悩んでいる人Wiseの手数料って実際いくらかかるの?送金・両替・カード、全部まとめて知りたい…。
Wiseは海外送金や外貨両替に人気のサービスですが、手数料の種類が多くて分かりにくいですよね。
結論から言うと、Wiseの手数料は業界でもトップクラスの安さです。
しかも、銀行やPayPalのように為替レートに隠れコストを上乗せしないため、表示された手数料以外に追加費用がかかりません。
この記事を書いている僕は、海外からの報酬受け取り、日本円への両替、国内口座への送金にWiseを利用しています。
実際に、Wiseを使った体験談をもとに初心者の方にもわかりやすく解説するのでご安心ください。
10万円の海外送金で銀行なら約5,000〜6,000円かかるところ、Wiseなら約550円。手数料の差は歴然です。
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「Wiseはお得そうだけど、実際はどうなのだろう」というお悩みを100%解消していきます!
Wiseの手数料は全部でいくら?【一覧表で解説】
Wiseの手数料は、利用するサービスによって異なります。
まずは、全体像を一覧表で確認しましょう。
| 手数料の種類 | 金額の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 送金手数料 | 送金額の約0.6%〜 | 通貨ペア・入金方法で変動 |
| 両替手数料 | 両替額の0.73%〜 | ミッドマーケットレート適用 |
| カード発行手数料 | 1,200円 | 年会費・維持費は無料 |
| カード決済手数料 | 0円 | 同通貨の残高がある場合 |
| ATM引き出し | 月3万円まで無料 | 超過分は1.75%+70円/回 |
| 外貨の受け取り | 無料〜 | 国内送金なら無料(15通貨対応) |
ポイントは、Wiseには為替レートへの上乗せ(隠れコスト)が一切ないこと。
送金前にすべての手数料が表示されるので、あとから追加で請求されることはありません。
銀行やPayPalは為替レートに1〜4%のマージンを上乗せしていますが、Wiseはミッドマーケットレート(実勢レート)をそのまま適用します。



ここからは、各手数料の詳細を順番に解説していきますね。
Wiseの送金手数料はいくら?
Wiseの送金手数料は、送金額・通貨ペア・入金方法によって変わります。
固定の料金表はなく、送金ごとに最適な手数料が自動計算される仕組みです。
日本から海外への送金手数料(金額別シミュレーション)
日本円(JPY)から米ドル(USD)へ送金した場合の手数料を、金額別にまとめました。
| 送金額(JPY) | Wise手数料 | 手数料率 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 約75円 | 約0.75% |
| 50,000円 | 約320円 | 約0.64% |
| 100,000円 | 約550円 | 約0.55% |
| 500,000円 | 約2,700円 | 約0.54% |
| 1,000,000円 | 約4,800円 | 約0.48% |
送金額が大きいほど、手数料率は低くなります。
たとえば、100万円の送金でも手数料は約4,800円です。
銀行を使うと7,000〜8,500円かかるので、半分以下で済みます。
手数料は通貨ペアによっても変わります。
ユーロやポンドへの送金は、米ドルよりやや安い傾向です。



Wise公式サイトで送金額を入力すると、リアルタイムの手数料が確認できます。
海外から日本への受取手数料(SWIFT受取手数料含む)
Wiseでは、15の通貨で現地口座情報を取得でき、国内送金として外貨を受け取る場合は手数料無料です。
ただし、SWIFT送金で受け取る場合は、通貨ごとに固定手数料がかかります。
SWIFT送金とは?
SWIFT送金とは、世界200カ国以上の金融機関が加盟する国際送金ネットワーク「SWIFT」を経由する送金方法です。
銀行の海外送金は基本的にSWIFTを使うため、中継銀行の手数料が追加でかかることがあります。
Wiseは独自のネットワークを使うため、SWIFT送金を経由せず、中継銀行手数料が発生しません。
| 通貨 | 受取方法 | 受取手数料 |
|---|---|---|
| USD | 国内送金(ACH) | 無料 |
| USD | 電信送金 / SWIFT | 6.11 USD |
| GBP | 国内送金 | 無料 |
| GBP | SWIFT | 2.16 GBP |
| EUR | 国内送金(SEPA) | 無料 |
| EUR | SWIFT | 2.39 EUR |
海外のクライアントや企業から報酬を受け取る場合は、国内送金の口座情報を共有するのがベストです。



SWIFT送金と比べて、受取手数料を0円にできます。
Wiseから国内銀行への送金手数料
Wiseで受け取った外貨を日本円に両替した後、国内の銀行口座に送金できます。
国内銀行への送金手数料は、1回あたり数百円程度です。
例えば、数十万円程度の送金であれば、219円で済みます。
下記に、証拠画像を貼っておきますね↓


PayPalの場合、国内銀行への入金に5万円未満は250円、5万円以上は無料ですが、そもそも両替時に3〜4%の為替マージンが発生します。
Wiseなら為替マージン0% + 送金手数料数百円で済むため、トータルコストは大幅に安くなります。



僕はWiseで外貨を受け取って、円に両替してから国内銀行に送金しています。トータル1,000円ちょっとで完結するので、PayPal時代と比べてかなりお得になりました。
Wiseの手数料に関する体験談レビュー
2025年にPayPalからWiseに切り替えました。両替レートが正規レートを使っており、上乗せなどもないのでドル円の両替がお得にできます。
僕は、海外企業からのドル報酬の受け取りにWiseを使っていますが、外貨受け取り・円へ両替・国内銀行への送金もスムーズでした。
PayPalだと両替時に上乗せレートで数千円を払っていましたが、Wiseに変えてからは両替コストがゼロになり、かかるのは両替手数料だけになりました。
国内銀行への送金時も、手数料が数百円ほど。トータルで1,000円ちょっとのコストで、受け取り→両替→国内送金が完結するので、コストカットができて最高です。
また、PayPalの場合、国内銀行への送金に3〜5営業日ほどかかっていましたが、Wiseなら数十秒で着金するので、振込の速さも、使って良かったと思える点ですね。
送金手数料を安くする方法
Wiseの送金手数料は、入金方法によっても金額が変わります。
| 入金方法 | 手数料の目安 |
|---|---|
| 銀行振込 | 最安(数百円) |
| デビットカード | やや高め |
| クレジットカード | 最も高い |
手数料を最も安く抑えたいなら、銀行振込を選びましょう。
クレジットカードは便利ですが、カード会社の手数料が上乗せされるため割高になります。
銀行の海外送金手数料との比較
10万円を日本からアメリカ(USD)に送金した場合の総コストを比較しました。
| サービス | 送金手数料 | 為替コスト | 総コスト |
|---|---|---|---|
| Wise | 約550円 | 0円 | 約550円 |
| 三菱UFJ銀行 | 3,000円 | 約2,000〜3,000円 | 約5,000〜6,000円 |
| 三井住友銀行 | 3,500円 | 約2,000〜3,000円 | 約5,500〜6,500円 |
| PayPal | 499円 | 約3,000〜4,000円 | 約3,500〜4,500円 |
| 楽天銀行 | 750円 | 約1,000〜2,000円 | 約1,750〜2,750円 |
Wiseは送金手数料だけでなく、為替コスト0円なので、総コストで見ると銀行の10分の1以下です。
PayPalと比べても約3,000〜4,000円の差が出ます。
15社の総コスト比較は、海外送金おすすめサービス比較ランキングで詳しくまとめています。



「送金手数料が安い=お得」ではありません。為替コストを含めた総コストで比較するのが大切です。
Wiseの両替手数料はいくら?
Wiseのマルチカレンシー口座では、50以上の通貨を保有・両替できます。
両替にかかるのは、両替手数料のみ。為替レートへの上乗せはありません。
為替マージンとは?
為替マージンとは、金融機関が為替レートに上乗せする利益のことです。「隠れ手数料」とも呼ばれます。
たとえば実際のレートが1ドル=150円のとき、銀行が1ドル=151.5円で計算すれば、1ドルあたり1.5円が為替マージンになります。
Wiseはこの為替マージンが0%のため、送金手数料以外の追加コストが発生しません。
マルチカレンシー口座での両替手数料(0.73%〜)
Wiseの両替手数料は、通貨ペアによって異なりますが、0.73%〜が目安です。
| 両替額 | 両替手数料(0.73%の場合) | 為替マージン |
|---|---|---|
| 10,000円 | 約73円 | 0円 |
| 50,000円 | 約365円 | 0円 |
| 100,000円 | 約730円 | 0円 |
| 500,000円 | 約3,650円 | 0円 |
高額の両替ほど、手数料率が下がる割引が適用されることがあります。
実際、2026年3月12日にWiseで約3,800USDを日本円に両替したら、手数料は0.3%の11.74USDでした。かなりお得ですよね。





20,000ポンド(約400万円相当)以上の取引では、さらにお得になります。
為替レートの仕組み(ミッドマーケットレートとは)
Wiseが採用しているのは、ミッドマーケットレート(仲値)です。
これはGoogleやロイターで表示される「実際の市場レート」のこと。
銀行やPayPalが使う「独自レート」とは異なり、上乗せが一切ありません。
ミッドマーケットレートとは?
ミッドマーケットレートとは、外国為替市場における「買値」と「売値」の中間値です。
銀行やPayPalは、この中間値に1〜4%の利益(マージン)を上乗せした「独自レート」を使っているのが実情です。
Wiseはこのマージンを0%にしているため、為替レートだけで数千円の差が出ることも。
たとえば10万円を米ドルに両替する場合、銀行の独自レートでは約1,000〜3,000円分の為替マージンが発生します。
Wiseなら為替マージン0円 + 両替手数料730円のみで両替できます。
銀行・PayPal・Revolutの両替コストとの比較
10万円を米ドルに両替した場合のトータルコストを比較しました。
| サービス | 両替手数料 | 為替マージン | トータルコスト |
|---|---|---|---|
| Wise | 約730円 | 0円 | 約730円 |
| Revolut | 無料〜(プラン次第) | 0円(平日)/ 1%(週末) | 0〜1,000円 |
| PayPal | ― | 約3,000〜4,000円 | 約3,000〜4,000円 |
| 銀行(窓口) | ― | 約1,000〜3,000円 | 約1,000〜3,000円 |
Revolutは平日なら為替マージン0円で、プランによっては両替手数料も無料です。ただし週末は1%のマージンが発生するため、タイミングに注意が必要です。
Wiseは曜日を問わずミッドマーケットレートが適用されるので、いつ両替しても同じ条件で使えます。



両替だけならRevolutも選択肢ですが、平日しか使わない前提になります。曜日を気にせず使いたいならWiseが安心ですね。
Wiseデビットカードの手数料はいくら?
Wiseデビットカードは、海外での決済やATM引き出しに使えるカードです。
年会費・サブスクリプション料金は一切かかりません。
カード発行手数料・年会費(1,200円 / 年会費無料)


Wiseデビットカードの発行にかかる費用は以下の通りです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| カード発行手数料 | 1,200円 |
| 年会費 | 無料 |
| 口座維持費 | 無料 |
| 再発行手数料 | 1,200円 |
初回の発行手数料1,200円のみで、それ以降は維持費がかかりません。
クレジットカードの海外手数料(1.6〜2.2%)を考えると、数回使えば元が取れる計算です。
カード決済時の手数料(同通貨なら0円)
Wiseデビットカードで買い物をした場合の手数料は、アカウントに決済通貨の残高があれば0円です。
たとえば、アメリカでUSD決済する場合、Wiseアカウントにドル残高があればそこから直接引き落とされます。
両替は発生しないため、手数料はかかりません。
決済通貨の残高がない場合は、アカウント内の別の通貨から自動的に両替されます。この場合、0.73%〜の両替手数料が発生します。



事前に現地通貨をチャージしておけば、手数料0円で決済できます。
ATM引き出し手数料(月3万円まで無料)
Wiseデビットカードは、海外ATMから現地通貨を引き出すことも可能です。
| 条件 | 手数料 |
|---|---|
| 月3万円まで(月2回まで) | 無料 |
| 月3万円超の部分 | 超過額の1.75% |
| 月3回目以降 | 1回あたり70円 |
毎月リセットされるため、月2回・合計3万円以内の引き出しなら完全無料です。
旅行先でちょっとした現金が必要なときに便利ですね。



ATMの設置会社側の手数料が別途かかる場合があります。引き出し前に画面で確認しましょう。
クレジットカード海外利用との手数料比較
海外でカード決済した場合のコストを、Wiseとクレジットカードで比較しました。
| 項目 | Wiseデビットカード | クレジットカード(海外利用) |
|---|---|---|
| 為替マージン | 0% | なし(Visaレート適用) |
| 海外事務手数料 | 0% | 1.6〜2.2% |
| 10万円決済時のコスト | 0円(同通貨残高あり) | 約1,600〜2,200円 |
| 年会費 | 無料(発行1,200円のみ) | カードによる |
クレジットカードの海外事務手数料は1.6〜2.2%。10万円の決済で約1,600〜2,200円の差が出ます。
海外での利用が多い方は、Wiseカードの方がお得です。



海外旅行や海外通販でよくカード決済するなら、Wiseデビットカードは持っておいて損はないですよ。
Wiseの手数料を安く抑えるコツ3選
Wiseの手数料はすでに業界最安クラスですが、さらに節約できるポイントがあります。
知っているだけで数百〜数千円の差が出るので、ぜひ活用してくださいね。
①入金方法を銀行振込にする
Wiseへの入金方法は、銀行振込・デビットカード・クレジットカードの3種類があります。
この中で、手数料が最も安いのは銀行振込です。
クレジットカードで入金すると、カード会社側の手数料が上乗せされるため、送金手数料が割高になります。
デビットカードも銀行振込よりやや高めです。
特にこだわりがなければ、銀行振込を選ぶだけで手数料を最安にできます。



Wiseの送金画面で入金方法を選ぶ際にチェックしてみてください。
②ATMの無料枠(月3万円/2回)を活用する
Wiseデビットカードには、毎月リセットされるATM無料枠があります。
月2回・合計3万円以内なら、ATM引き出し手数料は0円。
無料枠を超えると1.75%+70円/回の手数料がかかるため、計画的に引き出すのがコツです。



旅行先では大きな金額を1回で引き出すより、3万円以内で2回に分けるのがお得です。
③紹介コードで初回送金手数料を無料にする
Wiseには紹介プログラムがあります。
紹介リンク経由で登録すると、初回の送金手数料が最大75,000円相当まで無料になるので、使ってみてくださいね。
通常の登録だと初回から手数料がかかるので、これから始める方はかなりお得です。



下記のリンクから登録すれば、自動的に紹介コードが適用されます。特別な手続きは不要です。
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Wiseの手数料についてよくある質問
Wiseの手数料についてよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:Wiseの手数料は安い?結論は「業界最安クラス」
本記事では、Wiseの手数料を送金・両替・デビットカード・ATMの4カテゴリに分けて解説しました。
- 送金手数料:10万円の送金で約550円(銀行の10分の1以下)
- 両替手数料:0.73%〜。為替マージン0%はWiseだけ
- デビットカード:発行1,200円のみ。年会費・決済手数料0円
- ATM引き出し:月3万円まで無料
- 隠れコスト:一切なし。全て事前表示
手数料の安さで選ぶなら、Wiseは間違いなくトップクラスのサービスです。
登録は無料で、本人確認もオンラインで完結します。
紹介リンクから登録すれば初回送金手数料も無料になるので、まずは試してみてくださいね。
他のサービスとの比較が気になる方は、海外送金おすすめサービス比較ランキング15選もあわせてチェックしてみてください。
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Wiseの手数料については、下記で詳しく解説しています。


また、Wiseの評判と口コミは下記で解説していますのでご覧ください。





Wiseの公式サイトで送金額を入力すれば、手数料がすぐに確認できます。まずはシミュレーションしてみてください。



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