【2026年】海外送金サービスおすすめ比較ランキング15選

海外送金おすすめサービス比較ランキング
悩んでいる人

海外送金、結局どのサービスを使えばいいの?

銀行・フィンテック・決済サービスなど選択肢が多すぎて、比較するだけで疲れてしまいますよね。

しかも、送金手数料だけを見て選ぶと、為替コストや中継銀行手数料で想定以上に損することもあるので注意です。

そこで本記事では、海外送金サービス15社を徹底比較し、1,000USD送金時の「総コスト」でランキングを作成しました。

結論、総コスト最安はWise(約616円)です。メガバンクの総コスト(6,500〜8,500円)と比べると、10分の1以下で送金できます。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

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※上乗せレートなしで両替・送金可能

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Tsuzki

僕はWiseを使い始めて、外貨の受け取りや日本円への両替コストが大幅に下がりました。海外送金サービス15社を調べた結果をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

海外送金で損しないための選び方【5つのチェックポイント】

海外送金サービスは15社以上あり、手数料体系もバラバラです。何も知らずに銀行窓口で送金すると、1回あたり6,000〜8,500円もの手数料がかかることも。

損をしないために、最低限チェックすべき5つのポイントを解説します。

①:送金手数料だけでなく総コストで選ぶ

海外送金の費用は、送金手数料だけではありません。

実際にかかるコストは、下記の3つの合計です。

  • 送金手数料(サービスに支払う手数料)
  • 為替コスト(為替レートに上乗せされる隠れコスト)
  • 中継銀行手数料(SWIFT送金で経由する銀行の手数料)

たとえば、PayPalの送金手数料は499円ですが、為替コスト(約4%のマージン)を加えると総コストは約6,499円です。

送金手数料だけを比較すると判断を誤ります。

Tsuzki

サービスを選ぶ際は、「送金手数料+為替コスト+中継銀行手数料の合計」で比較しましょう。

この記事でも、1,000USDを送金する際にかかる費用比較にて、15社全ての総コスト合計を出しているのでチェックしてみてください。

②:為替レートの隠れコストを確認する

為替レートにはミッドマーケットレート(実勢レート)と、各サービスが独自に設定する適用レートの2種類があります。

銀行やPayPalの適用レートには1〜4%のマージンが含まれているため、十数万円の送金でも数千円の差になります。

Wiseはミッドマーケットレートをそのまま使用し、為替マージン0%です。

Revolutも平日は市場レートを適用するため、為替コストを最小限に抑えられます。

③:中継銀行手数料の有無をチェックする

銀行から海外送金する場合、多くはSWIFTネットワークを経由します。

SWIFTネットワークとは?

SWIFT(スウィフト)は、世界200以上の国・地域で11,000以上の金融機関が加盟する国際送金ネットワークです。

銀行間の海外送金は基本的にこのSWIFTを経由しますが、送金元から送金先の銀行へ直接届くのではなく、途中で中継銀行(コルレス銀行)を経由するため、中継手数料が発生します。

送金元と送金先の間に入る中継銀行(コルレス銀行)が手数料を差し引くことがあります。

メガバンクの場合、中継銀行手数料は2,500円前後が目安。受取側でも10〜50USDが差し引かれることがあり、相手に届く金額が少なくなることもあります。

一方、WiseやRevolutは独自のネットワークで送金するため、中継銀行手数料が原則かかりません。

送金額がそのまま届くのは、大きなメリットですね。

④:送金スピードが目的に合っているか確認する

海外送金にかかる日数は、サービスによって大きく異なります。

スクロールできます
サービス送金日数の目安
Wise Logo
Wise
数秒〜2営業日
Revolut Logo
Revolut
即時〜2営業日
PayPal Logo
PayPal
即時
(受取側で引き出しに数日)
楽天銀行 Logo
楽天銀行
2〜4営業日
ゆうちょ銀行 Logo
ゆうちょ銀行
3〜7営業日
メガバンク3〜5営業日

急ぎの送金なら、WiseやRevolutが有利です。

Tsuzki

一方、数日余裕がある場合はコスト重視で選ぶのがおすすめです。

⑤:送金上限額と本人確認の手軽さを比べる

サービスによって1回あたりの送金上限額が異なります。

たとえば、留学費用や不動産購入など「100万円以上の高額送金」をする場合は、上限額の確認が必須です。

本人確認の手軽さも見逃せないポイントと言えます。

Wiseや楽天銀行はスマホで完結しますが、メガバンクは窓口での書類提出が必要な場合があります。

海外送金おすすめランキングTOP7【2026年版】

ここからは、送金手数料・為替コスト・中継銀行手数料を含めた総コストで15社を比較し、上位7社をランキング形式で紹介します。

1位 Wise(ワイズ):手数料最安・為替最強の王道

Wise公式サイト
Wise公式サイト
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
約160の国と地域に送金OK
取り扱い通貨
40種類以上の通貨に対応
海外送金手数料
送金額と通貨ペアで変動
※送金前に手数料が確定
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

無料
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

無料(上乗せなし)
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

無料
※SWIFT経由を選んだ場合のみ発生
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

基本無料
※現地の銀行側で発生する場合あり
為替レート
リアルタイムの仲値レートを適用
※最も公平な「真の為替レート」
送金スピード
数十秒〜数分で完了
送金上限額
最大1億5,000万円
※第一種資金移動業者として認可済み
法人利用
法人アカウントあり
詳細はこちら
サポート体制
日本語対応あり
※14言語サポート
Wiseの基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

Wiseは、世界で1,600万人以上が利用する海外送金サービスです。

最大の特徴は、「ミッドマーケットレート(仲値)」をそのまま適用する透明な料金体系

銀行のように為替レートに1〜3円の手数料を上乗せしないため、10万円送金した場合の受取額が業界トップクラスになります。

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メリットデメリット
為替手数料ゼロ(上乗せなし)
10万円送金で手数料わずか約550円
半数以上が20秒以内に着金
送金前に全コストが表示される
最大1億5,000万円まで送金可能
デビットカードで海外でも使える
送金ごとに手数料が発生する
現金受取には非対応
一部マイナー通貨は非対応
Wiseを使った体験談レビュー

2025年にPaypalからWiseに切り替えました。両替レートが正規レートを使っており、上乗せなどもないのでドル円の両替がお得にできます。

僕は、海外企業からのドル報酬の受け取りにWiseを使っていますが、外貨受け取り・円へ両替・国内銀行への送金もスムーズでした。

Paypalだと両替時に上乗せレートで数千円を払っていましたが、Wiseに変えてからは両替コストがゼロになり、かかるのは両替手数料だけです。

国内銀行への送金時も、手数料が数百円ほど。トータルで1,000円ちょっとのコストで、受け取り→両替→国内送金が完結するので、コストカットができて最高です。

また、Paypalの場合、国内銀行への送金に3〜5営業日ほどかかっていましたが、Wiseなら数十秒で着金するので、振込の速さも、使って良かったと思える点です。

「海外送金は手数料が高い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

実際、銀行から10万円を海外送金すると手数料だけで5,000〜8,000円かかるケースも珍しくありません。

一方、Wiseなら同じ10万円の送金で手数料が約550円。しかも為替レートの上乗せがないので、受け取る側の金額も大きく変わってきます。

さらに、当サイトの紹介リンクから登録すると、75,000円までの送金手数料が無料になるクーポンがついてきます。

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まずは無料登録して、実際にいくら届くかシミュレーションしてみるのがおすすめです。

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2位 Revolut(レボリュート):平日両替無料・多機能アプリ

Revolut
Revolut
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
48カ国以上で展開
※30種類以上の通貨で海外送金可能
取り扱い通貨
39種類の通貨を保有・両替可能
海外送金手数料
SWIFT送金:Revolut側は無料
※「全手数料を支払う」選択時は4,200円
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

無料
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

平日:無料(市場レート適用)
※週末はスタンダードプラン+1%
※プレミアム・メタルは常時無料
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

発生する場合あり
※約15〜50ドル程度(Revolut側で制御不可)
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

Revolutユーザー間は無料
※銀行口座への送金は相手銀行次第
為替レート
市場レートをベースに適用
※平日は上乗せなし、週末は条件あり
送金スピード
通常1〜5営業日
※Revolutユーザー間は即時
送金上限額
1回あたり最大100万円
※第二種資金移動業者(関東財務局長 第00060号)
法人利用
法人アカウントあり
詳細はこちら
サポート体制
日本語対応あり
※アプリ内チャットサポート
Revolutの基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

Revolutは、世界4,500万人以上が利用する多機能フィンテックアプリです。

最大の特徴は、平日なら市場レートそのままで両替・送金できる点

多くの銀行が1ドルあたり1〜2円の為替手数料を上乗せする中、Revolutはスタンダードプランでも平日の為替マージンがゼロ。

アプリ1つで両替から送金、デビットカード決済までこなせます。

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メリットデメリット
平日の両替は為替手数料ゼロ
Revolutユーザー間の送金は無料
アプリの操作性が非常に高い
デビットカード付帯(Visa/Mastercard)
月25,000円までATM引き出し無料
スタンダードプランなら年会費無料
週末は1%の為替手数料が発生
1回の送金上限が100万円まで
クレカ入金分は海外送金に使えない
SWIFT送金は中継銀行手数料が発生する場合も

海外送金アプリを選ぶとき、「操作が複雑そう」「手数料がよく分からない」と感じたことはありませんか。

実際にSWIFT送金で銀行を使うと、操作のたびに窓口へ出向き、手数料だけで5,000〜8,000円かかるケースが少なくありません。

Revolutなら、アプリから数タップで送金が完了し、平日なら為替手数料もゼロ。さらに、Revolutユーザー同士の送金は手数料が一切かかりません。

ただし、週末に送金すると1%の為替手数料がかかる点には注意が必要です。週末も含めて常に最安で送金したい方は、為替手数料ゼロのWiseと使い分けるのがおすすめです。

Tsuzki

平日メインの方はRevolutだけでもOK。週末も送金するならWiseを併用するのが賢い使い方です。

>> Revolutの公式サイトはこちら

3位 ソニー銀行:為替コスト最安+受取手数料が何度でも無料

ソニー銀行
ソニー銀行
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
世界各国の主要な国・地域に対応
※事前登録型の外貨送金
取り扱い通貨
11通貨(USD, EUR, GBP, AUD, NZD等)
※人民元・レアルは非対応
海外送金手数料
1回3,000円
※Club S優遇で月最大3回無料
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

無料
※送金・受取ともに無料
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

4〜15銭/USD(業界最安水準)
※Club Sプラチナで4銭に優遇
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

経由銀行で発生する場合あり
※金額は事前確認不可
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

何度でも無料
※外貨預金口座で直接受取可能
為替レート
リアルタイムレートを適用
※ネット銀行ならではの透明性
送金スピード
通常2~4営業日
※事前登録が必要
送金上限額
事前登録で個別設定
※事業性資金の送金は不可
法人利用
個人のみ対応
※法人口座の海外送金は不可
サポート体制
電話・オンラインサポート
※オリコン外貨預金6年連続1位の実績
ソニー銀行の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

ソニー銀行は、オリコン外貨預金ランキングで6年連続1位を獲得しているネット銀行です。

最大の特徴は、為替コストが1ドルあたり4〜15銭と銀行の中で圧倒的に安い点

メガバンクの為替コストが1ドルあたり1円であるのに対し、ソニー銀行は最大でも15銭。約6〜25分の1のコストで外貨に両替できます。

さらに、海外からの送金を受け取る際の手数料が何度でも無料。外貨預金口座でそのまま受け取れるため、留学先からの仕送りや海外取引にも向いています。

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メリットデメリット
為替コスト最安(4〜15銭/USD)
受取手数料が何度でも無料
外貨預金11通貨に対応
Club Sプラチナで送金手数料月3回無料
Sony Bank WALLETで海外決済にも便利
リアルタイムレートで透明性が高い
送金手数料が1回3,000円かかる
中継銀行手数料が別途発生する場合も
プラチナ会員には高い預金残高が必要
窓口なし(オンライン専業銀行)

銀行で海外送金する場合、送金手数料だけでなく為替コストが意外と大きな負担になることをご存知でしょうか。

たとえばメガバンクで10万円を送金すると、為替コストだけで約666円(1ドルあたり1円 × 約666ドル)かかります。送金手数料と合わせると合計6,000円以上です。

ソニー銀行なら、同じ送金でも為替コストはわずか約100円(15銭 × 約666ドル)。さらに海外から受け取るときの手数料も無料なので、送金と受取の両方で節約できます。

ただし、送金手数料3,000円+中継銀行手数料を考えると総コストはやや高め。為替コスト・送金手数料ともに最安を求めるなら、Wiseとの併用がベストな選択です。

Tsuzki

外貨預金や受取がメインならソニー銀行、送金メインならWiseと使い分けるのが賢い方法です。

>> ソニー銀行(MONEYKit)の公式サイトはこちら

4位 楽天銀行:銀行最安の750円+オンライン完結

楽天銀行
楽天銀行
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
世界各国の主要な国・地域に対応
取り扱い通貨
多数の通貨に対応
※日本円建ての送金も可能
海外送金手数料
個人:750円 / 法人:1,000円
※ネット銀行の中では最安クラス
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

3,000円
※外貨建て送金なら不要
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

為替ざや(上乗せ)あり
※例:USDは1ドルあたり約0.25円上乗せ
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

1,000円
※送金人負担もしくは受取人負担を選択可
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

受取銀行により異なる
※楽天銀行で受取の場合は2,450円
為替レート
銀行間レート+為替ざやを加算
※夜間・休日はさらに割高
送金スピード
通常2~4営業日
※完全オンラインで24時間申込可能
送金上限額
制限なし
※2025年4月の改定で上限撤廃
法人利用
法人口座で送金可能
(手数料:1,000円/件)
サポート体制
日本語サポート
※電話・チャットで問い合わせ可
楽天銀行の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

楽天銀行は、送金手数料750円という銀行の中で最安クラスの価格設定が魅力のネット銀行です。

最大の特徴は、銀行でありながら送金手数料がたった750円で、24時間オンラインから手続きできる点

メガバンクの送金手数料が3,000〜7,500円にのぼる中、楽天銀行ならその10分の1以下。

為替コストも1ドルあたり約0.25円と低水準で、銀行からの送金にこだわりたい方にとって有力な選択肢です。

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メリットデメリット
送金手数料が銀行最安クラスの750円
為替コストが低い(0.25円/USD)
24時間オンラインで手続き完結
楽天ポイントユーザーと相性◎
外貨預金口座で受取も可能
中継銀行手数料1,000円が別途発生
円貨送金時は追加で3,000円かかる
受取手数料が2,450円と高め
夜間・休日は為替レートが不利に
窓口での対面サポートはなし

銀行から海外送金したいけれど、メガバンクの手数料が高すぎると感じている方も多いのではないでしょうか。

大手銀行では、送金手数料3,000〜5,000円に加えて、為替コスト約1,000円と中継銀行手数料2,500円。合計6,500〜8,500円にのぼるケースも珍しくありません。

楽天銀行なら、送金手数料750円+為替約250円+中継1,000円で合計約2,000円。メガバンクの3分の1以下のコストで海外送金できます。

ただし、中継銀行手数料や為替コストを含めると約2,000円。送金コストだけを考えるなら、約616円で済むWiseの方がさらにお得です。

Tsuzki

銀行口座から送金したい方は楽天銀行、とにかく安くしたい方はWiseがおすすめです。

>> 楽天銀行の公式サイトはこちら

5位 PayPal(ペイパル):メアドだけで即送金

PayPal
PayPal
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サービスの特徴料金・内容
送金可能国
200以上の国と地域に対応
※世界最大級のネットワーク
取り扱い通貨
100以上の通貨に対応
※受取は22通貨
海外送金手数料
499円(1回あたり)
※手数料自体は安いが為替コストに注意
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

無料
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

約4%の上乗せ
※10万円送金で約4,000円の隠れコスト
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

無料
※PayPalネットワーク内で完結
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

個人間は基本無料
※為替変換時に3~4%の手数料あり
為替レート
PayPal独自レートを適用
※仲値レートより大幅に不利
送金スピード
PayPalアカウント間は即時
※銀行引き出しは数日かかる場合あり
送金上限額
1回あたり最大100万円
※10万円以上の受取は本人確認が必要
法人利用
ビジネスアカウントあり
※主にEC決済向け
サポート体制
日本語サポートあり
※電話・メールで問い合わせ可
PayPal(ペイパル)の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

PayPalは、世界200以上の国・地域で4億人以上が利用するオンライン決済サービスです。

最大の特徴は、相手のメールアドレスさえ知っていれば、銀行口座情報なしで即座に送金できる手軽さ

通常の海外送金では受取人の銀行口座番号やSWIFTコードが必要ですが、PayPalならメールアドレスだけで完結します。

送金手数料も1回499円と安く、着金スピードも即時〜数分と非常に速いのがメリットです。

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メリットデメリット
メアドだけで送金できる手軽さ
着金が即時〜数分と非常に速い
送金手数料は1回499円と安い
世界200以上の国・地域に対応
フリーランスへの支払いに便利
為替手数料が約4%と非常に高い
10万円送金で隠れコスト約4,000円
受取人もPayPalアカウントが必要
送金上限が1回100万円まで

PayPalの送金手数料は499円。一見すると非常にお得に見えますよね。

しかし注意したいのが為替レートです。PayPalは独自レートに約4%の為替手数料を上乗せしており、10万円の送金なら約4,000円が為替コストとして上乗せされます。

つまり、送金手数料499円+為替コスト約4,000円で、実質的な負担は約4,500円以上。手数料が安く見えても、総コストではメガバンク並みになるケースがあります。

急ぎの少額送金やフリーランスへの支払いにはPayPalが便利ですが、コストを重視するなら、為替上乗せゼロのWiseを選ぶ方が10万円あたり約4,000円もお得です。

Tsuzki

PayPalは「今すぐ少額を送りたい」ときの緊急用。まとまった金額を送るならWiseの方が断然安いです。

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6位 SBI新生銀行:円預金から2,000円で送金

SBI新生銀行
SBI新生銀行
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サービスの特徴料金・内容
送金可能国
190以上の国・地域に対応
※2025年6月よりSBIレミット連携で大幅拡充
取り扱い通貨
13通貨(USD, EUR, GBP, AUD等)
※主要通貨に限定
海外送金手数料
円預金引落:2,000円
外貨預金引落:4,000円

※窓口は2026年4月~9,000円に値上げ
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

送金額の0.1%(最低1,500円)
※外貨建て送金の場合は不要
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

ステージ別スプレッドあり
※ステージ優遇で最小0.15円/USDまで引下げ可能
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

送金額から差し引かれる場合あり
※SBIレミットSWIFT送金はOUR設定で受取人全額着金
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

13USD(約1,950円)
※シルバー以上はキャッシュバックで実質無料
為替レート
銀行所定レート+スプレッドを適用
※ステージにより優遇あり
送金スピード
通常1~3営業日
送金上限額
公式サイトで要確認
※窓口は上限なし
法人利用
法人口座で送金可能
サポート体制
日本語サポート
※電話・オンラインで問い合わせ可
SBI新生銀行の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

SBI新生銀行は、円預金から直接海外送金できる手軽さが魅力のネット銀行です。

最大の特徴は、円預金口座からの送金手数料が2,000円と、大手銀行の半額以下で利用できる点

外貨預金との連携も強く、有利なタイミングであらかじめ外貨を購入しておき、その外貨をそのまま送金に充てることで為替コストを抑えることも可能です。

また、グループ会社のSBIレミットを通じたSWIFT送金ではOUR設定が標準。受取人に全額届くため、相手に負担をかけずに送金できます。

スクロールできます
メリットデメリット
円預金からの送金手数料が2,000円
OUR設定で受取人に全額届く
外貨預金で為替タイミングを選べる
ステージ優遇で受取手数料が実質無料
SBIグループの信頼性
Goレミット終了で実質値上げ
外貨預金経由は4,000円に上がる
為替レートのマージンが不透明
窓口は2026年4月から9,000円に値上げ

大手銀行の海外送金は手数料が高いけれど、やはり銀行から送金したいと考える方も少なくないはずです。

メガバンクでは、送金手数料だけで3,000〜5,000円、窓口なら7,000〜8,500円。外貨預金を持っていない場合は為替コストも加算されます。

SBI新生銀行なら、円預金から2,000円で送金でき、メガバンクの半額以下。あらかじめ外貨預金に両替しておけば、為替コストもさらに抑えられます。

ただし、為替マージンが非公開のため総コストが見えにくい面も。送金前に全コストが確定するWiseの透明性と比べると、コスト管理のしやすさではWiseに軍配が上がります。

Tsuzki

SBI新生銀行の口座をすでにお持ちの方は使いやすい選択肢。まだ口座がないならWiseの方が手軽です。

>> SBI新生銀行の公式サイトはこちら

7位 SMBC信託銀行プレスティア:ネットバンキング為替手数料0円

SMBC信託銀行プレスティア
SMBC信託銀行プレスティア
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
世界各国の主要な国・地域に対応
※SWIFT送金で幅広くカバー
取り扱い通貨
17通貨(USD, EUR, GBP, CHF, CNY等)
※メガバンクより多い
海外送金手数料
オンライン:3,500円 / 窓口:4,000円
※ゴールド会員は送金手数料が無料
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

個人は原則無料
※法人は2,500円/件
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

ネットバンキングでの円→外貨は17通貨すべて無料
※店頭は300万円以上で無料
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

送金額から差し引かれる
※10USD~(中継銀行次第)+指図料1,500円
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

外貨預金口座で受取可能
※手数料は要確認
為替レート
TTS(仲値+銀行スプレッド)
※ネットバンキングなら為替手数料無料で実質仲値
送金スピード
通常2~5営業日
送金上限額
公式サイトで要確認
※窓口は上限なし
法人利用
法人口座で送金可能
サポート体制
日本語サポート
※窓口・電話・オンラインで対応
SMBC信託銀行プレスティアの基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

SMBC信託銀行プレスティアは、三井住友フィナンシャルグループの外貨専門バンクです。

最大の特徴は、ネットバンキングから円→外貨を購入する際、全17通貨の為替手数料が0円になる点

通常、銀行で外貨を購入すると1ドルあたり1円前後の為替コストがかかりますが、プレスティアのネットバンキングならゼロ。

あらかじめ外貨を購入しておき、その外貨で海外送金すれば、為替コストを大幅にカットできます。

スクロールできます
メリットデメリット
NB経由の外貨購入は為替手数料0円
ゴールド会員は送金手数料が無料
外貨預金17通貨に対応
窓口での対面サポートが受けられる
SMBCグループの高い信頼性
一般会員の送金手数料は3,500円
中継銀行手数料+指図料1,500円が発生
ゴールド会員には月間平均100万円が必要
口座維持手数料がかかる場合も

外貨預金を活用して海外送金のコストを抑えたいと考えている方は多いのではないでしょうか。

一般的な銀行では、外貨を購入する際の為替コスト(1ドルあたり約1円)だけで、1,000ドル送金なら約1,000円の隠れコストが発生します。

プレスティアなら、ネットバンキングで外貨を購入すれば為替手数料0円。ゴールド会員になれば送金手数料も無料になるため、大口の定期送金では銀行の中でもトップクラスのコスパになります。

ただし、ゴールド会員になるには月間平均残高100万円以上が必要。一般会員は送金手数料3,500円+中継手数料がかかるため、資産条件を満たせない方は、条件なしで使えるWiseの方がコストを抑えやすいです。

Tsuzki

すでにプレスティア口座をお持ちの方や、大口送金を定期的に行う方にはおすすめの選択肢です。

>> SMBC信託銀行プレスティアの公式サイトはこちら

1,000USDを送金する際にかかる費用比較【15社一覧】

海外送金の手数料は送金手数料だけでは判断できません。為替コストや中継銀行手数料を含めた総コストで比べることが大切です。

以下は、日本から1,000USD(約15万円)を海外送金した場合にかかる費用を、当サイトが独自に調査・算出した比較表です。

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サービス総コスト
(税込概算)
おすすめ度送金手数料為替コスト中継銀行
手数料
Wise Logo
Wise

約616円
約616円0円なし
Revolut Logo
Revolut

約0円〜
(平日)
0円0円(平日)発生の場合あり
N26 Logo
N26

約616円

※EU圏のみ利用可
Wise準拠0円なし
楽天銀行 Logo
楽天銀行

約2,000円
750円約250円1,000円
セブン銀行 Logo
セブン銀行

約2,000円+α
約1,950円非公開原則なし
ソニー銀行 Logo
ソニー銀行

約3,150円〜
3,000円約150円発生の場合あり
SBI新生銀行 Logo
SBI新生銀行

約4,000円+α
4,000円非公開込み(OUR)
ゆうちょ銀行 Logo
ゆうちょ銀行

約5,000円〜
3,000円約2,000円差引あり
りそな銀行 Logo
りそな銀行

約6,000円
2,500円約1,000円2,500円
三菱UFJ銀行 Logo
三菱UFJ銀行

約6,500円
3,000円約1,000円2,500円
プレスティア Logo
プレスティア

約6,500円〜
3,500円0円(NB)1,500円+
PayPal Logo
PayPal

約6,499円
499円約6,000円なし
三井住友銀行 Logo
三井住友銀行

約7,000円
3,500円約1,000円2,500円
みずほ銀行 Logo
みずほ銀行

約8,500円
5,000円約1,000円2,500円
xe.com Logo
xe.com
--0〜600円非公開発生の場合あり
※2026年3月調査。為替レート変動や送金方法により異なります

総コストで見ると、Wiseの約616円はメガバンクの約6,500〜8,500円の10分の1以下

PayPalの送金手数料499円は一見安く見えますが、為替コスト約6,000円を含めると総コストは6,499円と銀行並みです。

送金手数料だけに注目すると判断を誤りやすいため、必ず「総コスト」で比較することをおすすめします。

海外送金で知らないと損する手数料の落とし穴TOP3

海外送金には、表示されている手数料だけでは見えないコストが潜んでいます。

ここでは、多くの人が見落としがちな3つの落とし穴を解説します。

落とし穴①:送金手数料499円のPayPalが総コスト6,500円になる理由

PayPalの送金手数料は499円と、15社の中でも最安クラスです。

しかし、PayPalの適用為替レートには約4%のマージンが上乗せされています。

1,000USD(約15万円)を送金した場合、為替コストだけで約6,000円が発生します。

スクロールできます
PayPalWise
送金手数料499円約616円
為替マージン約4%0%
為替コスト約6,000円0円
総コスト約6,499円約616円

送金手数料だけに注目すると、PayPalの方が安く見えます。しかし、為替コストを含めた総コストではWiseの約10分の1という結果に。

Tsuzki

送金手数料が安い=総コストが安いとは限りません。必ず為替レートの上乗せ率もチェックしましょう。

落とし穴②:メガバンク窓口は送金+為替+中継で合計8,000円超

メガバンクの海外送金は、3種類の手数料が重なることで総コストが跳ね上がります。

メガバンク窓口送金のコスト内訳
  • 送金手数料:7,000〜8,500円(窓口)
  • 為替コスト:約1,000円(1円/USDの上乗せ)
  • 中継銀行手数料:2,500円前後

たとえば、みずほ銀行の窓口から1,000USDを送金すると、合計は約12,000円にもなります。

オンラインバンキングを使えば送金手数料は半額程度に抑えられますが、それでも総コストは6,500〜8,500円です。

メガバンクを使う場合は、最低限オンラインバンキングを利用しましょう。窓口比で3,000〜4,000円の節約になります。

Tsuzki

コスト重視なら、銀行よりもWiseや楽天銀行の方が圧倒的に有利です。

落とし穴③:受取無料でも中継銀行で10〜50USD差し引かれる

送金サービスの公式サイトに受取手数料無料と書いてあっても、油断はできません。

SWIFT送金では、中継銀行が送金額から10〜50USDを自動的に差し引くケースがあります。

OUR送金・SHA送金とは?

海外送金には手数料の負担方法が2種類あります。OUR送金は送金人が全手数料を負担し、受取人に全額届きます。SHA送金は中継・受取銀行の手数料を受取人が負担するため、届く金額が減ります。

受取人に全額届けたい場合は、OUR送金を選択するか、中継銀行を経由しないサービスを選ぶのがポイントです。

WiseやRevolutは独自ネットワークで送金するため、中継銀行による差し引きが発生しません。送金額がそのまま届くのは安心ですね。

【目的別】あなたにピッタリな海外送金サービス

ここまで15社を比較してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷う方も多いはず。

目的別に最適なサービスを1つずつ厳選しましたので、自分に当てはまるケースをチェックしてみてください。

あなたに合うサービスを30秒で診断

Q1. とにかくコストを抑えたい?
→ YES:Wise(総コスト最安)

Q2. アプリで手軽に管理したい?
→ YES:Revolut(多機能アプリ)

Q3. 銀行口座から直接送りたい?
→ YES:楽天銀行(銀行最安750円)

Q4. 留学・ワーホリの定期送金?
→ YES:Wise or ソニー銀行

Q5. 法人で定期的に海外送金する?
→ YES:Wise Business or プレスティア

Q6. 今すぐメアドだけで少額を送りたい?
→ YES:PayPal(少額限定推奨)

とにかく安く送金したい人:Wise

コスト重視なら、Wiseが最適解です。

為替マージン0%+中継銀行手数料なしで、1,000USDの総コストは約616円

メガバンクの10分の1以下のコストで送金できます。

初めて海外送金する方にも、コスパ重視の方にも、まず最初に検討すべきサービスです。

アプリで手軽に送金したい人:Revolut

スマホアプリの使い勝手で選ぶなら、Revolutがおすすめです。

多通貨ウォレット、バーチャルカード、予算管理など、送金以外の機能も充実しています。

平日の両替なら為替マージンは0%で、コスト面でもWiseに匹敵します。

Tsuzki

平日メインの方はRevolutだけでもOK。週末も送金するならWiseを併用するのが賢い使い方です。

銀行口座から安く送りたい人:楽天銀行

フィンテックサービスに抵抗がある方は、楽天銀行が最有力です。

銀行としては最安クラスの送金手数料750円で、オンラインで完結します。

楽天ポイントユーザーなら、楽天経済圏との相性も抜群です。

ただし、中継銀行手数料(約1,000円)がかかるため、総コストは約2,000円。Wiseと比較すると3倍以上のコストになる点は把握しておきましょう。

留学・ワーホリの仕送り人:Wise or ソニー銀行

留学やワーキングホリデーの仕送りは、定期的に送金するケースが多いため、1回あたりのコストが重要です。

Wiseなら1回約616円で、毎月の仕送りでも負担を最小限に抑えられます。

一方、ソニー銀行は受取手数料が何度でも無料。海外の口座に直接入金したい場合や、外貨預金からそのまま送金できる点が便利です。

Tsuzki

毎月の仕送りなら、コスト最安のWise。外貨預金と組み合わせるならソニー銀行がおすすめです。

法人の定期送金:Wise Business or プレスティア

法人の海外取引先への定期送金には、Wise Businessが最適です。

一括送金機能で複数の送金先にまとめて送れるほか、マルチカレンシー口座で外貨のまま保有・管理できます。

取引先との関係上、銀行送金が必須の場合はSMBC信託銀行プレスティアも候補に入ります。

プレスティアはゴールド会員なら送金手数料が無料になるため、取引量が多い法人には向いています。ネットバンキングの為替手数料が0円(17通貨)な点も強みです。

今すぐ少額を送りたい人:PayPal

相手のメールアドレスだけで送金できるのは、PayPalならではの強みです。

口座情報のやり取りが不要なので、フリーランスへの支払いやちょっとした送金に向いています。

ただし、為替マージン約4%のため、1,000USD以上の送金ではコストが跳ね上がります。少額・急ぎ・メアドだけで送りたい場合に限定して使うのがおすすめです。

Tsuzki

迷ったらWise。特定の目的がある方は、上記の目的別ガイドを参考にしてみてくださいね。

メガバンク3社の海外送金手数料はいくら?

メガバンクは安心感がある一方、海外送金手数料はフィンテックサービスに比べて割高です。

ここでは三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3社の手数料を詳しく見ていきます。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
世界各国の主要な国・地域に対応
※海外支店・提携銀行経由
取り扱い通貨
12種類(USD, EUR, GBP, AUD等)
※ダイレクトの場合
海外送金手数料
ダイレクト:3,000円 / 窓口:7,000円
※同行海外支店宛はダイレクト2,500円
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

送金額の0.05%(最低2,500円)
※同一通貨で送金する際に発生
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

1ドルあたり約1円の上乗せ
※ネットバンキングは約0.25円に優遇
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

2,500円~
※ダイレクトは受取人負担のみ選択可
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

1,500円
※外貨預金口座で受取なら無料
為替レート
TTS(仲値+銀行スプレッド)を適用
※仲値レートより不利
送金スピード
通常2~5営業日
送金上限額
ダイレクト:300万円/回
※窓口は上限なし
法人利用
法人口座で送金可能
※メガバンクならではの信頼性
サポート体制
全国支店窓口+電話サポート
※対面相談ができる安心感
三菱UFJ銀行の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

三菱UFJ銀行は、国内最大のメガバンクとして海外送金にも対応しています。

三菱UFJダイレクト(オンラインバンキング)を使えば、送金手数料は3,000円。窓口の7,000円に比べると大幅に割安です。

スクロールできます
メリットデメリット
国内最大のメガバンクの信頼性
ダイレクトなら送金手数料3,000円
海外支店宛はさらに安い手数料
全国支店窓口で対面相談ができる
法人口座からの送金にも対応
為替コスト1円/USDの上乗せ
中継銀行手数料2,500円〜が別途発生
窓口送金は7,000円と高額
総コストは約6,500円〜

1,000USD送金時の総コスト:送金手数料3,000円+為替コスト約1,000円+中継銀行手数料2,500円=合計約6,500円。Wiseなら同じ送金が約616円で完了します。

>> 三菱UFJ銀行の公式サイトはこちら

三井住友銀行

三井住友銀行
三井住友銀行
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
世界各国の主要な国・地域に対応
※SMBCグループのグローバルネットワーク
取り扱い通貨
ダイレクトは7通貨(USD, EUR, GBP, CHF等)
※受取は18通貨対応
海外送金手数料
ダイレクト:3,500円 / 窓口:7,500円
※同行海外支店宛はダイレクト3,000円
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

送金額の0.05%(最低2,500円)
※同一通貨で送金する際に発生
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

1ドルあたり約1円の上乗せ
※2025年11月~ダイレクト預入時は為替手数料無料化
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

2,500円
※4,000円を超える場合は差額追加請求
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

1,500円
※外貨預金口座で受取可能
為替レート
TTS(仲値+1円/USD)を適用
※仲値レートより不利
送金スピード
通常2~5営業日
送金上限額
ダイレクト:1日300万円 / 月500万円
※窓口は上限なし
法人利用
法人口座で送金可能
※メガバンクならではの信頼性
サポート体制
全国支店窓口+電話サポート
※対面相談ができる安心感
三井住友銀行の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

三井住友銀行は、SMBCダイレクトからの海外送金に対応しているメガバンクです。

SMBCダイレクト経由なら送金手数料は3,500円。窓口の7,500円に比べて約半額で手続きできます。

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メリットデメリット
メガバンクならではの信頼性
SMBCダイレクトで3,500円と窓口の半額
全国支店窓口で対面サポートあり
法人口座からの送金にも対応
為替コスト1円/USDの上乗せ
中継銀行手数料2,500円が別途発生
窓口送金は7,500円と高額
総コストは約7,000円〜

1,000USD送金時の総コスト:送金手数料3,500円+為替コスト約1,000円+中継銀行手数料2,500円=合計約7,000円。Wiseの約616円と比べると10倍以上のコスト差です。

>> 三井住友銀行の公式サイトはこちら

みずほ銀行

みずほ銀行
みずほ銀行
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
世界各国の主要な国・地域に対応
※メガバンクのSWIFTネットワーク
取り扱い通貨
6通貨のみ(USD, EUR, GBP, CHF, AUD, NZD)
※他行と比べて非常に少ない
海外送金手数料
ダイレクト:5,000円 / 窓口:8,500円
※14社中で最も高い水準
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

無料
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

1ドルあたり1円の上乗せ
※ユーロは1.5円の上乗せ
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

2,500円~
※送金人負担を選択した場合
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

個人:2,500円 / 法人:1,500円
※外貨預金で受取可能
為替レート
TTS(仲値+1円/USD)を適用
※仲値レートより不利
送金スピード
通常2~5営業日
送金上限額
公式サイトで要確認
※窓口は上限なし
法人利用
法人口座で送金可能
※メガバンクならではの信頼性
サポート体制
全国支店窓口+電話サポート
※テレビ通話での相談も可能
みずほ銀行の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

みずほ銀行は、みずほダイレクトアプリからの海外送金に対応しています。

アプリ経由でも送金手数料は5,000円とメガバンク3社の中で最も高額。窓口を利用する場合は8,500円にのぼります。

スクロールできます
メリットデメリット
メガバンクの信頼性とネットワーク
テレビ通話での相談も可能
全国支店窓口で対面サポートあり
法人口座からの送金にも対応
送金手数料5,000円はメガバンク最高額
為替コスト1円/USDの上乗せ
中継銀行手数料2,500円〜が別途発生
窓口は8,500円と非常に高額
取り扱い通貨は6通貨のみと少ない

1,000USD送金時の総コスト:送金手数料5,000円+為替コスト約1,000円+中継銀行手数料2,500円=合計約8,500円。15社の中で最もコストが高い水準です。

>> みずほ銀行の公式サイトはこちら

メガバンク3社の手数料比較まとめ

スクロールできます
三菱UFJ三井住友みずほ
送金手数料(NB)3,000円3,500円5,000円
送金手数料(窓口)7,000円7,500円8,500円
為替コスト/USD+1円+1円+1円
中継銀行手数料2,500円〜2,500円2,500円〜
1,000USD総コスト約6,500円約7,000円約8,500円

メガバンクで海外送金する場合は、必ずオンラインバンキングを利用しましょう。窓口よりも3,000〜4,000円の節約になります。

ただし、それでも総コストは6,500〜8,500円。同じ1,000USDの送金がWiseなら約616円で完了するため、コスト面ではフィンテックサービスに大きく差をつけられています。

その他の海外送金サービス・銀行5社

ここからは、TOP7やメガバンクには入らなかったものの、特定の用途や条件で選ばれることのある海外送金サービス・銀行を5社紹介します。

セブン銀行(Western Union提携・ATMから即送金)

セブン銀行
セブン銀行
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
約200カ国・地域に対応
※Western Union提携の巨大ネットワーク
取り扱い通貨
主要通貨に対応
※現金受取が基本のため通貨は受取国次第
海外送金手数料
990~2,000円(送金額で変動)
※ベトナム・インドネシア・ネパール宛は割安
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

無料
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

セブン銀行所定レートに利ざやを含む
※利ざやの率は非公開
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

原則なし
※Western Unionネットワーク内で完結
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

原則なし
※送金手数料のみで完結
為替レート
銀行間レート+所定利ざやを適用
※1日に複数回変更、率は非公開
送金スピード
現金受取なら数分で着金
※口座入金は対応国が限定的
送金上限額
1回100万円 / 年間300万円
※受取国によって異なる場合あり
法人利用
個人のみ対応
※法人の海外送金は不可
サポート体制
日本語サポート
※ATM24時間利用可・アプリ対応
セブン銀行の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

セブン銀行は、Western Unionとの提携により約200カ国への送金に対応しています。

最大の強みは、全国のセブン-イレブンATMから24時間いつでも送金手続きができる点。受取側は現金で数分以内に受け取れるため、急ぎの送金や新興国への少額送金に向いています。

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メリットデメリット
ATMから24時間送金できる
現金受取なら数分で着金
中継銀行手数料が原則なし
送金手数料990〜2,000円で安め
為替レートのマージンが非公開
銀行口座宛の送金先が限定的
1回100万円・年間300万円の上限あり
法人利用には非対応

ただし、為替レートに含まれるマージンが非公開のため、総コストが把握しにくい点には注意が必要です。コストの透明性を重視するなら、送金前に全コストが表示されるWiseの方が安心です。

>> セブン銀行の公式サイトはこちら

りそな銀行(アプリ送金2,500円)

りそな銀行
りそな銀行
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
世界各国の主要な国・地域に対応
※SWIFTネットワーク経由
取り扱い通貨
13通貨以上(USD, EUR, GBP, CHF, AUD等)
※アジア通貨も一部対応
海外送金手数料
アプリ:2,500円 / 窓口:7,500円
※アプリ利用でコスト削減可能
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

送金額の0.05%(最低2,500円)
※同一通貨で送金する際に発生
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

TTSレートに為替手数料を含む
※USDは約1円/ドルの上乗せ
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

2,500円
※4,000円を超える場合は差額追加請求
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

1,500円
※外貨のまま入金はリフティングチャージ追加
為替レート
TTS(仲値+為替手数料)を適用
※公示相場はWeb確認可能
送金スピード
通常2~5営業日
送金上限額
公式サイトで要確認
※窓口は上限なし
法人利用
法人口座で送金可能
※外為Webサービスあり
サポート体制
全国支店窓口+電話サポート
※地方にも店舗が多い
りそな銀行の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

りそな銀行は、専用アプリから海外送金ができる都市銀行です。

アプリを使えば送金手数料が2,500円と、メガバンクの窓口送金(7,000円超)の約3分の1。地方にも店舗が多いため、窓口での対面サポートを受けたい方にも選ばれています。

スクロールできます
メリットデメリット
アプリ送金なら2,500円と比較的安い
地方にも店舗が多く相談しやすい
13通貨以上に対応
法人向け外為Webサービスもあり
窓口送金は7,500円と高額
中継銀行手数料2,500円が別途発生
為替マージンも上乗せされる
総コストは5,000〜6,000円程度に

アプリ送金でも、中継銀行手数料2,500円+為替コストを加えると総コストは約5,500円〜。コスト重視の方にはWiseや楽天銀行がおすすめです。

>> りそな銀行の公式サイトはこちら

ゆうちょ銀行(全国24,000局で対応)

ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
200以上の国・地域に対応
※郵便局ネットワークを活用
取り扱い通貨
多数の通貨に対応
※米国宛USD送金は中継手数料なし
海外送金手数料
Web申込:3,000円
※2025年7月から新サービスに移行
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

送金額から差し引かれる場合あり
※国・通貨ごとに異なる
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

1ドルあたり約2円の上乗せ
※メガバンクよりも高い水準
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

送金額から差し引かれる
※米国宛USD送金は原則無料
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

ゆうちょ銀行側の手数料はなし
※中継銀行で約10USD差し引かれる場合あり
為替レート
ゆうちょ所定レートを適用
※オンライン非公開で事前確認が難しい
送金スピード
通常3~7営業日
※他サービスと比べて遅め
送金上限額
1回100万円未満 / 1日200万円
※1か月500万円まで
法人利用
個人のみ対応
※法人の海外送金は不可
サポート体制
全国約24,000の郵便局で相談可能
※対面サポートの安心感
ゆうちょ銀行の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

ゆうちょ銀行は、全国約24,000の郵便局で海外送金の手続きができる、圧倒的なアクセスの良さが魅力です。

Web申込なら送金手数料3,000円で手続きでき、200以上の国・地域に対応しています。対面で相談しながら手続きしたい方や、ネットバンキングに不慣れな方に向いています。

スクロールできます
メリットデメリット
全国約24,000局で手続き可能
対面サポートの安心感
米国宛USD送金は中継手数料なし
200以上の国・地域に対応
為替マージンが約2円/USDと高い
レートがオンライン非公開で事前確認困難
着金まで3〜7営業日と遅め
法人の海外送金には非対応

注意点は、為替マージンが約2円/USDとメガバンクよりも高い水準であること。1,000ドル送金なら為替コストだけで約2,000円になります。コストを抑えたい方はWiseや楽天銀行の方が有利です。

>> ゆうちょ銀行の公式サイトはこちら

xe.com(為替レート情報の世界的リーダー)

xe.com
xe.com
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
200以上の国と地域に対応
※グローバルな送金ネットワーク
取り扱い通貨
約100通貨に対応
※通貨数はトップクラス
海外送金手数料
500ドル以上の送金は無料
※500ドル未満は約4ドル(約600円)
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

無料
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

為替レートにマージンが含まれる
※具体的な上乗せ率は非公開
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

受取銀行で発生する場合あり
※xe.com側では制御不可
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

xe.com側の受取手数料はなし
※受取銀行の手数料は別途
為替レート
市場レートベース+マージンを適用
※送金前に全コストが確認可能
送金スピード
通常1~4営業日
※送金方法と通貨ペアにより変動
送金上限額
公式サイトで要確認
※通貨や送金先で異なる
法人利用
ビジネスアカウントあり
※法人向けの為替ソリューション
サポート体制
英語が主体
※日本語対応は限定的
xe.comの基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)

xe.comは、為替レート情報で世界的に知られるブランドが提供する海外送金サービスです。

500ドル以上の送金なら手数料無料で、約100通貨に対応。送金前に全コストが表示されるため、透明性の高いサービスとして評価されています。

スクロールできます
メリットデメリット
500ドル以上の送金で手数料無料
約100通貨に対応(トップクラス)
送金前に全コストが表示される
法人向け為替ソリューションもあり
為替マージンの具体的な率が非公開
日本語サポートが限定的
日本からの利用情報が少ない
デビットカード等の付帯サービスなし

為替マージンの具体的なレートが非公開のため、送金のたびにシミュレーションで確認する必要があります。日本語でのサポートも限られるため、日本在住の方はWiseの方が使いやすいでしょう。

>> xe.comの公式サイトはこちら

N26(EU居住者向け・Wise提携)

N26
N26
スクロールできます
サービスの特徴料金・内容
送金可能国
130以上の国と地域に対応
※Wise提携でグローバル送金が可能
取り扱い通貨
42通貨以上に対応
※Wise提携で幅広くカバー
海外送金手数料
Wise手数料に準拠
※送金前に全コストが透明に表示
リフティングチャージ
(円建てで送る際の手数料)

無料
為替手数料
(両替時の上乗せコスト)

ミッドマーケットレート(仲値)を適用
※為替上乗せなし
中継銀行手数料
(経由する銀行の手数料)

無料
※Wiseネットワーク内で完結
受け取り手数料
(相手側で引かれる手数料)

N26口座への着金は無料
※受取銀行の手数料は別途の場合あり
為替レート
ミッドマーケットレート(仲値)を適用
※銀行よりも有利なレート
送金スピード
通常1~2営業日
※Wise連携で高速
送金上限額
Wiseの上限に準拠
※通貨・送金先で異なる
法人利用
N26 Businessアカウントあり
※フリーランス・個人事業主向け
サポート体制
英語・ドイツ語等が中心
※日本語サポートなし
N26の基本情報
(※2026年3月9日時点での情報です)
※N26はEU/EEA居住者向けサービスです。日本国内からの口座開設はできません。

N26は、ドイツ発のモバイルバンクで、ヨーロッパを中心に800万人以上が利用しています。

海外送金はWiseと提携しており、Wiseと同じミッドマーケットレートで送金できるのが最大の特徴。N26アプリ内からWiseの送金機能をそのまま使えるため、別途Wiseアカウントを作る必要がありません。

スクロールできます
メリットデメリット
Wise提携で為替上乗せ0%
N26アプリ内で送金が完結
洗練されたUIと操作性
カード決済の為替手数料も0%
日本居住者は口座開設ができない
日本語サポートは提供されていない
ヨーロッパ中心のサービス

N26は日本からの口座開設ができないため、EU圏に居住している方向けの選択肢です。日本在住で同レベルの低コスト送金を利用したい方は、N26の提携先であるWiseを直接使うのがおすすめです。

>> N26の公式サイトはこちら

海外送金サービスについてよくある質問

海外送金サービスについてよくある質問にお答えしていきます。

海外送金で一番安いサービスはどこですか?

総コスト(送金手数料+為替コスト+中継銀行手数料)で比較すると、Wiseが最安です。

1,000USD送金時の総コストは約616円で、メガバンク(6,500〜8,500円)の10分の1以下になります。

為替マージン0%+中継銀行不要という仕組みがコストの低さを実現しています。

銀行とWise、どっちで送金した方がいい?

コスト面ではWiseが圧倒的に有利です。

銀行の総コストは6,500〜8,500円に対し、Wiseは約616円。

ただし、100万円を超える高額送金や、取引先から銀行送金を指定されている場合は銀行を使う必要があります。

海外送金は届くまで何日かかる?

サービスによって異なります。Wiseなら数秒〜2営業日、Revolutも即時〜2営業日で届きます。

銀行のSWIFT送金は3〜5営業日が目安です。

ゆうちょ銀行はさらに遅く、3〜7営業日かかることもあります。

100万円以上の高額送金はどうすればいい?

Wiseは1回あたり100万円の上限がありますが、本人確認を完了すれば引き上げが可能です。

数百万円以上の場合は、メガバンクの窓口送金(上限なし)やプレスティアも選択肢に入ります。

なお、100万円超の海外送金は税務署への「国外送金等調書」の提出が金融機関に義務付けられています。

海外送金にマイナンバーは必要?

はい、日本から海外送金する場合はマイナンバーの提出が必要です。

犯罪収益移転防止法に基づく本人確認の一環で、Wise・楽天銀行・メガバンクなど全てのサービスで求められます。

登録時にマイナンバーカードやマイナンバー通知カードを準備しておきましょう。

海外送金で税金はかかる?

海外送金自体に税金はかかりません。

ただし、送金の目的によっては課税対象になるケースがあります。

たとえば、海外からの収入を受け取る場合は所得税の申告が必要です。

また、年間110万円を超える贈与には贈与税がかかる可能性があります。

不安な場合、最寄りの税務署または税理士に相談しましょう。

まとめ:海外送金サービスの1番おすすめはWise

本記事では、海外送金15社の手数料・為替コスト・中継銀行手数料を比較し、おすすめ7社をランキングで紹介しました。

この記事のポイント
  • 海外送金は送金手数料+為替コスト+中継銀行手数料の総コストで選ぶ
  • 15社中、総コスト最安はWise(約616円)
  • メガバンクの総コスト(6,500〜8,500円)の10分の1以下
  • 為替マージン0%+中継銀行なしで、送金額がそのまま届く

海外送金で損をしたくないなら、まずはWiseを試してみてください。

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Wiseの送金方法については、下記で詳しく解説しています。

Wiseの手数料については、下記で詳しく解説しています。

また、Wiseの評判と口コミは下記で解説していますのでご覧ください。

Tsuzki

Wiseは登録も簡単で、すぐに使い始められますよ。お得なサービスなので、試してみてください。

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この記事を書いた人

Tsuzukiのアバター Tsuzuki 編集長

株式会社TARU代表。2019年にTsuzuki Blogを開設し、2020年に月100万円を達成して独立・法人化。累計3,000名以上が参加するオンラインコミュニティ「ブログゼミ」を共同運営。バリューコマース メディアアワード2020 総合賞2位受賞。海外アフィリエイト報酬の受取をきっかけにWiseを利用開始し、その便利さを伝えるため「Wise完全ガイド」を立ち上げる。

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