悩んでいる人日本からオーストラリアへ送金したいのですが、銀行は手数料が高いと聞きました。ワーホリや留学のお金を安く送る方法を知りたいです。
オーストラリアへの留学やワーキングホリデーでは、学費や生活費をまとまった金額で送ることが多く、送金手数料で損をしたくないですよね。
銀行の海外送金は送金手数料に加えて、為替レートへの上乗せや中継銀行手数料がかかり、総コストが見えにくいという悩みがあります。
結論からいうと、Wiseなら送金前に手数料・為替レート・相手に届く金額を画面で確認しながら、日本からオーストラリアへ送金できます。
手数料と受取額を事前に確認したい方は、まずWiseで送金額を入力して、オーストラリアドルでいくら届くか確認してみるのがおすすめです。
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※為替レートも事前に確認
※公式サイトに移動します
この記事では、送金方法の比較、必要な受取人情報、手数料、送金手順、注意点までを順番に整理します。
- 日本からオーストラリアへ送金する主な方法と選び方
- 送金に必要な受取人情報(BSBコード・口座番号など)
- Wise・銀行・PayPal・Revolutの手数料と使い勝手の違い
- Wiseでオーストラリアへ送金する手順と所要時間
- ワーホリ・留学の学費や生活費を送る時の注意点



僕は外貨の受け取りや日本円への両替、国内送金でWiseを使ってきました。オーストラリアへの送金のポイントを整理します。
日本からオーストラリアへ送金する方法は主に3つ


日本からオーストラリアへお金を送る方法は、大きく分けて3つあります。
銀行の海外送金、Wiseなどの海外送金サービス、そして現金を持ち込む方法です。
それぞれの特徴を早見表で整理すると次の通りです。
| 方法 | 向いている人 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 銀行の海外送金 | 窓口で相談したい人 | 大手で安心感がある | 送金手数料・為替上乗せ・中継銀行手数料で総コストが高くなりやすい |
| Wiseなどの送金サービス | 手数料と受取額を事前に把握したい人 | 送金前に手数料とレートを確認できる | 受取人情報の入力を自分で行う |
| 現金の持ち込み | 少額を手渡ししたい人 | 口座がなくても渡せる | 多額の持ち出しは申告や紛失リスクがある |
学費や生活費などまとまった金額を送る場合は、総コストが見えやすく、受取額を事前に確認できる送金サービスが選択肢になります。
銀行送金やほかのサービスも含めて比較したい方は、海外送金サービスのおすすめ比較も参考にしてみてください。
オーストラリアへの送金で必要な情報


オーストラリアの銀行口座へ送金するときは、受取人に関するいくつかの情報が必要になります。
送金前に受取人へ確認しておきたい主な情報は次の通りです。
- 受取人の氏名(口座の名義と同じ表記にそろえる)
- BSBコード(銀行と支店を識別する6桁のコード)
- 口座番号(Account Number)
- 銀行名・支店名
- 受取人の住所(必要に応じて)
BSBコードとは
BSBコードは、オーストラリアの銀行と支店を識別するための6桁の番号です。
日本でいう金融機関コードと支店コードをまとめたような役割を持ち、口座番号とセットで送金先を特定します。
BSBコードと口座番号を1桁でも間違えると、着金の遅れや組み戻しの原因になります。
受取人に正確な情報を確認し、入力後にもう一度見直すと安心です。
受取人の名義は口座と一致させる
受取人の氏名は、オーストラリアの口座に登録されている名義と同じ表記にそろえてください。
名義が一致しないと、受取銀行側で着金が保留されたり、返金になったりする場合があります。
必要な情報は受取銀行や送金額によって変わることがあるため、最終的にはWiseの送金画面に表示される案内に従って入力しましょう。
Wiseでオーストラリアへ送金するメリット


Wiseがオーストラリアへの送金で選ばれる理由は、コストの分かりやすさにあります。
為替レートに上乗せがない
Wiseは、両替に使う基準となるレート(ミッドマーケットレート)をそのまま使い、レートへの上乗せをしません。
ただし、送金手数料は別途かかるため、最終的なコストは送金画面で確認しましょう。
銀行の海外送金では、為替レートに数%の上乗せが含まれることがあり、これが見えにくいコストになりがちです。
Wiseは送金手数料とレートを分けて表示するため、どこにいくらかかっているかが分かりやすくなっています。
送金前に受取額が分かる
Wiseでは、送金額を入力した時点で、手数料と相手に届くオーストラリアドル(AUD)の金額が表示されます。
学費や生活費など、相手にいくら届くかが重要な送金でも、事前に金額を確認してから手続きできます。
手数料の全体像はWiseの手数料まとめでも解説しています。
Wiseでオーストラリアへ送金する手順


Wiseでオーストラリアへ送金する基本的な流れは次の通りです。
- Wiseアプリまたはウェブで送金額と通貨(日本円→AUD)を選ぶ
- 表示された手数料と受取額を確認する
- 受取人情報(氏名・BSBコード・口座番号など)を入力する
- 支払い方法を選んで送金代金を支払う
- 送金状況をアプリで確認する
初めて送金する場合は、本人確認(アップロードした書類の審査)が必要になります。
送金そのものの詳しい手順はWiseで海外送金する手順、着金までの目安はWiseの送金時間の解説を参考にしてください。
Wiseでオーストラリアへ送金する時の手数料・為替レート


Wiseの送金コストは、送金手数料と為替レートの2つで決まります。
送金手数料は、送金額・通貨・支払い方法によって変わります。
為替レートはミッドマーケットレートが使われ、上乗せはありません。
実際の手数料と受取額は、送金額を入力した時点でWiseの画面に表示されるため、送金前に確認できます。
為替レートは常に変動するため、日本円とAUDの交換金額は固定で考えず、その時点のWiseの画面で確認しましょう。
送金手数料の内訳はWiseの送金手数料の解説でまとめています。
銀行送金・PayPal・RevolutとWiseを比較


オーストラリアへの送金手段は、銀行・Wise・PayPal・Revolutなど複数あります。
それぞれ手数料の仕組みや使い勝手が異なるため、主な特徴を整理すると次の通りです。
| 方法 | 為替レート | コストの見えやすさ | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 銀行の海外送金 | 上乗せが含まれる場合あり | 中継銀行手数料が読みにくい | 窓口対応がある一方、総コストは高くなりやすい |
| Wise | 上乗せなしのミッドマーケットレート | 送金前に手数料と受取額が分かる | 受取人情報を自分で入力して送る |
| PayPal | 両替時に上乗せがかかる場合あり | レート差が見えにくいことがある | 個人間や決済で使い慣れている人向け |
| Revolut | プランや時間帯で条件が変わる | プランにより手数料が異なる | カード・両替と組み合わせて使う人向け |
どれが安く済むかは、送金額・タイミング・利用プランによって変わります。
銀行ごとの送金方法は、ゆうちょ銀行の海外送金の解説や楽天銀行の海外送金の解説でまとめています。
とくに学費や生活費など、相手に届く金額を事前に確認したい送金では、手数料と受取額が画面で分かるWiseを候補にしやすいです。
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※受取額まで事前に確認されます
※為替レートも表示されます
Wiseカードはオーストラリア旅行・ワーホリ・留学で使える?


オーストラリアに滞在する場合は、送金したお金をWiseカードで使うこともできます。
Wiseカードは、対応する加盟店でAUDのデビット決済に使えます。
現地のATMでAUDを引き出すこともでき、ワーホリや留学の生活費の管理に役立ちます。
カードの基本仕様や作り方はWiseデビットカードの作り方・使い方、ワーホリでの活用はWiseのワーホリ向け使い方でまとめています。
オーストラリア現地でのカード決済・ATM引き出し・タッチ決済の詳しい使い方は、オーストラリアでWiseは使える?解説記事でまとめています。
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※外貨決済・ATMに対応してます
※アプリで残高を管理できます
オーストラリアから日本へ送金・帰国時の外貨活用


ワーホリや留学から帰国するときに、AUDが手元に残ることがあります。
WiseのアカウントでAUDを保有していれば、日本円へ両替して日本の銀行口座へ出金できます。
両替の際もミッドマーケットレートが使われるため、レートへの上乗せを気にせず日本円に替えられます。
オーストラリア在住者が日本へ送金できるかは、アカウントの住所や本人確認の状況によって変わるため、Wiseの送金画面で対応可否を確認してください。
受け取った外貨を日本円にする方法はWiseで外貨を受け取る方法でまとめています。
\ 外貨をお得なレートで両替できる /
※レートと手数料を事前確認
※カード決済にも使えます
オーストラリアへ送金する時の注意点


オーストラリアへ送金する前に、押さえておきたい注意点を整理します。
- BSBコードと口座番号は受取人に確認し、入力後に見直す
- 受取人の名義は口座の登録名義とそろえる
- 本人確認やマイナンバーの確認は、送金額や状況により必要になる場合がある
- 学費などの高額送金は、追加書類を求められることがある
- 送金限度額や受取条件は、送金前にWiseの画面で確認する
学費のように金額が大きい送金では、送金限度額や必要書類を事前に確認しておくと安心です。
高額送金の限度額の考え方はWiseの送金限度額と高額送金の解説を参考にしてください。
同じワーホリ・留学先として人気のカナダへの送金は、日本からカナダへ送金する方法でまとめています。
オーストラリアへの送金に関するよくある質問


オーストラリアへの送金に関するよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:オーストラリアへの送金は手数料と受取額を確認して選ぼう


日本からオーストラリアへの送金は、銀行・Wise・PayPal・Revolutなど複数の方法があります。
本記事で扱ったポイントを整理します。
- 送金方法は銀行・送金サービス・現金の3つが基本
- 送金には氏名・BSBコード(6桁)・口座番号・銀行名などが必要
- Wiseは上乗せのないレートで、送金前に手数料と受取額が分かる
- 高額送金は限度額や必要書類を事前に確認する
- 帰国時に余ったAUDもWiseで日本円へ両替できる
手数料と受取額を比べて、自分の送金額や用途に合った方法を選びましょう。
Wiseは登録が無料で、送金前に手数料とレートを確認できるので、まずは金額を入力して試してみてください。
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