバー書類
- 運転免許証 or パスポート(2020年2月以前発行のもの)
+
- マイナンバー通知カード or マイナンバー記載の住民票(6ヶ月以内)
上記のいずれか2点を準備。
マイナンバーカードがあれば、それ1枚で本人確認が完了します。
最もスムーズな方法です。
駐在・留学・移住などで海外に渡航する場合、渡航前に本人確認を済ませておきましょう。
海外渡航前に本人確認を済ませるべき理由
海外転出届を出すと、マイナンバーが失効します。
渡航後にWiseのアカウントを作ろうとしても、日本のマイナンバーが使えないためスムーズに登録できない可能性があります。
留学やワーホリなどで海外に行く予定がある方は、日本にいるうちに登録と本人確認を済ませておきましょう。
本人確認の手順(スマホで完結)
本人確認の手順は、以下の3ステップです。
- 身分証明書を撮影してアップロード
- 4桁の認証コードを書いた紙を持って自撮り写真を撮影
- Wiseが書類を確認(通常1営業日以内)
まずは、本人確認の身分証をお手元に用意してください。
準備ができたら「3点の用意ができました」をクリックします。


本人確認は、カメラでセルフィー撮影する必要があるため、スマホでやるのがおすすめです。
- メールでリンクを受け取る
- QRコードをスキャンする
の2つから、お好きな方を選んで、スマホで本人確認できるようにしましょう。
手軽なのは、「QRコードをスキャンする」方法です。



クリックすると、QRコードが表示されるので、スマホのカメラで読み込めば、本人確認の画面が開きますよ。


国籍を選択したら、身分証明書の選択画面になります。
マイナンバーカードをお持ちの場合、パターンAで完了できます。
持っていない場合、パターンBに沿って2点の書類を準備しましょう。
【パターンA】マイナンバーカードだけでOK
- マイナンバーカード(両面)
身分証明書とマイナンバーを1枚で兼用
【パターンB】身分証明書 + マイナンバー書類
- 運転免許証 or パスポート(2020年2月以前発行のもの)
+
- マイナンバー通知カード or マイナンバー記載の住民票(6ヶ月以内)
上記のいずれか2点を準備。
必要な書類は上記に書きました。
用意したら、パターンAかパターンBを選択して、アップロードしましょう。


スマホのカメラで撮影するだけなので、自宅で全て完結します。
マイナンバーカードの場合、
- マイナンバーカードを用意する(ケースなどから出す)
- 白紙に認証コードを手書きする(表示された4桁の番号)
の2点を用意しましょう。
マイナンバー関連書類のアップロード(マイナンバーカード以外を提出した場合)
マイナンバーカード以外の身分証明書(運転免許証・パスポート)を選択した場合は、別途マイナンバー関連書類のアップロードが必要です。
以下のいずれか1点を用意してください。
- マイナンバーカード(マイナンバー関連書類として提出可能)
- マイナンバー通知カード(現住所・12桁のマイナンバーが鮮明に写っている緑色のカード)
- 住民票(12桁のマイナンバー・現住所・発行日の記載があり、発行から6ヶ月以内のもの)
※2020年5月以降に発行された白色のマイナンバー通知カードは受付不可です。
※住民票が複数ページにわたる場合は、全ページをアップロードしてください。


上記の中から、お好きなものを選んで、アップロードしましょう。
住民票を選択した場合、下記の画面からアップロードします。


アップロード後、最短で当日〜2〜3営業日で本人確認が完了します。



写真や書類に不備があると審査に時間がかかるため、鮮明な画像を提出しましょう。
白紙はチラシの裏でも、ノートでもなんでも構いません。
ボールペンなどで、画面に表示されている認証コードを書き移しましょう。
※下記の2473は例なので、あなたのスマホやPCに表示されている番号を書いてくださいね。
できたら「続行してアップロードする」をクリックします。


続いて、マイナンバーカードの撮影画面になります。
お手元に用意したマイナンバーカードを撮影していきましょう。
※この段階では、認証コードを撮影する必要はありません。


マイナンバーカードの撮影は、
- 表面
- 裏面
- 45度傾けてカードの厚みを見せる
の3点の撮影が必要です。
45度傾ける撮影は、マイナンバーカードの偽造(紙に印刷しただけなど)を防止するためです。



エラーが出ないように、慎重に撮影していきましょう。
次に、先ほど用意した4桁の数字とともにセルフィー(自撮り)をしていきます。
下記の画像のように、
- 顔が写るように範囲を調整する
- 片方の手で数字を書いた紙を持つ(数字が見えるように)
の姿勢が整ったら、スマホでセルフィー(自撮り)を撮影しましょう。
完了したら、「写真をアップロードして続行する」をクリックします。





身分証明書とマイナンバー書類の氏名・住所が一致していないと審査に通らないので、引越後は住所変更してから申請しましょう。
Wiseで海外送金する手順【5ステップ】
アカウント登録と本人確認が完了したら、実際に海外送金をしてみましょう。
Wiseの送金手順はたった5ステップ。慣れれば5分もかかりません。
ステップ①:送金するをタップする
Wiseにログインして「送金する」をタップし、送金したい金額を入力します。


次に、受取人の情報を入力します。
ステップ②:受取人の情報を入力する
受取人の選択の画面になるので、
- 追加する
- アップロードする(口座情報など持ってる場合)
のお好きな方を選択しましょう。
はじめてWiseを使う場合、「追加する」がおすすめです。


続いて、通貨の選択の画面になります。
お好きな通貨を検索して、選択しましょう。


次に、受取人の追加の画面になるので、
- Wiseで検索:Wiseアカウントのある相手の場合、便利
- 銀行口座情報
- スクショまたは請求書アップロード
の3つから、お好きな方法で相手の情報を入力しましょう。
銀行口座情報を選択する場合、送金先が「自分名義の海外口座」「家族・友人」「法人・団体」のいずれかを選択し、受取人の銀行口座情報を入力します。
| 入力項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座名義 | 受取人のフルネーム(英語) |
| 銀行名 | 受取銀行の名前 |
| 口座番号 | 銀行口座番号 or IBAN |
| SWIFT/BICコード | 銀行の国際識別コード |
| 口座の種類 | Checking(当座)or Savings(普通) |



受取人がWiseアカウントを持っていれば、メールアドレスや電話番号で送金することもできます。銀行口座情報は不要ですよ。


ステップ③:送金金額と入金方法を選ぶ(銀行振込が最安)
続いて、送金額の選択画面になるので、
- 送金元の通貨
- 相手の受取額
を選択して、数字を入力しましょう。
送金元の金額を入力すれば、自動的に相手の受け取り金額が表示されます。


次に、金額の確認画面になります。
- 送金額
- 受取額
- 入金方法(Wiseへの入金方法)
- 着金予定日時
- 手数料(今回は、なんと7円)
が表示されるので、気になるところは調整して、OKなら続行します。
送金元の通貨(JPY)と送金先の通貨(USD、EUR等)を選択すると、手数料と受取金額がリアルタイムで表示される仕組みです。
手数料が最も安いのは「銀行振込」です。
| 入金方法 | 手数料 | 反映速度 |
|---|---|---|
| 銀行振込 | 最安 | 1〜2時間 |
| デビットカード | やや高い | 即時 |
| クレジットカード | 高い(利用不可の場合も) | 即時 |
デビットカードは素早く入金できる反面、銀行振込より手数料が高くなりがちです。
特にこだわりがなければ、銀行振込を選ぶだけで手数料を最安にできます。


受取人に確実に届けたい金額がある場合は「届く金額」を入力しましょう。
次に、取引目的の選択になります。
この取引の目的を選択して、「続行」をクリックしましょう。


ステップ④:内容を確認して送金を確定する
送金金額・受取人情報・手数料・為替レートを最終確認します。
問題がなければ、「確認して送金する」をタップして確定しましょう。
この時点で表示されている為替レートが、そのまま適用される仕組みです。



確定後はWiseアプリで送金状況をリアルタイムで追跡できます。
内容を全て確認したら、「次に進む」をクリックしましょう。


利用規約の確認画面になるので、「下までスクロール」をクリックして、同意しましょう。


規約を確認したら、「同意する」をクリックします。
※ここで送金準備が完了します。


ステップ⑤:Wiseの指定口座へ入金する
Wiseへの入金を求められるので、ご自分で選択した方法で入金しましょう。
今回は、銀行振込を選択したので、Wiseの口座情報が表示されました。
入金を行えば、海外送金は完了になります。
このとき、「参照番号」を振込の備考欄に入力するのを忘れないでください。
Wiseの画面に表示される振込先口座情報と参照番号をメモして、ネットバンキング等から振り込みましょう。
入金が確認されると、Wiseが自動的に送金処理を開始します。


あとは届くのを待つだけですね。
参照番号とは?
参照番号とは、Wiseが送金とあなたの入金を紐づけるための識別番号です。「P+数字」の形式で表示されます。
銀行振込の備考欄にこの番号を正確に入力しないと、入金の確認に時間がかかる場合があります。
コピー&ペーストで入力するのが確実です。



2回目以降は本人確認不要なので、ステップ①〜④だけで完了します。慣れれば5分もかかりませんよ。
Wiseで送金するときの注意点3つ
Wiseの送金手順はシンプルですが、初めての方がやりがちなミスがあります。
以下の3点を事前に知っておくと安心ですよ。
①:参照番号を正確に入力する
銀行振込で入金する際は、Wiseが表示する参照番号を備考欄に入力してください。
参照番号を入力し忘れたり、間違えたりすると、入金の照合に時間がかかり送金が遅れることがあります。
対処法:参照番号はWiseの画面からコピー&ペーストで入力しましょう。
もし入力を忘れた場合は、Wiseのカスタマーサポートに連絡すれば対応してもらえます。
②:振込名義とWiseアカウント名義を一致させる
Wiseへの銀行振込は、Wiseアカウントと同じ名義の銀行口座から行う必要があります。
家族名義の口座やその他の名義から振り込むと、入金が反映されず、返金される場合があるので注意しましょう。
対処法:振込前に、銀行口座の名義人とWiseアカウントの名義が完全に一致しているか確認してください。
旧姓のままの口座を使っている場合は、銀行で名義変更が必要です。
③:送金限度額を事前に確認する
Wiseの送金限度額は入金方法によって異なります。
| 入金方法 | 1回あたりの上限 |
|---|---|
| 銀行振込・カード払い | 最大1億5,000万円 |
| Wiseアカウント残高から | 最大100万円 |
Wiseは2024年に第一種資金移動業者の認可を取得し、高額送金にも対応できるようになりました。
対処法:100万円を超える送金をする場合は、Wiseアカウント残高からではなく、銀行振込やカード払いで入金しましょう。
高額送金時は、追加の本人確認書類が求められることがあります。



知っていれば防げるミスばかりなので、初回送金の前にこの3点だけ確認しておけば安心ですね。
送金が届くまでの流れと目安時間
Wiseで送金手続きが完了したら、あとは届くのを待つだけです。
Wiseの送金の約45%は20秒以内、90%以上が24時間以内に届きます。
銀行のSWIFT送金が3〜5営業日かかるのと比べると、圧倒的なスピードですね。
主要通貨ごとの目安時間は、以下のとおりです。
| 送金先通貨 | 着金の目安 |
|---|---|
| 米ドル(USD) | 数秒〜1営業日 |
| ユーロ(EUR) | 数秒〜2営業日 |
| 英ポンド(GBP) | 数秒〜1営業日 |
| 豪ドル(AUD) | 1〜2営業日 |
| カナダドル(CAD) | 1〜2営業日 |
着金時間は、入金方法やタイミングによっても変わります。
できるだけ早く届けたい場合は、銀行の営業時間内(平日15時まで)に入金するのがコツです。
週末や祝日に入金すると、銀行側の処理が翌営業日になるため、通常より時間がかかることがあります。



送金の進捗はWiseアプリでリアルタイムに追跡できるので、着金まで安心して待てますよ。
Wiseの送金手数料はいくらかかる?
Wiseの送金手数料は、送金額や通貨によって異なりますが、銀行の海外送金と比べて圧倒的に安いのが特徴です。
日本から海外へ送金した場合の手数料目安を見てみましょう。
| 送金額 | Wise手数料 | 銀行の目安 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 約75円 | 4,000〜6,000円 |
| 50,000円 | 約305円 | 4,000〜6,000円 |
| 100,000円 | 約550円 | 5,000〜7,000円 |
| 500,000円 | 約2,400円 | 5,500〜8,500円 |
10万円の送金なら、銀行の約10分の1の手数料で済みます。
しかも、Wiseは為替レートに利益を上乗せしない「ミッドマーケットレート」を使用するため、為替コストもかかりません。



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※上乗せレートなしで両替・送金可能
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手数料の詳しい内訳や、両替・デビットカード・ATMの手数料については、以下の記事をご覧ください。


Wiseの海外送金についてよくある質問
Wiseの海外送金についてよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:Wiseの海外送金は初心者でも簡単
本記事では、Wiseで海外送金する方法を5ステップで解説しました。
- 準備:スマホと身分証明書があれば最短5分で登録完了
- 送金手順:5ステップで完結。慣れれば5分もかからない
- 着金スピード:約45%が20秒以内。銀行より圧倒的に速い
- 手数料:10万円の送金で約550円。銀行の約10分の1
- 注意点:参照番号・名義一致・限度額の3つだけ確認すればOK
初めての海外送金でも、Wiseなら画面の指示に従うだけで迷わず送金できます。
登録は無料で、本人確認もオンラインで完結しますよ。
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手数料の詳細は、Wiseの手数料まとめ【送金・両替・ATM・カード全解説】で解説しています。
Wiseの評判と口コミは下記で解説していますのでご覧ください。





Wiseの送金画面で金額を入力すれば、手数料と着金時間がすぐに確認できます。まずはシミュレーションしてみてください。


