悩んでいる人Wiseって手数料が安いって聞くけど、本当に安全なの?怪しくない?
海外送金サービスを選ぶとき、「安さ」だけでなく「安全性」が気になりますよね。
大切なお金を預けるわけですから、信頼できるサービスかどうかは慎重に判断したいところ。
結論から言うと、Wiseは金融庁に登録済み・ロンドン証券取引所に上場している安全な海外送金サービスです。
この記事では、Wiseの評判・口コミを徹底調査し、安全性の5つの根拠からメリット・デメリットまで正直に解説していきます。
Wiseの基本情報は下記です。
| 運営会社 | Wise Payments Limited(本社: ロンドン) |
|---|---|
| 日本法人 | ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社 |
| 設立 | 2011年(旧TransferWise) |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00040号(資金移動業) |
| 利用者数 | 世界1,600万人以上 |
| 対応通貨 | 40通貨以上 |
| 上場先 | ロンドン証券取引所(ティッカー: WISE) |
この記事を書いている僕は、海外からの報酬受け取り、日本円への両替、国内口座への送金にWiseを利用しています。
実際にWiseを使った経験をもとに、評判と安全性を正直にレビューするのでご安心ください。
はじめてWiseを使う方は、下記のリンクから登録すれば、75,000円までの送金手数料が無料になるので、使ってみてくださいね。
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僕は海外企業からのドル報酬の受け取りにWiseを使っていますが、安全性・コスト・スピードのどれも満足しています。
Wiseの安全性を徹底検証【5つの根拠】
「Wiseって安全なの?」という不安を持つ方は多いですよね。
結論、Wiseは日本の金融庁の監督下にあり、ロンドン証券取引所にも上場している安全な金融サービスです。
その根拠を5つに分けて解説していきましょう。
①:関東財務局に資金移動業者として登録済み
Wiseの日本法人「ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社」は、関東財務局に資金移動業者として登録されています(登録番号:関東財務局長 第00040号)。


これは、日本の資金決済法に基づいて金融庁の監督を受けていることを意味しますよ。
金融庁の登録一覧ページでも確認できるので、不安な方はチェックしてみてください。
②:世界65以上の金融ライセンスを保有
Wiseは日本だけでなく、世界中で65以上の金融ライセンスを取得しています。
イギリスではFCA(金融行動監視機構)、アメリカではFinCENなど、各国の規制当局に認可されていますよ。
サービスを提供する国ごとにライセンスを取得しているため、各国の法規制をしっかり遵守しています。
③:ロンドン証券取引所に上場(ティッカー: WISE)
Wiseは、2021年にロンドン証券取引所に上場しました。
上場企業は財務情報の開示が義務付けられており、経営の透明性が高いのが特徴ですね。
「よく分からないベンチャー企業」ではなく、株式市場の審査を通過した上場企業である点は、安心材料の1つといえるでしょう。
④:顧客資金の分別管理
Wiseは顧客から預かった資金を、自社の運営資金とは完全に分けて管理しています。
具体的には、JPモルガン・チェースやバークレイズなどの低リスク金融機関に預託、または政府が支援する流動資産(主に国債)に投資されていますよ。
万が一Wiseに何かあっても、顧客の資金は保護される仕組みです。銀行のように預金を融資に回すこともありません。
⑤:2段階認証・不正検知AIによるセキュリティ
Wiseでは、ログインや送金のたびに2段階認証が求められるため、第三者による不正利用を防げます。
認証方法は、
- SMS
- 認証アプリ
- 生体認証(指紋・顔認証)
から選択可能です。
さらに、専門の詐欺対策チームが24時間体制で監視しており、最新の機械学習技術を使って不正を検知していますよ。



5つの根拠を見ると、Wiseは「怪しいサービス」どころか、銀行並みの安全対策が取られていることが分かりますね。
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Wiseの良い評判・メリット3つ
Wiseの安全性を確認できたところで、次は実際のユーザーの評判を見ていきましょう。
Trustpilotでは28万件以上のレビューで平均4.3点 / 5点という高評価を獲得しています。


特に、多かった良い評判を3つ紹介しますね。
①:手数料が圧倒的に安い
Wiseの最大の魅力は、銀行と比べて手数料が圧倒的に安いことですね。
日本から海外へ送金した場合の手数料を比較してみましょう。
| 送金額 | Wise手数料 | 銀行の目安 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 約75円 | 4,000〜6,000円 |
| 50,000円 | 約305円 | 4,000〜6,000円 |
| 100,000円 | 約550円 | 5,000〜7,000円 |
10万円の送金なら、銀行の約10分の1の手数料で済みます。
しかも、Wiseは為替レートに手数料を上乗せしないため、銀行で発生する「隠れコスト」もゼロです。
口コミサイトのTrustpilotにて、下記のような口コミが見つかりました。
日本からの送金の受け取りに使っています。非常に低コストで迅速に受け取れます。毎月のことなので、銀行送金だと高額になってしまうためワイズでの送金が助かります。
出典:Trustpilot(浦上美穂さんのレビュー)
手数料の詳細は、以下の記事で詳しく解説しています。


②:送金スピードが速い
Wiseの送金スピードは、従来の銀行送金とは比較にならないほど速いですね。
約45%の送金が20秒以内に完了し、90%以上が24時間以内に届きます。
銀行のSWIFT送金だと3〜5営業日かかるのが普通なので、圧倒的なスピード差です。
Trustpilotにて、送金スピードに関する口コミが見つかりました。
手続きして次の日には無事に届いて驚きました。手続きは簡単ではあるのですが見つけづらく、AIに聞きながらやりました。
出典:Trustpilot(K. OLLIVIERさんのレビュー)
例えば、日本から海外へ送金するときも、「4分以内」などの目安も表示してくれます。


ここまで具体的に時間を表記してくれると、安心ですよね。



実際、Wiseで送金してみるとわかりますが、すぐに着金しますよ。
③:為替レートが透明
Wiseが使う為替レートは「ミッドマーケットレート(仲値)」と呼ばれる、市場の実勢レートそのものです。
銀行は為替レートに1〜3%の手数料を上乗せしていますが、Wiseにはこの「隠れコスト」がありません。
ミッドマーケットレートとは?
ミッドマーケットレートとは、通貨の「買値」と「売値」のちょうど中間にあたるレートのこと。
GoogleやYahoo!ファイナンスで表示されるレートと同じで、最も公正な為替レートとされています。
銀行はこのレートに独自の利幅を上乗せするため、実質的な「隠れ手数料」が発生してしまいます。
つまり、Wiseの手数料は画面に表示される金額がすべてです。
送金前に確定した為替レートがそのまま適用されるので、「想定より少なく届いた」ということが起きません。
Trustpilotにて、為替レートに関する口コミが見つかりました。
数枚のカードを使って海外で同じ日に支払いをして比較すると、Wiseが毎回、何ヶ国でもレートが一番良いです。昔は現金を銀行で替えていましたが、現金の引き出しもWiseが一番お得。デビットカード式なので、心配なく使えて大満足です。
出典:Trustpilot(guard vさんのレビュー)



手数料が安い・速い・レートが透明。この3つが揃っているのがWiseの強みですね。
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Wiseの悪い評判・デメリット3つ
良い面だけでなく、Wiseの悪い評判・デメリットも正直に紹介しますね。
事前に知っておけば対処できるものばかりなので、安心してください。
①:初回の本人確認に時間がかかる
Wiseを初めて利用する際は、本人確認(KYC)が必要です。
マイナンバーカードがあれば最短当日で完了しますが、書類に不備があると2〜3営業日かかることも。
Trustpilotにて、本人確認に関する口コミが見つかりました。
最短で到着すると謳っていたため利用しましたが、初回の利用は本人確認が必要なため時間がかかるようです。
出典:Trustpilot(yamadaさんのレビュー)
海外出張・旅行前なら、事前に登録を済ませておくのがおすすめですよ。
具体的な登録手順は、以下の記事で画像付きで解説しています。


②:クレジットカードでチャージできない
Wiseへの入金方法は、銀行振込またはデビットカードのみ。
クレジットカードでのチャージには対応していません。
「クレカのポイントを貯めたい」という方には少し不便に感じるかもしれませんね。
対処法:銀行振込で入金すれば、手数料が最も安くなります。クレカにこだわるより、トータルコストで比較するのがおすすめ。
③:送金限度額がある
Wiseには1回あたりの送金限度額があり、入金方法によって異なります。
| 入金方法 | 1回あたりの上限 |
|---|---|
| 銀行振込 | 最大1億5,000万円 |
| デビットカード | 最大100万円 |
以前は100万円が上限でしたが、銀行振込での入金なら最大1億5,000万円まで対応可能になっていますよ。



デメリットはありますが、どれも対処法がハッキリしています。致命的な欠点がないのもWiseの強みですよ。
Wiseがおすすめな人・おすすめしない人
ここまでの内容をふまえて、Wiseがおすすめな人・おすすめしない人を整理しました。
Wiseを使った体験談レビュー
2025年にPaypalからWiseに切り替えました。両替レートが正規レートを使っており、上乗せなどもないのでドル円の両替がお得にできます。
僕は、海外企業からのドル報酬の受け取りにWiseを使っていますが、外貨受け取り・円へ両替・国内銀行への送金もスムーズでした。
Paypalだと両替時に上乗せレートで数千円を払っていましたが、Wiseに変えてからは両替コストがゼロになり、かかるのは両替手数料だけです。
国内銀行への送金時も、手数料が数百円ほど。トータルで1,000円ちょっとのコストで、受け取り→両替→国内送金が完結するので、コストカットができて最高です。
また、Paypalの場合、国内銀行への送金に3〜5営業日ほどかかっていましたが、Wiseなら数十秒で着金するので、振込の速さも、使って良かったと思える点です。
Wiseがおすすめな人
以下に当てはまる方には、Wiseを自信を持っておすすめできます。
- 海外送金の手数料を安くしたい人
- 海外旅行・出張でお得に支払いたい人
- 海外在住で日本との送金が必要な人
Wiseは銀行の10分の1以下の手数料で送金でき、Wiseデビットカードなら為替手数料ゼロで現地通貨の支払いも可能です。



50以上の通貨に対応しているため、海外在住の方の日本との送金もスムーズですよ。
Wiseがおすすめしない人
一方で、以下に当てはまる方にはWise以外の選択肢も検討してみてください。
- クレジットカードで入金したい人
- 対面サポートが必要な人
- 少額送金がメインの人
Wiseは銀行振込・デビットカードのみ対応で、サポートもオンライン(チャット・メール)のみです。
また、Wiseの手数料は送金額に対する割合制のため、数千円程度の少額送金だと手数料率が割高に感じることもあります。
窓口での対面サポートを重視する方は、銀行の海外送金サービスが向いているかもしれません。
他の海外送金サービスとの比較は、下記で詳しく解説しています。


手数料の安さ・送金スピード・為替レートの透明性を重視する方には、Wiseは最適なサービスです。
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僕自身、海外からの報酬受取にWiseを使っていますが、手数料の安さと送金スピードに満足しています。まずは無料登録から試してみてくださいね。
Wiseの評判についてよくある質問
Wiseの評判についてよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:Wiseは安全に使える海外送金サービス
この記事では、Wiseの評判・口コミを調査し、安全性やメリット・デメリットを解説しました。
- Wiseは金融庁登録済み・ロンドン証券取引所上場の安全なサービス
- 手数料は銀行の10分の1以下で、為替レートも透明
- 送金の45%が20秒以内に到着するスピード
- デメリットは事前対策で解消可能
- Trustpilotで4.3点/5点の高評価
海外送金の手数料を安くしたい方は、まずはWiseの無料アカウントを作成してみてください。
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Wiseは安全で手数料も安い、おすすめの海外送金サービスです。この記事が参考になれば嬉しいです。




※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の手数料・為替レートはWise公式サイトでご確認ください。本記事は金融商品の勧誘を目的としたものではありません。海外送金サービスのご利用は自己責任でお願いいたします。

